遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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レッドクリフ
2008年12月26日 (金) | 編集 |
トニーレオンのファンなら見なきゃダメ!とか、
その他あちこちからのオススメ、高評価に後押しされて、
ようやく「レッドクリフ」を見てきました。

2008122500220000_R.jpg

プログラムの表紙の赤い背中は敵の「曹操」ですね。
まさに赤壁の戦い前夜といった光景です。


この映画、トニーの名前が一番に載っているのに、主演のはずなのに、金城武の方が完全に前面に出ているような気がしてしまったのは私だけでしょうか?
確かに諸葛孔明のほうが周瑜より有名だし、仕方ないか・・・
しかも金城武の諸葛孔明は、とっても涼しげで聡明な雰囲気が良く出ていました。

2008122500230000_R.jpg

そして、中国語がうまかった!
本当に中国語しゃべれるんだ~と思いました。(^^;
一応中国語を勉強したことがあるので、少し聞き取れるのですが
トニーより金城武のほうが普通語(プートンホァ・北京語)はうまいかな?と思ったほど・・・
きっと2人のときは広東語で会話しているんだろうな~。


だけど、トニーレオンファンとしては、なんとかしてトニーを前面に!なんて思いながら見ていたわけで・・・

2008122500220001_R.jpg

ストーリーよりもトニーレオン!ってわけじゃないけど、
ストーリーは三国志ファンとしてはイ・マ・イ・チ(すみません!) 
勧善懲悪という色が強くて、
その方が見ていておもしろいのだろうけど、
もちろん私だって曹操は好きじゃないけど、
それでも、曹操を悪く描きすぎじゃないかな~と思った次第です。
曹操軍には、羨ましくなるくらい優秀な武将がたくさんいたはずなんですけど。
それも私が読んだ本によると、ですけどね。


そして「Part.2へ続く」という文字。
あっ、Part.1は序章、なのね。。。。(^^;

戦闘シーンはあまり好きじゃないので、Part.2を見るかどうか悩んでいるところです。Part.2はいわゆる「赤壁の戦い」のシーン満載でしょうから。









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トニーレオン
2008年12月27日 (土) | 編集 |
昨日に引き続き、トニーレオンネタです。


「レッドクリフ」のトニーレオンは、結構若かったけど、
こちらは役に合わせて老けメイク?!

2008122607340000_R.jpg


「レッドクリフ」からさかのぼること半年以上。
こちらは別の意味で話題になった「ラストコーション」です。(R-18です・・・)

2008122607330000_R.jpg


実話を題材にした映画で、俳優陣の表情が楽しめる映画でした。
目の動き、視線、駆け引き・・・
そして切ないストーリー。

2008122607360000_R.jpg

日中間の歴史が複雑に凝縮されていて、
歴史の流れに翻弄される、またはその流れに抗う人たちの生き様というか、強い意志というか、いろいろなものを見せつけられた映画でした。


「レッドクリフ」のような大規模な映画よりも、人間の感情を扱ったこっちの方がやっぱり好みだな~と思ったわけです。
でも、大規模さで言えば、当時(日中戦争当時)の上海の街を忠実に再現させた「ラストコーション」もかなり大規模だったのかも。。。。







CHE
2009年02月10日 (火) | 編集 |
ゲバラ生誕80周年の昨年、伝記的映画の封切が発表され、楽しみにしていた一本。

既に後編の「別れ」の公開が始まっていることに焦り、行ってきました。
『CHE 28歳の革命』

CHE_R.jpg


この映画のストーリーには創作は一切なく、
ゲバラ本人が残した日記と
7年にわたって関係者から仄聞したエピソードなどを
監督はじめ製作者がつむいだ作品なのだそう。
生きていれば80歳。確かに関係者はまだたくさん存命しているだろうし・・・


