遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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2008 夏の京都旅行-1-
2008年10月30日 (木) | 編集 |
忘れないうちに・・・
もうだいぶ忘れてしまったけど、
今年の真夏に久しぶりに行った京都旅行のことを
メモしておこうと思って。


《1日目》

お盆の真っ只中だったけど、のぞみのグリーンは快適。空席もちらほら・・・

お昼過ぎに京都へついて、すぐに予約しておいたオークラへ。
ちょっと早かったけどチェックインができたので荷物だけ部屋において
上階のレストランで鴨川を見ながらフレンチ。

オプションで頼んだ鮎のビシソワーズはちょっと苦くて
この味はナシじゃないか・・・と思った。

のんびりLUNCHして、その後は予定通り青蓮院へ。
すごい日差しだったので、タクシーで・・・・

0813-1青蓮院門跡_R



中へ入り、畳の上からお庭を見学。

0813-3青蓮院門跡内部_R


よいお寺だったのだけど、そこかしこに寄付の依頼とか、○○いくらとかお金のことばかり表示してあってちょっと引いてしまった・・・・

京都ってこんなにはっきり商売っ気をだすところだった??



このあとは歩いて知恩院へ。


0813-4知恩院_R

うっ、ピンボケ・・・


こんなに明るいのに、出てくる人しかいない・・・
入場するための門は閉まっていて・・・・入れなかった。
16:00までの入場だったみたい。
残念。



テクテク歩いて、円山公園内へ。
だんだんぼ~~っとしてきた。暑い~! 熱中症になっちゃうかも~~!

ってわけで・・・

0813-5_R.jpg


公園内の長楽館CAFEで涼みました。(^^;

アイスコーヒー1,000円はちょっと高かったかな~。
店員さんもイマイチ親切じゃなくて居心地悪かった。。。


八坂神社から四条河原町へ出て、地下鉄で京都駅へ。

夜は大阪で友人と食事。。。

そんなこんなで1日目は終了!
想像していたより、過酷な真夏の京都でした。


明日は御所に見学予約を入れたので、
汗だく覚悟で行く予定。


続く・・・・


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2008 夏の京都旅行-2-
2008年11月04日 (火) | 編集 |
お盆の京都は本当に暑くて・・・
といっても、東京のヒートアイランド現象に比べればまだマシかな・・・と思ったりして。
日が暮れれば、鴨川のお陰もあってすこ~し涼しい風が通ることもあるので。

当日まで悩んだ『京都御所』の拝観。
やめた方がいいよ、と言う人もいれば、
せっかく予約したんだから行った方がいいんじゃない?と言う人もいて・・・

当日の朝はちょっと雲が出ていて、日差しがさえぎられることもあり
ホテルの人の薦めもあって、行くことにしました!!

無題_R


2008081411230000_R.jpg


2008081411500000_R.jpg


こんなに暑いお盆の夏の日でも、拝観者は予約でいっぱい。
みんな汗拭き拭き、女性は日傘をさしながらの拝観です。


お花の少ない季節・・・ 唯一(?)百日紅(さるすべり)の桃色が綺麗でした。


約1時間の拝観後は、倒れそうなほどの暑さの中、ようやくタクシーを拾い
宮脇賣扇庵へ。
夏の必需品の扇子がもうだいぶ疲れてきたので、買い換えようと思って。
これがこの京都旅行の唯一のお買物!

真夏の宮脇さんは混んでいて、あちらこちらで扇子を広げて見入るお客さん。
ぱたぱたと扇ぐといい香り。
日本的な香りです。(^^)

グリーン系の鞠の柄の扇子を一つお買い上げ~~♪


テクテクと四条河原町を歩いて、京都へ来たら必ず寄る「鍵善良房」へ。
四条通をはさんでお向かいは「都路里」。
こちらは炎天下の中だというのに大行列・・・・
若いカップルが多かった、かな。

都路里の行列を一瞥して鍵善さんへ。
お目当てはもちろんくずきり-黒蜜-!!


