遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
2007 BALIのこと SPA編
2009年07月03日 (金) | 編集 |
バリでの楽しみはSPA。

一度だけ「街SPA」へ行きました。

なにしろ安い!

でも、オットいわく、使ってるオイルが安いと思う、
なんて、ツウぶって言っています。(^^;


送迎&90分の全身マッサージで3000円程度。

私は体のマッサージは苦手なので、フェイシャル。


この値段ならいいんじゃないかと!
だって、ホテルSPAは、日本でお願いするのと同じくらい高いので
せっかくバリに来たなら、質より量重視(^^)
何回でも、足も背中も顔もお願いできちゃいます。


この辺は画像が全くありません。。。。

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SPAから戻ると、お部屋のプールにドボンっ!
外はやっぱり暑くて、プールがとっても気持ちいいです。

泳げるほどの広さじゃないけど、裸で泳いでも大丈夫なので
とっても楽しいです。

プールの前のわらぶき屋根は、別のヴィラなので、混雑時はさすがに裸は危険ですけど。。
私たちが旅行した時期は、空いてましたね〜、だから大丈夫(^^)v

海に向かって坂になっているので、見掛けほどは近くないお向かいのヴィラです。



そして、ちょっとお高いホテル内のSPAは2回利用しました。

フォーシーズンズ・ジンバランはとっても敷地が広くて
お部屋からSPAまでは、ちょっと距離があります。

FSスパ


フロントを抜けて、車道(ホテル内)を渡り、
ジムとテニスコートの脇を抜けて、海から一番遠い高台にあります。


テニスコート・・・

誰もやってる人はいませんでした。
暑いし日差しは強いし、利用者はいるのでしょうか。。。


SPAは、街SPAと違ってやっぱりすご〜く落ち着ける空間。

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SPAの入り口を入ったところにある待合室です。
落ち着いた雰囲気で、アジアっぽさ、バリっぽさが溢れていました。


フェイシャルとクリームバスを1回ずつ。
やっぱり街SPAとは違うなぁ〜。



baliのアロマ

オリジナルのオイルやローションなど、たくさん買い込んじゃいました!
と〜〜っても、いい香りで幸せ!


フルーツキュッ茶&キュッ茶
2009年07月01日 (水) | 編集 |
数年前から愛飲しているハーブティ。

少なくとも月に一度はデパートのハーブティ売り場
『ヴェーダヴィ』へ行ってあれこれと悩みます。


冬は風邪予防にジンジャーやマロウの入った『冬の便り』をたくさん飲みました。
そして、夏に向けて・・・

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マンゴーの香りでおいしく飲めるフルーツキュッ茶(ティ)と
効能重視、味は二の次(?)なキュッ茶(ティ)をブレンドしてもらいました。
(この袋を二つ買ったので、500g超・・・)

対比は3:2


フルーツキュッ茶は、と〜〜ってもおいしい!
甘い香りと赤い色がリラックスさせてくれて冷やしてもGOOD!
蜂蜜を多めに入れて甘くして飲むのがBEST!
入れないと、ハイビスカスがちょっと酸っぱいので。

キュッ茶は・・・ 味は正直いまいち。(^^;
でも、おいしくないと続かないので、
フルーツキュッ茶を多めにブレンドしてもらいました。


蜂蜜もだいぶ在庫(?)が減ってきたので
ラベンダーとオレンジのものを購入してきました。
香りが良くて幸せな気分になります(^^)


ハーブティの保存用に、フリーザーバッグをいただきました。
ヴェーダヴィのロゴ入り、バラの写真入リ。
こういうプレゼント、とっても好きなんです〜♪


夏に向けて、むくみや冷房対策に、このキュッ茶ブレンドを楽しみたいと思います♪


コン・リー 備忘録-1-
2009年06月29日 (月) | 編集 |
私の大好きな女優『コン・リー』のことをちょっとだけ。

出会いは学生時代にさかのぼるので20年前?!
デビュー作『紅いコーリャン』を見たのが最初です。

そして、数々の作品を見てきました。


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すべて、張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品です。
⇒北京オリンピックの開会式の演出や、最近の映画HEROで有名になった監督で、
一番最初は、映像監督だったので、とにかく色にこだわる人です。