映画の中で「革命にとって必要なものは?」と聞かれたゲバラが
『愛だ』と答えたのが印象的だった。

2009020921580000_R.jpg


そして、革命後のキューバで官僚になってのちSPに
「今夜私が必要ですか?」と警護の有無を聞かれ
「この世に必要不可欠な人間などいやしない」と答えたことも。。。


以前読んだ井上尚登の「C.H.E.」という本だったか・・・(違うかも・・・)
世界に、Tシャツなどのデザインやそこここで使われる象徴的な肖像画として
圧倒的に有名な人が2人いる、とあった。


1人は毛沢東、そしてもう1人がこのゲバラ。

私はそのとき(今から15年くらい前のことかな)ゲバラを知らなかった。
名前も顔さえも。
そして興味を持った。
中国の近代史はちょっと勉強していたので
あの毛沢東と同じくらい肖像画が世界で使われる人ってどんな人だろう、と。

ある意味、同じ革命家。しかも同じく社会主義革命。
だけどその後の人生は違いすぎる2人。



後編の「別れ」、見たくないな~、映画館で泣きたくないな~。

けど、早く見に行かなくちゃ! 終っちゃう!




梅蘭芳
2009年03月17日 (火) | 編集 |
「さらば我が愛~~覇王別姫」を作ったチェン・カイコー(陳凱歌)の
京劇を題材にした最新作だというから、見に行ってみました。

『花の生涯~~梅蘭芳』

パンフ_R


中国では誰もが知っている京劇の大スター”梅蘭芳” なんですって。
私は知りませんでした。。。


主演、レオン・ライの、欲望を抑えた人生を静かに演じる演技。
スン・ホンレイの、梅蘭芳に人生をささげた熱い情熱が感じられる演技。

その2つが秀逸だったと思います。


でも何よりも1番は、
梅蘭芳の青年期を演じたユィ・シャオチュン(余少群)の京劇での美しさかな。
「さらば我が愛---」の主演だったレスリー・チャン2世と早くも言われているらしいけれど
確かにそんな雰囲気と聡明さが伝わってきました。
若さゆえか、レスリーのような重い悲哀はあまり感じられなかったけど。
(奥のメガネがスン・ホンレイです、ファンなのです)
 
2009031220020001_R.jpg

2009031220150000_R.jpg



「初恋の来た道」から10年経ったチャン・ツィイーは
相変わらず可愛かったです。

2009031220010000_R.jpg



特に赤いチャイナドレス姿で髪をアップにして
梅蘭芳を潤んだ瞳で見つめる姿は、吸い込まれそうになるほど可愛いな~と
同性ながら思ってしまいました。

でも、
舞台上では男役を演じる女優の役。(梅蘭芳の愛した女性)
あの小柄できゃしゃなチャン・ツィイーという人選はどうなのかしら?!


そして、ストーリーは・・・・ 


微妙(^^; ← 個人的感想です


京劇の地位を確立し、芸術として世界に周知させた梅蘭芳の人生。
それは太平洋戦争前後の時代にあって、京劇のように華やかではなく、
常に孤独で、欲望は外へ出せず
周囲のプレッシャーにつぶされそうな毎日は不安や我慢の連続。


見ていてもちょっと息苦しくなるような雰囲気があって、
「さらば---」ほど展開に派手さはなく
個人的には「さらば、我が愛---」の方がストーリー的にはずっと楽しめたかな、と思いました。
あれはあれで、重くて暗くて苦しいけど・・・


レオン・ライは役作りのためにぽっちゃりと太ったそうだけど、
ほとんどが普段の、舞台に上っていないシーンだったので
京劇を演じている姿が少なくて残念。

2009031118510001_R.jpg

映画館には、実際に劇中で使用した京劇の衣装が展示してありました。

久しぶりに見た中国映画なのでした。




グラン・トリノ
2009年04月28日 (火) | 編集 |
久しぶりに、アメリカ映画「グラン・トリノ」を見てきました。
クリント・イーストウッド監督&主演作品です。

たまたま初日だったので結構混んでいました。
年配者が意外に(?)多かったな~。

2009042611450000_R.jpg

パンフの表紙を見るだけでは、どんな映画か全く分かりませんね(^^;




