遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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2009冬の箱根旅行 -1-
2009年01月14日 (水) | 編集 |
連休を利用して、箱根へ行ってきました。

予約していたレストランのLUNCHの時間まで多少時間があったので、
少し遠回りして熱海の方を回り、海沿いのドライブを楽しみました。

2009011110300000_R.jpg

釣り船も、釣り人もたくさん出ていました。



予約したレストランは芦ノ湖・桃源台の近く。
フレンチのオー・ミラドーです。
何度目かの訪問ですが、シェフが野菜と地のものにこだわっている方なので、味だけでなくいつも目も楽しませてくれる期待を裏切らないお店です。

オーベルジュなので、宿泊もできます。


2009011113440000_R.jpg

これは敷地内の、結婚式を行う建物。
結婚式に限らずパーティとかも行えるのだと思います。

ステキな白亜の立派な建物です。
ヨーロピア~ンですね♪


レストランはこちら。

2009011113430000_R.jpg

サンルームのように明るいガラス張りのお部屋の奥は、
暖炉もある重厚な雰囲気の席へ続いています。


LUNCHコースは3種類。

軽めのAコースは、メインが魚かお肉のチョイス。
Bコース・シェフのオススメコースはメインにお魚とお肉の両方が出てくるしっかりしたコース。


今回は内容から、シェフのお勧めコースにしました。
但し、苦手な食材がある場合は、別のコースのものと取り替えたりしてくれます。


例えばこの日は、Aコースのお肉が牛フィレ、
Bコースのお肉は仔羊、オススメコースはエゾ鹿、
というように、食材が異なるので、苦手なものがあったり
他に魅力的なものがあれば、メインだけお取替えなどが可能です。

まずはアペリティフ。
写真を撮るのをすっかり忘れて食べてしまいました(笑)
ワカサギのフリッター(?)など3種。


1_R.jpg

続いてコースのオードブル。(左)


私はこれをBコースのものに替えてもらいました。
毛ガニとセロリのクレープ包み、だそうです。

クレープの中はカニがたっぷり!
冷製の、だけどしっかりした前菜でした。


右はアラカルトのスープ。
コースとは別メニューです。


手長エビのカプチーノ仕立て。

右のスプーン上のサワークリームを熱々のスープに溶かしていただきます。
手長エビは駿河湾産で、殻ごとつぶして漉したという濃厚スープなでした。


お魚は金目鯛です。

2_R.jpg

わざとうろこを少し残して、カリカリに仕上げたんだそうです。
白身のほろほろっとした柔らかさと、うろこと皮のかりっとした食感がGOOD!
金目の下にはラタトゥーユ。
向こう側はちょっと辛みのあるトマトのソテー。
合わせていただくと余計に引き立つ味でした。


メインのお肉はエゾ鹿です。
この季節しか食べられない!
というウェイターさんの言葉に魅かれて注文してしまいました。


LUNCHだから軽めに、お肉の大きさは女性の握りこぶし程度です。
真っ黒に見えますが、こげ茶色のソースは、100年以上もの歴史のある伝統的なソースだそうで、それにスグリのジャムや蜂蜜などを加え、更に濃厚にしてあるそうです。
上に乗っている丸いのは黒胡椒の粒です。


とっても柔らかく、牛肉に似ているといえば似ているかも。
でも、やはり多少クセがあり、臭みとクセを消すための濃厚ソースなんだなと思いました。
とってもMATCHしています。


もう苦しいくらいにおなか一杯ですが、デザートです。
2009011113170000_R.jpg

季節もので、林檎のシャーベットとケーキです。
カルバドスをたっぷり使ってあるそうです。


まだちらほらと雪の残る箱根で
温かい日差しの中、楽しいお昼ご飯となりました。



旅館のチェックインまでは時間があったので、
新年の駅伝の興奮冷めやらぬ(?)芦ノ湖畔へ。

4_R.jpg


5区のゴール&6区のスタート地点、
それから、箱根駅伝ミュージアム、です。

私の母校が出ることは決してないけれど、
自分の母校が出場したら興奮するんだろうな~と羨ましく思いました。



足の湖畔の渋滞をとろとろと走り、今日のお宿へ向かいました。



《続く》


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2009冬の箱根旅行 -2-
2009年01月21日 (水) | 編集 |
芦ノ湖畔をぶらっとしたあとで3時のチェックインにあわせて、
今回のお宿、強羅花壇へ。