随分前は、お店の2階が喫茶室になっていて
古めかしい感じが大好きだったけど
今はお店の奥が広い喫茶室になり、お2階はどうなっているのやら・・・


b0100489_20123636[1]_R

大好きなくずきりを食べて、麦茶を何杯もおかわりして涼をとる・・・
はぁ~、極楽極楽・・・・

汗がようやく引いたので、そろそろ重い腰を、と思ったら
こちらも行列ができていた(汗)


四条通を渡り、花見小路を通って、建仁寺へ。
こんな場所にあるのに行ったことがなかった名刹。

2008081414400000_R.jpg


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2008081415070000_R.jpg


広くて見どころたくさん!
外人さんも子連れも多かった。

また別の季節に来てみたいお寺でした。



そのあとは石塀小路を歩いて高台寺へ。
石塀小路は風情があるけど、観光客(私もその1人^^;)が多かった。

2008081416480000_R.jpg


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百日紅が綺麗だった。



2008081416400000_R.jpg

この霊屋の下にはねねが眠っていると聞き、ちょっとどっきり。
歴史は本当にあったことなのだな~と改めて実感。

そういえば・・・この辺りの京都では秀吉人気が高いな~と思った。
「太閤さん」「太閤さん」と親しみをこめて呼ばれている気がした。


こうして2日目の観光は終了。

このあとは祇園にある料亭で日本料理。。。。。


3日目に続く。



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2008 夏の京都旅行-3-
2008年11月14日 (金) | 編集 |
京都旅行3日目。
この日も暑かった・・・・

ゆっくりとチェックアウトしてからタクシーで南禅寺へ。
タクシーの運転手さんは優しいのか優しくないのかよく分からないけど
「どうして南禅寺に行きたいの?」と聞いてきた。

そんなこと聞かれたって~~!


「有名だから行きたいだけ?そんな気持ちなら行かないほうがいいよ」なんて言われてしまった。

高校の修学旅行のとき以来なので、もう一度きちんと見たいと思った、と言い訳がましく伝えると
南禅寺の見どころなど話してくれて、最後は和やかな雰囲気でお別れ。

はぁ~、一人旅でそんなこと聞かれるとちょっと疲れてしまう・・・

0815-1南禅寺_R
有名な水路閣。
片平なぎさが今にも出てきそう・・・ってホントに思った。(^^;


0815-3南禅寺_R
やっぱり咲いていたのはさるすべり。
この季節、あちこちで見かけたきれいなピンクのお花。
夏の疲れを癒してくれるお花でした。

0815-4南禅寺_R
こちらも有名な三門。
写真を撮る人がたくさん! 外国の方もたくさんいました。


3日目のこの日は、このあとあまりの暑さにまたタクシーを使い
三十三間堂のほうへ。


宿泊の候補にしていたハイアットでLUNCH。
京都らしくはないけど、ホテルなのでゆったりくつろげたのは良かった。


そして歩いて三十三間堂へ。(すごく近い!)
ここは、オークラのレストランのスタッフに勧められたから。

その方、ここ数年で京都中のお寺を回り、
結論として三十三間堂に行き着いたのだとか。。。
そう勧められて、こちらは中学の修学旅行以来の拝観。


う~ん、私にとっては微妙だったかな。
暑くて写真も撮らなかった(笑)


やっぱりお庭が楽しめるところのほうが私の好み。


そのあと、近くのというか、向かいの養源院へ。
ここは伏見城の血天井で有名だけど、
なまなましくてイマイチ・・・・

お庭が楽しめるかなと思ったら、お庭は拝観させていないとのこと。
受付の方の先導での見学なので、ゆっくりもできず。
汗も引かないうちに早々に退散。


ここからタクシーに乗って京都駅へ。


真夏の3日間の京都旅行はこうして終了。


今度はまた別の季節に!


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2008冬の京都旅行  【観光編】‐1‐
2008年12月31日 (水) | 編集 |
仕事納めの翌日から京都へ1人旅。

1人旅のお供は本と温かいカフェラテ。

2008122710430000_R.jpg

DEAN&DELUCAは駅構内で買えるので便利。
初めて飲みました(^^;
愛飲のスタバとはまた違ったおいしさ!


そしてしばらく本を読んでいると…

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こんな立派な富士山が見えました。感激~!