『紅いコーリャン』
  画像左下。コン・リーが若くてかわいい田舎娘です。
  これはある意味、抗日映画(^^; たくさんの賞を受賞した映画です。
  競演の姜文は、大好きな俳優さんです。

『菊豆』
  これは暗い映画です、ドロドロしていて・・・
  でも、内容の暗さ・重さと、映像美の対比が素晴らしいと思います。
  大好きな映画です。 暗いけど。。。

『活きる』
  日本での公開がだいぶ遅れた映画。理由は分からないけど・・・
  内戦・大躍進・文化大革命・・・時代に翻弄された家族の話、と書くと簡単だけど
  盛りだくさん過ぎて観終ってすごくぐったりしました。


パンフレットを買わなかったのか・・・
『紅夢』という映画も大好きでした。
  大富豪の第4夫人になって寵愛を受け、
  その寵が別の女性に移っていくまでの恐ろしい人間模様路を描いた作品でした。

『上海ルージュ』
  上海、アヘン、売春・・・ テーマが重いです。
  でも、これが中国の歴史、です。
  歌姫のコン・リーが色っぽいんだけど、痛い感じがします・・・
  

この映画で、コン・リーと張芸謀のコンビネーションが一旦(?)解消されます・・・


どの映画も「赤」い色が鮮明に網膜に残る映画です。

そして、どれもこれも、重い・・・映画です。


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右下の『秋菊の物語』は珍しく明るくてコミカルな映画でした。
張芸謀作品です。


左の『花の影』と上の『たまゆらの女』は張芸謀作品ではありません。

『花の影』は陳凱歌監督作品で、亡くなったレスリー・チャンとのの競演。
『覇王別姫』の時のスタッフがそのまま再タッグを組んだんだとか。
大富豪、アヘン、1910年代の上海・・・・ う〜ん、それだけで重いです(^^; 




いっぺんに書いちゃおうと思ったら意外に長くなってしまったので
続きます・・・


2007 BALIのこと ダイビング編
2009年06月26日 (金) | 編集 |
今回のバリ旅行の目的の1つ、ダイビング。


ダイビングは日本からショップに予約を入れておいたので
ショップの係りの人が予定通りホテルにP/Uに来てくれました。

ホテルからまずはショップへ行き、
ショップで車を乗り換えてヌサドゥアの浜辺まで1時間くらいでしょうか。
そこからボートに乗って、ダイブポイント・ヌサペニダまで1時間ちょっと。


これが問題だったんです!!

このボートの排気ガスのひどいことといったらない。。。
乗客は男性も女性もみんな気持ち悪くなってしまってぐったり。


もともと排気ガスに弱く、乗り物酔いする私は、
ダイブポイントにつく頃にはもう何もかもイヤになっていました。
みんな青い顔してぐったり・・・・・
日本じゃ体験できないひどい排ガスのにおい・・・
よほど燃料の配合が悪いのでしょうか


1時間超の我慢の後に到着したヌサペニダ島エリアは
大小さまざまな島が入り混じり、景色としてはとっても楽しめます。
海も、クタとかの海岸とは比べ物にならないほどきれいです。
でも、早くエンジン止めて〜〜〜



1本目のダイブは「マンタ・ポイント」でマンタ探し。

ボートエントリーしてすぐにマンタに遭遇!!

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きゃ〜〜!