しつらえ_R

右の写真は売店です。
お香やアロマオイル、和装小物・自家製の梅酒などいろいろなものが売っています。

左、階段の上が入り口とフロントです。
階段を下りた先は宿泊者専用施設になり
お風呂やプール、ジムなどもあります。

お風呂_R

チェックイン直後でお風呂独占状態だったので写真を撮っちゃいました。

清潔感のある落ち着いた雰囲気の大浴場と、その奥にある露天風呂です。
露天風呂に入っていると、登山電車の往来が時々木の間越しに見えます、聞こえます。
うるさいと思う方もいるようですが、普通の在来線ではないので私は風情を感じます。


お風呂から出ると、向かい側にサロンがあります。
マッサージチェアはNATIONALだったかな、3台あります。
その奥は足つぼマッサージなどをやってくれる小部屋があります。
予約で一杯でした!

サロン_R

サロンの右手はライブラリー。
真ん中のテーブルには雑誌が置いてあり、
その手前には少しですが本もあります。
小さなネイルサロンのスペースもありました。
座って雑誌を読んでいると、スタッフの方が冷たい緑茶かハーブティを、と言って持ってきてくれます。
露天風呂でほてった身体に冷たい緑茶はありがたいです。




今回のお部屋は4階の山吹でした。

山吹-1_R

左は、玄関を入ったところの廊下で、奥には展望風呂があります。
右は、そのお風呂の先にあるデッキへ出るのに草履が並べてあります。


2009011115280001_R.jpg

これがヒノキの展望風呂です。
画像が悪くて白っぽく映りましたが、本当は綺麗な茶色の木の色です。
ヒノキの香りが気持ちよく、浴槽は足を伸ばしても向こうに届きません、ゆったりです。
お湯の温度は、蛇口がついているので調節できます。
浴室自体が広くて、多分12~15畳くらいはあると思います。

チェックアウトまで、何度も何度もこのお風呂に入りました。


8時過ぎにお部屋でのマッサージ(指圧?)を予約していたので
お夕飯は早めに6時からにしてもらいました。


お夕飯&朝食はのちほど・・・



翌日はチェックアウト後に予約していたSPAへ。

SPA_R.jpg

強羅花壇の広い敷地にSPA施設の離れが点在しています。

左はそのSPAの離れへと続く山道(?)の入り口。
寒いからと言って、ダウンジャケットを貸してくれます。
石段の道を下っていくと
右の写真、今回お世話になった離れの入り口があります。



今回は、「リバイタルフェイシャル」の90分をお願いしました。
要は、アンチエイジング、です。


3連休の月曜日、13時近く、後ろ髪引かれながら
ひっそりとした旅館をあとにしました。


《続きは食べ物のまとめにて・・・》


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2009冬の箱根旅行 -3-
2009年02月05日 (木) | 編集 |
成人の日の連休を利用した温泉・箱根旅行。
食べ物のこと。


強羅花壇での夕食。


夕食はまず自家製の梅酒で始まって・・・

2009011119270000_R.jpg

先附~お椀まで。

*胡麻豆腐のコンソメジュレ掛けといった感じでしょうか。
*鮑の一口寿司
*八寸
*カニ真丈の白味噌椀

順番にゆっくり一品ずつ係りのちえ子さんが持ってきてくれます。
タイミングがまた絶妙です。

夕食1



*お刺身盛り合わせ
*鰆の柚庵焼
*もち豚の湯葉包み
*炊き合わせ
*黒米の鯛めし

京懐石ながら、多少お肉が素材に入るのは
お客さんに関東人が多いから、でしょうか・・・

夕食2

ここへ来る時はお昼を抜くくらいでもいいかも・・・
苦しし~~。
だけど、鯛めしが美味しくておいしくて、ついお箸が伸びます(^^;