のぞみで約2時間20分。
あっという間に京都です。

2008122712530000_R.jpg


この日はバスで仁和寺へ。
年末の交通混雑もあり、50分もかかってしまった…・

風もなく、穏やかに暖かく、ホントに気持ちい~と叫びたくなるほど。
観光客も思ったほど多くなくてGOOD。

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有名な仁和寺の御室桜。

実はココ、高校の卒業旅行で訪れた場所。
仲良かった4人で旅行したことを思い出しました。
あれは3月の終わり。もちろん桜にはまだ早く、いつかこの桜が満開の時にもう一度来たいねと言い合ったことを思い出しました。それ以来の仁和寺です。

でも桜の季節は大混雑で(満員電車並みらしい…・)きっと楽しめないんだろうな~。(^^;


その後は、歩いて10分ほどの巨刹・妙心寺へ。
境内の広さは甲子園の7倍だとか・・・(東京ドームの…と言わないところが関西らしい ^^)

だけど、拝観できるのは3つの塔頭のみ。
しかもだんだん日が暮れかかってきて寒くなってきた。

ここで一番有名なのは「八方睨みの龍」かな?
でも、時は流れて・・・

自由拝観はできなくなっていた。。。。

30分おきに係員の説明ともに法堂(はっとう)へ入場できる。
それ以外は入場できない・・・

2008123013440000_R.jpg

もちろん撮影は禁止なので、もらったパンフを撮影したもの。
狩野探幽が描いたものなのだとか…

自分の立ち位置を変えると、目が二つに見えたり、一つに見えたり、
昇り竜になったり、下り竜になったり、
険しい顔になったり、ニヤッと笑ったやさしい顔になったり・・・

ところで、龍などは存在しないものなので、
いろいろな動物を組み合わせて描いたのだそうで。
分かりやすいところでいえば、胴体はヘビ。
ひげはナマズ、うろこは鯉、爪は鷲、角は鹿、口はワニ・・・(ワニってその時代日本で知られていたんだ~、などと思う・・・)

で、一番肝心の目は・・・・

牛なんだって。。。。 ホントかな~。(^^;


龍を見たあとは、明智風呂へ。

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明智光秀が織田信長を討ったあとで自害を決意して頼った和尚が、それを知って自害を断念させて逃がしたのだが、その後光秀が討たれたのを知り、その菩提を弔うために創った建物なのだとか…
その後浴室となり、歴代の和尚がここを使用したのだそうで、その後昭和初期までは、一般人も使用した施設なのだとか。。。。
歴史を感じます。


拝観時間もそろそろあやしくなり、南門に近い退蔵院にだけ行ってみました。

建物は修復工事中なので、小さいけど有名なお庭へ。

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上が「陽の庭」
下が「陰の庭」

砂の色が違うだけでなく、なんとなく巨石の並びにも陽と陰を感じてしまいました。


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池を掃除する人々。
ここ以外でもそういう光景を目にして、
お正月に向けてきちんときれいにしているんだな~と年の瀬を感じたわけです。

1日目の観光はこれで終了。。。


《続く》


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2008冬の京都旅行  【観光編】‐2‐
2009年01月06日 (火) | 編集 |
冬の京都旅行2日目は予定通り嵐山・嵯峨野へ。

四条大宮駅から嵐電に乗って20分!
1両編成の嵐電は、えの電のような、都電のような雰囲気でした。


晴れているのに霧雨が少しだけ降ったりやんだり。

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まずは渡月橋。
でも雨が気になって、早々に折り返し、天竜寺へ。

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昨日とは打って変わって、嵐山は随分と観光客が繰り出していました。
そして、女一人旅も多かった! 心強い!!(^^)

お庭を眺めてしばしゆったり。
その後は靴を履いてお庭をぐるっと回り北門へ。

北門から出て、竹林を抜け、野々宮神社へ。

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野々宮の黒鳥居。
樹皮を剥いていない生の(?)木を使った珍しい鳥居だそうです。

ここも昔は静かで、あまり人の通らない裏通りだったけど、今では若い女性がたくさん!! 野々宮は縁結びの神社だから、なのかな?


源氏物語に出てくるここは、六条御息所を追って光源氏が訪れた所。


売店(?・・お守りを売っているところ) には「源氏物語クイズ」が貼ってありました。

①野々宮神社に光源氏が訪れたのは何歳の時?
②その時、六条御息所は何歳だった? などなど。


答:①23歳。 ②30歳。

ひゃ~、意外と二人とも若かったのね・・・(^^;
などと、実在しない人物に思いをはせつつ、
帰ったら源氏物語、また読んでみようかな~などと思ったり、この辺りを光源氏が歩いたのかな~などと周りを見回してみたり。(笑) だから、実在しないんだって!!