一言で言えば、クリント・イーストウッドのプロモみたいな映画でした。

なんて言っちゃうと元も子もないのですが、
彼の表情、動き、セリフ、そういったものを楽しむための映画のようで
きっと、ファンにはたまらない一作だと思います。


ストーリーは単純で、きっと、終わりは見えてしまうと思います。

でも、不覚にも(?)泣いてしまいました


2009042611450001_R.jpg

78歳、クリント・イーストウッド、等身大の演技。
かっこよかったです。



どっちも好き
2009年05月12日 (火) | 編集 |
先週は映画を2本見ました。

1本目

GWに、オフ会でお友達になったmeguちゃんと「コナン」を見てきました

劇場最新版『漆黒の追跡者』です。

年甲斐もなく・・・ そう年甲斐もなく、です。(笑)

2009050412220000_R.jpg

実は名探偵コナン、随分前から大好きで
家では録画して欠かさず見ています(*^^*)


子供に挟まれて賑やかに見るんだろうな~と思っていたら
意外と、20代カップルとかが多くて嬉しかった♪

確かに小学生に分かる内容じゃぁないしな~~とは思っていました。
甥っ子をダシに・・・いえいえ、付き添いで見に行こうかな~と思っていたら
同じくコナン好きのmeguちゃんに出会えてLUCKY!(^^)
meguちゃん、付き合ってくれてありがとう~


「お・お前、一体なにものなんだ・・・・」
『江戸川コナン、探偵さ』

このセリフが好きなんです

ちなみに、浅見光彦も好きです(^^)


小説やテレビでは「探偵」が良く事件を解決しますけど
現実には、こういう探偵さんっているのでしょうか・・・?


そのあとはmeguちゃんとしばしおしゃべり。

2009050416460000_R.jpg

nana's grean teaという和カフェで、抹茶白玉あずき。
meguちゃんはアンコが苦手だそうで、ワラビ餅。
ぷるんぷるんでおいしかった~。1ついただきました、ありがとう

楽しいGWの1日でした



2本目

『天使と悪魔』の試写会に行ってきました。

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久しぶりの国際フォーラム。
ホールA・・・・・

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入ってみてビックリ!
5千人も収容できる大ホール!

クラシックとかのコンサートをやるホールですよね・・・ココ。


試写会に応募した人はみんな当選したんじゃないかと思えるような規模。

そして厳戒態勢・・・?


携帯や録音機器系はすべて預けさせられ
荷物検査と、空港でされるような身体チェック。
ひぇ~、厳し~~!

世界同時公開だから、内容の漏洩を防ぐための措置なんでしょうね~。


内容は・・・


けっこう面白かったです(^^)


どこまで実写でどこからセットか分からないけど、
きっと大部分はセットなのかもしれないけど、
すごく大掛かりで大迫力!


広~~い会場ながら大スクリーンだったので見にくいこともなく
最後まで楽しめました!!



でも、ホントは小説の方がずっと面白い・・・仕方ないか

映画を見る前でも、見たあとでも、
小説を読んだ方がより理解できるかな、と思いました。


小説の取っ掛かりはちょっと化学的で難解なのだけど、
数年前にローマ法王が亡くなった時期と時を同じくして
この小説が発表されたので、さらに興味深く読むことができた一冊の本だったのです。


本を読まずに映画だけ見た場合、ちょっと疑問に感じる部分や
分かりにくい部分も多少あるかと思いますが
ローマ、ヴァチカンの街並みや世界遺産等々
ストーリーともども楽しめる映画だと思いました。





試写会のあとは、会場から出てきた人へのインタビュー画像を撮るのだとアナウンスされ
早々にそこへ向かう人もいたほどです。(^^;


よくテレビなどで映画の宣伝時に流れる「最高でした~!」とかの一般人の映像。
アレです、アレの撮影のためのセットがされていました。



携帯電話ピックアップの混雑が恐ろしかったので
エンドロール中に出てきちゃいました。


見たいと思っていた映画なので、見られて満足!