このあとはイチゴのゼリー乗せの杏仁豆腐で〆。


お正月の京懐石は、器も盛り付けもおめでたい感じでした。
どれもお出汁がよ~く効いていて、うなってしまうニクイ味だったりします。

一品一品、ゆっくり時間を掛けていただいて
画像で見るとそれほどの量じゃないかな?なんて思うけど
これが意外とずっしりおなかにきます。


動けないくらいの満腹で、大満足~~!

明日の朝食は9時にお願いしておいて良かった~~♪


《朝食はのちほど》



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2009 冬の箱根旅行 -LAST-
2009年02月17日 (火) | 編集 |
--箱根旅行・朝食のこと--

ゆっくり起きた朝は、8時半すぎに
朝食の支度にちえ子さんがやってきた!


どんどんとテーブルにお料理が並べられる。。。
朝ごはんとは思えない品数

2009011209030000_R.jpg

お豆腐は今朝作ったばかりなので温かいうちに食べてくださいね!と言ってよそってくれました。2人分とは思えない量。。。だけどあったかくておいし~~


お魚は昨晩のうちにリクエストを聞かれまして・・・
①アジ
②鮭
③さば

アジだけが地のものっぽいな、と思ってアジをチョイス(^^)v
肉厚~~


2009011209030001_R.jpg

写真には撮らなかったけど、この向こうには焼き海苔がしっかり炭の箱の上に乗って、湿気らないようになっていました。
だけど、満腹で手が伸びなかった・・・残しちゃってスミマセン


ゆ~っくり時間をかけて朝ごはんをいただきました。
ごちそうさまでした。


そしてこれでもか!とお風呂に入って、そろそろ11時。
残念ながらチェックアウトの時間が近づいて、ちえ子さんがお迎えに来てくれました。

このあとは花壇SPAへ行き、家路へ。
SPAのちょっとした記事はこちら


ゆっくりくつろげた箱根旅行。
近いけどいつになっても箱根の地理が頭に入らない(^^;
それでもまた行きたくなる箱根。

いつか箱根通になりたいな~~。


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2009 冬の箱根旅行 -番外編-
2009年03月02日 (月) | 編集 |
箱根旅行の帰り、相変わらず激混みの海老名インターで
こんなものを見つけてしまって、思わず購入しました!


2009011318370000_R.jpg

富士宮焼きそばのカップ麺です
うみゃ~(う宮)と書いてあるところがかわいい!

隣に置いたiPod nanoと比べてると
このカップ麺の大きさが分かると思いますが、ホントに大きい!

値段も・・・ 400円超とお高め(^^;


中身は、具材やソースの小袋が4つくらい小分けになっていて
本格的(?)な味が実現できそうな感じ!
ペヤングっぽいつくりです。(西の方はペヤングをご存知ないかも?!)


そして、そのお味は・・・

これが意外とおいしかったんです(^O^)
麺がとっても太くて食べ応えありました。
画像撮らずに食べちゃった(^^;


ちょっと遠いけど、また富士宮に焼きそばを食べに行きたいな~とちょっと思いました。
とっとだけね。
だって、高い高速代払って富士宮に焼きそばを食べに行くっていうのもね。


また海老名に行けばいいか(^^)


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2009 春の湯布院旅行 -1- 湯布院の街並み
2009年03月18日 (水) | 編集 |
たまったマイレージで、
2年半ぶり4度目の湯布院へ行ってきました。