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上:嵯峨野らしい田舎の風景。 こういうところが嵯峨野らしくて好き。

中:右手に壇林寺、奥の祇王寺へ続く風情ある坂道。

下:祇王寺の美しい苔の庭。


祇王寺は、本当にひっそりと、
お寺というより、田舎の庵のよう。
清盛の寵を失った女性たちが世をはかなんでひっそり暮らした様が目に浮かぶようです。寂しすぎます…

この辺まで北上するとだいぶ観光客が少なくなってきました。


歩き疲れて。。。

嵐電で、市街へ戻ることにしました。


この日は急きょ西陣織会館で西陣織体験をすることにしました。体験は要予約なのだけど、飛び込みでOKでした。

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こんな感じで、会館のおじさんに教わりながら、小学生の小さい女の子と並んで、基本中の基本「平織」を体験♪
20分ほどで30cmくらいのタペストリーが織れました。

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そこから歩いて北野天満宮へ。

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もうすっかり初詣の準備がされていて、大きな立て看板がたくさんあって、にぎやかな雰囲気です。人も少なく、大きな神社の荘厳な雰囲気を感じながら暗くなってきた上七軒を歩きました。


この日の観光はこれで終わり。
よく歩いた1日でした。 



それにしても、嵐山の変貌ぶりにはびっくり、ちょっとがっかり。

メインストリートは、嵐電・嵐山駅の目の前に「美空ひばり座」ができ、その周りはすっかり観光客目当てのお店がずらりと立ち並ぶ賑やかな通りへ。
軽井沢銀座の通りを広くした感じ? 湯布院のメインストリートの通りを広くした感じ? そんな雰囲気で、「嵯峨野・嵐山」~~ちょっと遠いけど風情のある観光地、という雰囲気ではなくなっていました。

10年以上行ってなかったから仕方ないか・・・

京都もこうして変わっていくのだな~。


《続く》


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2008冬の京都旅行  【観光編】‐3‐
2009年01月10日 (土) | 編集 |
最終日は、あまり遠くへ行くことをやめ、
歩いていける場所・知恩院へ。

ここは、拝観時間が短く、夏の旅行のときには入れなかったお寺。
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巨大な三門と急な階段です。

徳川将軍家が庇護したお寺とのことで、あちこちに葵の御紋が見られました。


方丈庭園です。ここは有料でした。

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庭園を回って見るだけ。方丈内は立ち入り禁止で残念。


京都市街を見渡せる山亭庭園への階段を上がり、その奥にある(知らなかったけど…)千姫の御墓へ。 一般の人のお墓にまじって、ひときわ大きく、凛としてなんとなく寂しそうに見えた千姫のお墓でした。


3日の歩き疲れが足にきて(^^; この日の観光はこれだけで終了。
あとは帰りの新幹線の時間までゆっくりお茶でもしながら読書でも。。。



今回の旅行でお世話になったホテルのお部屋。

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女性客に人気のある日航プリンセス京都のダブルルーム。
ダブルルームだから定員は二人なんだろうな~。
アメニティもすべて2つづつあったし(^^;

でも2人だとちょっと窮屈かな。
1人だと広くてのんびり、ゆったり。(^^)

小さめでだけど人気のホテルで、なかなか予約できず、
今回はキャンセル待ちでようやく利用することができました。


《このあとは、旅行中の食べ物編へ続く》


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2008冬の京都旅行 【食べ物編】
2009年01月12日 (月) | 編集 |
2泊3日の京都旅行。

その旅行中に食べた物をまとめてみました。


まずは、初日。
観光予定を変更してまで立ち寄った「さのわ」
すっきりした内装で、スマートな涼しい感じの雰囲気です。
和風小物や、「フロール」の津田陽子さんの本などが売っていました。

2008122713540000_R.jpg

知る人ぞ知る「フロール」を食べられるお店とのことで予約。
(電話予約で、ロールケーキを取っておいてもらえる!)


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最近そのフロールを、日本茶に合うようにアレンジしたとかで・・・
生地にも、クリームにも小豆が使われていて、本当に緑茶にピッタリ!!
クリームなんだけど、和菓子、といった味。

だけど本当は本当の「フロール」が食べてみたかった・・・

おいしかったけど、特筆するほどのロールケーキではないかな。
生地も、普通。。。 
可もなく不可もなく。緑茶に合う!というのが特徴。


この日はこれをLUNCH代わりにして、夜の京料理のために腹ごなしのお散歩観光。

そして夜は、夏と同じく、「にしむら」へ。

PC270036_R.jpg

お座席はあるけれど、カウンターはL字に8席のみ。
さすがに写真は撮れません。

・ごま豆腐(名物らしい・本当においしい!)
・牡蠣進上のお椀
・お刺身3種(大間のマグロが入っていました~)
・八寸(からすみやアン肝があり、お酒好きにはたまらないでしょう)
・鯖寿司(これも有名みたいです、冬は千枚漬けが乗ります)
・にゅうめん(鯛で出汁をとった贅沢なおつゆ)
・ぶりの照り焼き(京都ではこの季節に必ず食べる出世魚)
・松葉ガニ(浜ゆでしたものにかに味噌がかかっていました)
・白みそ椀(エビイモと聖護院大根‐‐だと思う)
・ご飯はカニみそのおじや
・フルーツのヨーグルト掛け