4mもある、巨大なマンタがゆらゆら泳いでいます。旋回しています。

でも、見とれる余裕なんてないんです。

4mもあるマンタが全身を使ってひらひらしているのは
映像で見るのは優雅でいいのですけど、
あのひらひらをすぐ近くでやられたら、
人間なんて水流で飛ばされちゃいます。。。。。

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がっしと岩にしがみつき、目ではマンタを追い、
あっちに流され、こっちに流され、
気がついたときには、インストラクターさんやバディの夫と離れて1人になっていました。

怖かった〜〜。


インストラクターさんは、このポイントに生息する
ブラックマンタ(おなかの黒いマンタ)を見たと言っていました。いいなぁ〜。


このポイントは、マンタを見るポイントで他には面白いところはありません。
右へ左へ泳いで、40分ほどのダイブを終えました。


そしてまた恐ろしいボートに戻り、別のポイントへ。


次はこれも有名な「クリスタル・ポイント」です。 

ここは海水の透明度も高く、地形も楽しめます。
いきなり崖のように海底に段差があったり、
海水の流れが速くなったり、水温の境界をはっきりと感じたり、
楽しいけれど、まだまだ経験の浅い私たちにはちょっと難しいポイントでした。
ドリフトダイブだったのかな?


このポイントが有名なのは、マンボウが見られるからです。

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ちょっと見にくいですが、マンボウです!
かなり大きくて、そして早い!
なまで、あの半分の体を見るとドキッとします、ちょっと怖いです。

人間を見つけるとマンボウ君は深いほうへ逃げてしまうので、
それをついついどんどん追いかけてしまって
水深30mを超えてしまいました(^^;

インストラクターさんが慌てて迎えにきました。「戻って、戻って!!」


なにしろ、私たちのダイビングのライセンス(OW)では
水深18mがMAXなんです

海外のショップは結構甘いので、
25〜30mくらい潜らせてくれちゃうところも多いのですが
さすがに30mを超えるとだいぶ暗くなってくるし、
水圧でも、ちょっとまずいなって感じました(^^;


こうして、バリでのダイビングは、ボートさえなければ大物にも遭遇できたし
海もきれいだったので、大満足、でした。

ただ、なにしろボートの排気ガスがきつくて、
2日予約していたダイビングは、この1日だけでやめることにしました。


2ダイブ終って、お部屋に戻って、プールサイドのデッキチェアでぐったりでした。

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やっぱり、お部屋にプールがあるっていいなぁ〜〜。
裸で泳げちゃう〜〜(笑)




白い恋人
2009年06月24日 (水) | 編集 |
先日の『赤福』で思い出しました(^^; 
こちらも大きな落胆を全国に巻き起こした『白い恋人』


今から思えば、賞味期限をひと月ずらすくらい
たいしたことないように思いますけど・・・(^^;


私の会社の子会社(本社・札幌)が昨年創業**周年を迎え
札幌のGホテルで記念のパーティを開きました。


受付嬢(?)として札幌へ出張し、引き出物のお土産をちゃっかりもらってきました。


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缶入りの白い恋人、会社の写真付きです。



この缶入りの白い恋人。
長方形の缶と、正方形の缶と、確か2種類あるのですが
真ん中のハートの部分をアレンジしてもらえるのです!


北海道の人にとっては当たり前で有名なことかもしれませんが
初めて知ったときはそのサービス(無料じゃないけど)にビックリしました。


ハート型の部分に好きな写真等をはめ込んでくれる・・・

そう!

結婚式の引き菓子でよく使われるそうです
お値段も手ごろだし、なにより大人気商品の白い恋人ですから
喜ばれること間違いないし、だと思いました。



さてさて、これもあまり知られてないかもしれませんが

俗称(?)『黒い恋人』というのがあるそうです。



白い恋人には「ホワイト」〜〜ホワイトチョコのサンドしてあるものと
「ブラック」〜〜普通のチョコレートのサンドしてあるものとがあり、
一般には、どの箱もホワイトが多く入っています。

でも「ブラック」のみのものがあり、
仏事に便利なんだそうで、「黒い恋人」とひそかに(?)呼ばれているんだとか。。。



日本で一番人気の空港・新千歳空港。
その中でも一番人気商品の白い恋人。

こちらも復帰してくれて良かった(^^) と思っています。