写真(携帯だけど)をたくさん撮ったので、写真中心の旅日記です。

2009031414350001_R.jpg


春の嵐が去ったばかりの湯布院は、よいお天気ながらとても寒くて、
シンボルの由布岳も白い綿帽子をかぶったような雪化粧姿です。

0314由布岳_R


駅前のメインストリートをまっすぐ歩いて、B-Speakのところで右に分岐して
さらに賑やかになる湯布院のお土産物街をぶらぶら。

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2009031414500002_R.jpg


2年半前と変わらないお店や、新しくできたお店。
たくさんのおみやげ物屋さんが並びます。

古民家を使用したような建物が多く
景観を意識している姿勢が見て取れ、
それが湯布院人気につながっているのだと思いました。


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このガラス張りのショップは、
お土産物屋さんがそろそろ終るところにあるクラフトショップで、
周辺に住む芸術家の方たちが作る作品~~陶器や木工製品など~が
たくさん展示販売されているお気に入りSHOPです。


食べ物屋さんもたくさんあって、賑やかです。

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金賞コロッケと「ばくだん」~~握りこぶし大のたこ焼きのようなもの~~です。


それにしても、「プリン」の看板が多くて ビックリしました。(@_@)
プリン、ロールケーキ、そして豆腐。。。
そういうお店が多かったです。


2009031414540000_R.jpg 
風情のある脇道です。

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足湯ならぬ「指湯温泉」。
ひじまで浸けて構いませんなんて看板が出てるところもありました。


30分ほどかけてゆ~っくりと目抜き通りを歩き、今日のお宿へ。。。



《続く》




図らずも由布院市で大きな事故が起こってしまい
とても残念に思いました。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします。
きれいな花が咲きますように・・・・



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2009 春の湯布院旅行 -2-  お宿のしつらい
2009年03月24日 (火) | 編集 |
チェックイン時間15:00をちょっとだけ過ぎて訪ねた今回のお宿は
『草庵秋桜』

食事とソフトの評価がとっても高く、
私たちもその思い出からのリピートです。

とっても便利な立地の、とっても小さな純和風温泉旅館です。
2階建ての母屋に7室、離れ6室--うち4室はメゾネット--です。

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玄関を入るとすぐにフロントと待合室があります。

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チェックインの時には、蓬大福がでまして
春の香りが楽しめました、おいしかった~♪

食べ終わるとすぐにお部屋へ案内してくれました。

外廊下_R

母屋を抜けて離れのお部屋「うめばちそう」へ。

このお部屋は田舎の一軒家のようなつくり。
玄関で靴を抜いで、居間へ。

2009031415200000_R.jpg

大きなコタツと、奥にはソファがあり、どこでもくつろげる感じでした。
昔はこういった長方形の大きなコタツに憧れたな~って
子供時代を懐かしく思い出しました。


部屋_R

コタツの上に乗っていたお菓子(小さな薄皮饅頭)と、
ソファの向こうの窓から出たら小さな箱庭があったので・・・


そして早速お風呂へ。
だって、寒かったから・・・・

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2009031416590003_R.jpg

上は男女別の大浴場。
内湯(熱め)と露天風呂(ぬるめ)がありました。

下は、家族風呂で、空いていれば鍵をかけてプライベートで利用できます。
二つあり、これも内湯と露天風呂がありました。

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大浴場の露天風呂で、木の間越しに由布岳がちょっと見えました。


2009031417200000_R.jpg

お部屋の露天風呂です。
広くて気持ちがいいのだけど、ぬるい!
外気温が低いのですぐにぬるくなってしまうようです。

家族風呂⇒大浴場⇒お部屋の露天風呂と順番に利用して
あとは部屋で本を読んだり、英語の宿題をしたり(また出た!宿題・・・


あっという間に6時半のお夕飯の時間となりました。


《続く》



携帯画像のため画像が縦長だったり横長だったり
見ずらくてすみません。
最後まで見ていただいてありがとうございました。


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2009 春の湯布院旅行 -3-  お夕飯
2009年03月25日 (水) | 編集 |
この旅行のメインイベント【お夕飯】です。

夕飯1_R

お部屋ではなく個室の食事処をお願いしました。
この狭い(?)空間がなんか落ち着けるというか、
食事に専念できて好きなんです。掘りごたつだし!