どれもあっさりした京風のお料理、だけど、お出汁がしっかりしていて、私のような素人でもう~んと唸ってしまう味の良さ。

白みそ椀は、そのまま京都ではお雑煮にするものらしく、これに丸餅を入れればお正月のお雑煮だと言っていました。
とろ~っとして、少し甘くて・・・
京風のお雑煮か~、食べてみてもいいな~と思いました。


2日目。

朝はホテルの和定食。

お昼は嵯峨野で鍋焼きうどん!
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関西風の薄い色のおつゆが美味しかった~~~。
手前に見えるのは焼き餅。
体が温まりました。


観光客のあふれる嵐山をあとにして、嵐電・地下鉄東西線を乗り継いで三条烏丸へ。
そして、今回の旅行の目的のひとつ「ミディ・アプレミディ」へ。

タルトで有名なこのお店。
店内は清潔感あふれるつくりで、ガラスケースにはタルトがたくさん!
と言いたいところだけど、まだ3時前なのにだいぶ売り切れが出ていました。
店内には2人席が6つの喫茶スペースがあるが、満席。
待つこと10分ほどで待望のタルトとご対面。

PC280064_R.jpg

タルト&コーヒーor紅茶で1,100円。
どうやら、タルトの追加は不可らしい!

選んだのは「チェリータルト」
手で食べるように、とのこと。

おいしかった!
噂にたがわぬおいしさ! 
どうして紅茶にしなかったのだろう・・・
自問自答しながら食べたタルトは本当においしかった!

もっと食べたい!
他のも食べてみたい!

というわけで・・・

2008123012560000_R.jpg

最近発売が始まった(らしい)タルト10種類詰め合わせBOXを買ってしまった!!(^^; 常温保存だし、3日持つっていうし、この日売り切れだった「栗のタルト」や「田舎風リンゴのタルト」も入っていたし。

2008123015200000_R.jpg

その中のひとつ「おばあちゃまのタルト」
たくさんのフルーツが入っています。
ゴマがかかっていて、ちょっと和風な感じ。
これは帰宅してから食べた時の写真です(^^)




この日の夜はイタリアン。
和食が続いていたので、カウンターのある祇園のお店へ。

オードブル、パスタ、メイン、デザートの軽い(?)方のコース。
それぞれメニューからチョイスできる。

オードブルは「海の幸のテリーヌ」

PC280072_R.jpg

どちらかというと、野菜のテリーヌ・海の幸入り、といった感じ。
添えの白い野菜は生の玉ねぎか?!と思ったら、生の白菜とゆり根だった。ほっ!

続くパスタは、エビとキノコのトマトソース。
生パスタもOKというので、手打ちの生パスタに変えてもらった。

PC280073_R.jpg

画像がいまいちだけど、本当はもっと鮮やかなオレンジ色。
パスタがモチモチしていて、これはおいしかった!

そしてメインは牛肉のフォアグラ添え。

2008122819310000_R.jpg

添えというか、フォアグラのほうが大きいのだけど、
ここのフォアグラ・・・ちょっとダメだった。残念!!

そして添えの野菜。ここにもゆり根。
京都の人はよほどゆり根が好きなのか?季節だからなのか?
これまたちょっと残念。
前菜の添え野菜とメインの添え野菜、ちょっと変えてほしかったな~。(^^;