久しぶりの試写会を楽しめました(^^)


趣の異なる2本の映画、どっちもよかったです。


コン・リー 備忘録-1-
2009年06月29日 (月) | 編集 |
私の大好きな女優『コン・リー』のことをちょっとだけ。

出会いは学生時代にさかのぼるので20年前?!
デビュー作『紅いコーリャン』を見たのが最初です。

そして、数々の作品を見てきました。


2009062115490000_R.jpg

すべて、張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品です。
⇒北京オリンピックの開会式の演出や、最近の映画HEROで有名になった監督で、
一番最初は、映像監督だったので、とにかく色にこだわる人です。

『紅いコーリャン』
  画像左下。コン・リーが若くてかわいい田舎娘です。
  これはある意味、抗日映画(^^; たくさんの賞を受賞した映画です。
  競演の姜文は、大好きな俳優さんです。

『菊豆』
  これは暗い映画です、ドロドロしていて・・・
  でも、内容の暗さ・重さと、映像美の対比が素晴らしいと思います。
  大好きな映画です。 暗いけど。。。

『活きる』
  日本での公開がだいぶ遅れた映画。理由は分からないけど・・・
  内戦・大躍進・文化大革命・・・時代に翻弄された家族の話、と書くと簡単だけど
  盛りだくさん過ぎて観終ってすごくぐったりしました。


パンフレットを買わなかったのか・・・
『紅夢』という映画も大好きでした。
  大富豪の第4夫人になって寵愛を受け、
  その寵が別の女性に移っていくまでの恐ろしい人間模様路を描いた作品でした。

『上海ルージュ』
  上海、アヘン、売春・・・ テーマが重いです。
  でも、これが中国の歴史、です。
  歌姫のコン・リーが色っぽいんだけど、痛い感じがします・・・
  

この映画で、コン・リーと張芸謀のコンビネーションが一旦(?)解消されます・・・


どの映画も「赤」い色が鮮明に網膜に残る映画です。

そして、どれもこれも、重い・・・映画です。


2009062115500000_R.jpg


右下の『秋菊の物語』は珍しく明るくてコミカルな映画でした。
張芸謀作品です。


左の『花の影』と上の『たまゆらの女』は張芸謀作品ではありません。

『花の影』は陳凱歌監督作品で、亡くなったレスリー・チャンとのの競演。
『覇王別姫』の時のスタッフがそのまま再タッグを組んだんだとか。
大富豪、アヘン、1910年代の上海・・・・ う~ん、それだけで重いです(^^; 




いっぺんに書いちゃおうと思ったら意外に長くなってしまったので
続きます・・・



コン・リー 備忘録-2-
2009年07月06日 (月) | 編集 |
コン・リー備忘録の続きです。


できるだけパンフレットを買うようにしてきたつもりですが
買わなかったものも意外に多く・・・・



『テラコッタ・ウォリア 秦俑』
  これは映画というより、なんていうのかな、
  静止画の連続・・・ 張芸謀と競演
  俳優・張芸謀・・・実は結構好きです。『古井戸』に出ています。

『さらば、わが愛 覇王別姫』
  亡くなったレスリー・チャンの代表作だと思います。
  レスリーの演技が光ります、泣けます・・・重いです。
  正直、コン・リーの役は微妙・・・
  余力のあるときにもう一度見たい映画です。

『始皇帝暗殺』
  内容はあんまり覚えていませんが(^^;
  コン・リーの迫力ある演技、衣装の美しさに圧倒された気がします。
  ただ、始皇帝時代にあんなすごい衣装があったのか?と
  歴史モノの映画を見るといつも引いてしまいます。

『きれいなおかあさん』
  母役になりきるために役作りで確か10kg太ったような覚えがあります。
  数々の主演女優賞を受賞しただけあって、とってもいい泣ける映画で、
  今までと違ったコン・リーを見られました。