食前酒には「かぼすカクテル」を注文しました。


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お品書きにある春の盛り合わせが既にテーブルに並んでいました。
ここからは1品1品運んでくれます。

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緑色の山芋のスープは、山芋と木の芽をすりつぶして混ぜたものがスープに浮いていて
中のお澄ましには、ハマグリと菜の花が入っていました。
出汁の味がとてもよく、スープと山芋の相性バッチリでした。

お造りは、関アジ(右)と鯛(奥)、そして左にあるのは、うにを鯛で巻いたもの。
ぜいたくです~。


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春らしく、かわいらしい梅の器に入ったかぶら蒸し。
甘鯛とほうれん草・・・が入っていました。
これがまたなんとも美味しくて、かぶらとわさびのちょっとツンとした味がバッチリでした。

名物のフォアグラ大根は、変わらぬ味。
たらの芽が添えてありました。
フルーツのおソースが良く使われるフォアグラですが
ここではワザビしょうゆ味でした。

天ぷらは、百合根のあられ揚げとあり、ちょっと陰に隠れた丸いのがそれです。
その陰を作っている野菜の天ぷら。
これはイタリアの「プンタレッラ」という野菜だそうで、天ぷらによくあいます。
生だとちょっとだけ苦味があるそうです。


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カボスシャーベットのグラニテ、です。
和食なのにここでお口直しが出るあたりがニクイです。



ここまでは、和懐石のようです・・・・・
ここからが秋桜らしいところ!
メインへ突入です!




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名物の冬限定メニュー「地鶏のつみれ鍋」です。

出汁のきいたスープに地の野菜(クレソンも入れちゃうのですね!!)と一緒に
地鶏のつくねを自分で入れていきます。

右端の柚胡椒おろしをちょっと溶かして食べるとうなるほどの美味しさです。
最後までうなり続けながら完食です。


夏場でも、数日前に「これが食べたい!」ってリクエストすれば用意してくれるんだそうです。


そしてさらにメイン・・・

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豊後牛のステーキです。
ごぼうを素揚げしたものが乗っていました。

ミディアムレアの焼き具合、ポン酢おろしでいただきます。
このステーキがまた美味しいのなんの!!
かむほどに甘さがにじみ出て、美味しくておいしくて・・・

もうおなかははち切れそうに一杯だけど、
味の濃いものが最後に来るので、
味がぼやけずに最後まで飽きずにいただけてGOODです。


そしてご飯は、
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自家米の鯛めしでした。
これも甘くて美味しかった~~!

もうおなかいっぱいで、1杯がやっとだったけど美味しくいただきました。

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たっぷりのお漬物と
食後のデザート。

桜プリンには桜の花の塩漬けが天ぷらされて
ミルクプリンに乗っていました。
このミルクプリンがまたまた絶品でございました。


はぁ~~、大満足!
ものすごい期待をして行ったけど、その期待を裏切らず
また来たい!と思わせてくれたこのお料理すべてに感謝です。


ご飯はたくさん残ってしまって・・・・・


そしたら、すぐにおにぎりにしてお部屋に持ってきてくれました。

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お夜食にどうぞ、って。

至れり尽くせりで・・・
ちょっと冷めたこのおむすびがまた美味しくて、ついつい。。。

ごちそうさまでした

《続く》




以前利用した時の草庵秋桜の料理長は
数年前にイタリアへ行ってしまい、料理長が変わったと聞いていました。
そしたら2年弱前に帰国されたそうで、総料理長に就任しているのだそうです。