デザートは盛り合わせ。

2008122819490000_R.jpg

白く見えるのは、洋ナシのアイスクリーム。
これが一番おいしかったかな。



3日目。

この日も朝は和定食。
連泊ということで、内容を少し変えてくれた。

お魚:鮭→?
卵:出汁巻き→温泉卵
煮物:がんもどき→湯葉 とまぁ、こんな感じに。


遅めの朝ごはんにしたこともあるし、甘味が食べたかったこともあり、お昼はこちらへ。

PC290086_R.jpg

和久傳 境町店。

こちらの2階の喫茶室は、落ち着いた雰囲気で居心地抜群。

読書をしながらの甘味。

2008122912580000_R.jpg

まずはワラビ餅、抹茶付。
このワラビ餅、私で売り切れだったらしい・・・まだ12時だったのに。

さすがにおいしかった!
弾力とフルフル感。 きな粉の香りと黒蜜のハーモニー♪
12時で今日の分が売り切れてしまうのもうなづけます・・・

でもこの時には一組しか他にお客さんはいなくて、
いったいいくつ限定のワラビ餅なのだろうか?と思った。


つづいて

2008122913110000_R.jpg

おぜんざい、昆布の佃煮付。
スプーンで一口おぜんざいを口に入れると幸せが広がる感じ。あ~おいしかった!
お餅ももちろん美味しかったけど、あずきが本当においしかった。きっといい小豆とお砂糖を使っているんだろうな~と思う。なんの癖もない本当においしいおぜんざいだった。



これが今回の京都旅行でいただいたもののすべて。

かなり満足のいく美味しいものたちでした。


1人旅はつまらない時もあるけれど、誰にも気兼ねなく好きな時に好きなところで好きなものを食べられる。それが1人旅の良さかな~。何度も訪れている観光地なので不安もないし、あんまり寂しくもないし(^^;


《番外編へ続く》

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2008冬の京都旅行 【番外編】
2009年01月17日 (土) | 編集 |
2008冬の京都旅行の〆は、こちら。
観光や食べ物とは関係ないので番外編です。



三つ葉マークでおなじみ(?)のヤサカタクシーは、最近雑誌や有名人の口コミですっかり有名になった気がします。

PC290084_R.jpg


そして、およそ1,400台有する三つ葉マークのタクシーの中に、
たった4台だけ四つ葉マークがあることも!


今回の京都旅行では、1度でいいからこの四つ葉タクシーを見たかった!
それが空車なら、いつどんな場所であろうと乗ろう!と思っていました。
(ただのミーハーですね)笑



京都に着いたその瞬間から、「四葉」「四葉」・・・と
道路を見回しながら呪文のようにブツブツ・・・(笑)



京都は日本でも有数の観光地。
さすがにタクシーの台数が多い!!
そして5~6台に1台は三つ葉マーク。。。かな(言い過ぎ?)


2日目の夜、
ついに見つけた四葉タクシー


だけど既に乗客あり!
でも、見ることができただけでもLUCKY
しばし呆然としてしまいました。

PC280077_R.jpg

カメラを接写モードにしていたため、ひどい写真ですが、
かろうじて四つ葉マークが見えるでしょうか…



3日目、今日が京都最後の日。
だいぶお金も使っちゃったし、歩いて八坂神社まで行こう!と思って裏通りをテクテク 信号待ちをして・・・・と立ち止まったら、なんと! 夢にまで見た四葉タクシーが空車でその角を曲がろうとしているではありませんか!

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慌てて手を上げて乗車!

四葉_R

そして、この乗車記念証をいただきました

しかもこのときの四葉タクシーは、たった1台のハイヤーにもなる黒塗りの四葉!
1/1,400というわけです。


今ではすっかり有名になってしまったこの四つ葉タクシー。

運転手さんいわく・・・
この四つ葉の運転手になるためには、まず10年以上無違反、無苦情が基本!
そして有名になってしまったがゆえに、「ちょっとだけ乗せて!」という客が多く、売上は望めない。迎車も一切しない。そのため、高収入を望まないような年配者じゃないと無理とのこと。
お客さんの期待も大きいので、その大きな期待に沿うように心掛けるだけでも大変なんだとか。

期待にたがわぬとってもステキな運転手さんでした。

お願いして写真を1枚。


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このあとしばらくは幸せな気持ちに包まれたことはいうまでもありません


今回の京都旅行での1番の目的が果たせたといっても過言ではないくらいに嬉しかった出来事でした。



◆総括◆

今回の京都旅行は、寒さを覚悟していたにもかかわらず穏やかな日が続き、京都の師走の慌しさや京都らしさを満喫できた旅行となりました。

ただ、京都市内の有名寺院はもうほとんど観光してしまっているため、逆にどこに行こうか悩んでしまって、今度行くときはもうちょっと目的をしっかり持って充実した観光旅行ができるようにしたいと思いました。一人旅なので、そう窮屈にならなくてもいいのだけど(^^;


自由を満喫できた旅行で2008年を締めくくれてHAPPYでした。


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