『2046』
  キムタクが出たことで話題になった映画・・・・
  トニー・レオンが主演で「花様年華」の続編というふれこみがなければ見なかったかも(^^;
  コン・リーの圧倒的な存在感を感じたけれど、映画自体はちょっとひどい・・・(^^;

『愛の神、エロス』
  3本の短編映画のオムニバス。
  コン・リーの色っぽさはすごい!魅力的過ぎます。引き込まれました。

『SAYURI』
  桃井かおりが出るので話題にはなったけど、内容はイマイチ。
  ただ、コン・リーの演技だけがハリウッドでも評価されていた記憶があります。



2009062115520000_R.jpg

『上海ルージュ』で公私にわたる関係を清算したコン・リーと張芸謀。
結婚できないと告げられインタビューで泣き伏したコン・リーも今では社長夫人。


ゆっくりと役を選んで映画に出ると言っていて、
10年ぶりに張芸謀とのコンビが復活して話題になった『王妃の紋章』

残念ながら機会を逸して観ることができませんでした。。。


最近、歴史大作の多い張芸謀ですが
本当は、昔の人間臭い映画が好きだったんです・・・
そういう映画でまたコン・リーとコンビを組むことを期待します。(^^)


しつこく続きます・・・





コン・リーの出ていない中国映画も結構見ています。
そのきっかけは・・・

大学の第2外国語に中国語を選択し、中国語を勉強したから。
その後、講義でも中国現代史を履修し、
その講義の中でも中国映画を見ました。
(「黄色い大地」とか「古井戸」とか・・・暗っ!)

その後専門学校に行って中国語を更に勉強し、
一時はそうとう中国にハマっていた時期がありました。
北京へちょっとだけ留学し、
このまま北京に定住しちゃおうかと思ったこともありました。(^^;


今はその熱はもちろん落ち着きましたけど
映画はいまだに中国映画が好きなのです。。。



コン・リー 備忘録-3-
2009年07月13日 (月) | 編集 |
私がコン・リー作品で一番好きな映画は 『たまゆらの女』 です。

「きれいなおかあさん」を撮った孫周監督との再びのコンビ作品です。 


2009062115530000_R.jpg

原題は『周魚的火車』~~周魚の汽車~~
周魚というのが、コン・リーの役名で、愛する人に会いに行くために
何時間も電車に揺られているシーンが印象的な映画です。


相手役は、最初はトニー・レオンがオファーを受けたそうですが
張芸謀作品『HERO』のために断り、レオン・カーファイになったそうです。


トニーファンですが、これはレオン・カーファイでよかったと思います。(^^)
無欲っぽい詩人の役は、トニーよりレオン・カーファイの方が合ってると思いました。


映画館で2週続けて見て、まだ見たくてDVDを買っちゃいました。
切なくて切なくて、揺れ動く女心が良く表れていて
何度も胸がきゅんとなります。
              

その中に出てくる象徴的な詩が大好きです。
「我的仙湖」という原題です。
中国語によくある「的」というのは所有の意味を表します。
私の湖。。。ってところかな。


和訳はいろいろあって、でも、この和訳が好きです。


わが天空の湖

あなたの心に届けたいのに
時にか細く消えゆく私の声
細くしなやかな氷のかけらを
そっとなでる優しいそよ風のように
天空の湖が
心惑わす青磁色に輝いて
あなたの肌のように柔らかく
私の手のなかで溶けていく

わが天空の湖を満たすあのひとの姿
ただあなただけが 溢れるほどに満ちている



この映画のコン・リーはとても美しく、とても切なく、色気があって
監督との関係を詮索されたほど・・・?!

でも、レオン・カーファイもスン・ホンレイ(孫紅雷)もいい味出してました。(^^)




いつかきちんとコン・リーのことを何かにまとめておきたいと思っていたので
ちょっと脱力。 気持ちいい疲労です。

近いうちにDVDを見ようかな。



備忘録・終


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