イタリアの野菜「プンタレッラ」は、その料理長がイタリアで見つけた和食に合う野菜だそうで
今では、お願いして近郊の農家に作ってもらっているんだとか。

この料理長、イタリアではイタリア料理の修行をしていたわけではなく
ミラノで和食のお店をお手伝い(主催?)しながら、勉強をされていたとのこと。

お帰りになられて、嬉しい限りです。



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2009 春の湯布院旅行 -4- 朝ごはん
2009年03月30日 (月) | 編集 |
夕食後は、
寝室で夫がマッサージを受けている1時間半の間に
せっせと英語の宿題「Mouse’s Wedding」~ねずみの嫁入り~を英訳。。。
Once upon a time, there lived a mouse family ・・・・・・


そして読書。
ほどよい疲れ・・・

夫のマッサージ後はお夜食の「鯛めしむすび」をペロリといただきまして、またお風呂。
そして就寝・・・・静かな夜はよく眠れます・・・Zzzzzz


翌朝、またお風呂へ行き・・・お部屋の露天風呂はぬるいので大浴場へ。
そして8時半までサービスしているコーヒーを飲みにサロンへ行きました。

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とっても雰囲気のあるサロンは音にもこだわっていて
落ち着きのある曲が流れれいました。
天井が高く、古民家を移築したような造りです。

サロン_R




8時半となり、朝食のお迎えが来ました。
昨晩と同じく個室の掘りごたつのお部屋です。
コーヒーをいただけるサロンは、このお食事処の個室の奥にあるので
ちょっともどって個室へ。

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ほどよい量です。(^^)

温かいくみ上げ豆腐と生みたての地鶏の卵です

久しぶりに卵かけご飯を食べました!
これが美味しいのなんのって!!!
卵かけご飯ってこんなに美味しいんだな~と思いました。

ほんとに美味しく朝ごはんを完食いたしました。


こうして、充実した秋桜での滞在をのんびり楽しみました。


おまけ

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可愛いたぬきがちょこちょこと外廊下に置いてありました。
気持ちが和みます。


《続く》



湯布院には、亀の井別荘、玉の湯、山荘無量塔という「湯布院御三家」があり
どこも広い敷地と離れが特徴です。
山荘無量塔だけは中心街から離れていて車でないとちょっと行けないところにありますが
亀の井は金鱗湖に隣接しているし、
玉の湯は繁華街からちょっと離れた場所にあるため静かで
どちらも好立地です。

亀の井は2度宿泊したことがあり、玉の湯はLUNCHで、
無量塔は喫茶で利用したことがあります。
その経験から・・・

秋桜は上記3つには敷地の広さやお風呂の大きさで敵いませんが
立地もよく、なによりお料理は湯布院一だと思います。
いえいえ湯布院内に限らず!お料理のレベルはとっても高くて
それは口コミ評価を見ても分かると思います。

温泉旅行に求めるものは人それぞれだと思いますが
お料理を特に重視される方には自信を持ってオススメできるお宿です。



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2009 春の湯布院旅行 -5- 湯布院の朝
2009年04月03日 (金) | 編集 |
朝からピーカンの湯布院。
とっても気持ちがいいです。

お宿からもとても近い金鱗湖へお散歩です。
真冬の朝は、金鱗湖から立ち上る湯気がとても幻想的なのですが
このシーズンはもうそんな景色は見ることができません。

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上:青い空がきれいに映った金鱗湖
中:金鱗湖から流れ出る小川、清らかです。
下:ほとりの遊歩道、黄水仙が可憐に咲いていました。


お隣の亀の井別荘へ。

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お目当ては売店の「鍵屋」です。
ここはいつ行っても賑わっています。

食品、クラフト、とても質のいいものがおいてあります。

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この日は自家製の「ゆず胡椒(緑)」のみを購入しました。

そして金鱗湖の周りをぐるっと回って里山の方へ。



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上:共同浴場の「下ん湯」、混浴だそうです。
中:由布岳、雪もほとんど解けて青空に映えています。
下:畑がいっぱいの里山の風景です。

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菜の花がきれいに咲いて、藁葺き屋根の古民家に良く似合います。


ぶらぶらと春の日差しをいっぱいに浴びてお散歩して、目的地へ。


《続く》


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