遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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2007 BALIのこと ホテル編
2009年06月20日 (土) | 編集 |
バリがお好きなブロ友さんに触発されて、
2007年に行ったバリのことを忘れないように・・・


この年は、ちょっとお金がなくて・・・
ヨーロッパ旅行を断念し、近場のリゾートへ、ってことで
急きょ、バリに行くことにしたのでした。(初バリ!)


バリならそんなに高くないし、近いし、ダイビングもできるし!って
ちょっとタカをくくったような考えでした。


でも!


バリに行くならヴィラがいい!
旅費が安い分、ビジネスに乗りたい! 

と、うちのわがまま王子(?)が駄々をこねました。


結局「どうせいくなら病」が静まらず(?)
フォーシーズンズ・ジンバランのオーシャンビューヴィラ。
そしてガルーダのビジネスクラス、 を選んだのでした。
だからお金のたまらない我が家・・・


ガルーダのビジネス、これは、シートのみのビジネス仕様で(多分)
+70,000円なんです。
お得だと思いませんか?!
でも、搭乗時にはきちんとご挨拶&ウェルカムドリンクのシャンパンが出されました。
すぐに回収されたけど。。。(^^;


バリに到着すると、プライベートチェックインが待ってました。

ちょっと豪華で広々としたラウンジに案内され、冷たい飲み物のサービス。
ゆったり座って待つこと10分程度かな。

その間に、入国手続を係りの人が済ませてくれました。
で、あっさり入国。

普通は入国前にVISAを空港で取得(購入)しなければならず
飛行機が到着するたびにすごい行列に並ばないとならないのです。。。。


ビジネスクラスにしたことが、こんなところでも功を奏したようです。

ホテルへの送迎もプライベート! ラッキーです。


ジンバランは空港から程近く、10分程度で到着です。
でも、途中の街の汚さ、人の多さ、バイクの多さ、
アジア的な腐臭には、やっぱりな~って印象です。


フォーシーズンズに入るときは、セキュリティチェックが厳重です。

車の下も鏡でぐるっと一周チェック!
ドーベルマンも即座に2匹寄ってきます、怖っ!
実は私、犬が怖いんです・・・・


ホテルのロビーはOPENで、海を見下ろす感じ。
その海のかなた(?)には空港の滑走路がちょっと見えました。




このフォーシーズンズ・ジンバラン。
敷地が結構広くて、敷地内の地図をもらったのだけど
イマイチ分かりにくい。(^^;

でも、ホテル内のヴィラとヴィラの間の通路の雰囲気は、
60~70年代をテーマにした香港映画で見たような光景だったりして
と~~~っても気持ちよくタイムスリップできたような気分になることができました。


ブログなんてやるつもりもなかった当時・・・
画像が少ない


PA120061_R.jpg

これがヴィラの入り口の門。
お部屋の中側から見たところ、です。


PA070007_R.jpg

門を入ると左手がリビングスペース。
OPENです。
こんなOPENなリビングは初めてでビックリしちゃいました。


PA090030_R.jpg

その奥、プライベートプールです。

PA120062_R.jpg

海に向かって、右手がベッドルームとシャワースペースの建物で、
その入り口です。


お部屋の奥にあるお風呂は・・・

PA060001_R.jpg

お花たっぷりのフラワーバスが準備されてました。

バスタブに向かって右側に、大きなシャワーブースがあり、
左はトイレ、右はシャワースペース。
間仕切りも、ドアもありません。(^^;


新婚さんにはちょっと厳しいと思うのですけど、どうなのでしょう~~。



そして、フォーシーズンズ特有の、高いベッド。

PA060002_R.jpg


天蓋つき!


一人じゃないと眠れないので、ツインのヴィラをRQしました。
モルディブのFSにはなかったけど、ここにはツインルームがありました。ほっ!
基本的にはダブルベッドヴィラ(クィーンサイズ)が大多数、だと思います。


今回利用したフォーシーズンズのヴィラはこんな感じです(^^)
広くて、プライベート感たっぷりで、気持ちいいです~。


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2007 BALIのこと ダイビング編
2009年06月26日 (金) | 編集 |
今回のバリ旅行の目的の1つ、ダイビング。


ダイビングは日本からショップに予約を入れておいたので
ショップの係りの人が予定通りホテルにP/Uに来てくれました。

ホテルからまずはショップへ行き、
ショップで車を乗り換えてヌサドゥアの浜辺まで1時間くらいでしょうか。
そこからボートに乗って、ダイブポイント・ヌサペニダまで1時間ちょっと。


これが問題だったんです!!

このボートの排気ガスのひどいことといったらない。。。
乗客は男性も女性もみんな気持ち悪くなってしまってぐったり。


もともと排気ガスに弱く、乗り物酔いする私は、
ダイブポイントにつく頃にはもう何もかもイヤになっていました。
みんな青い顔してぐったり・・・・・
日本じゃ体験できないひどい排ガスのにおい・・・
よほど燃料の配合が悪いのでしょうか


1時間超の我慢の後に到着したヌサペニダ島エリアは
大小さまざまな島が入り混じり、景色としてはとっても楽しめます。
海も、クタとかの海岸とは比べ物にならないほどきれいです。
でも、早くエンジン止めて~~~



1本目のダイブは「マンタ・ポイント」でマンタ探し。

ボートエントリーしてすぐにマンタに遭遇!!

PA080019_R.jpg


きゃ~~!

4mもある、巨大なマンタがゆらゆら泳いでいます。旋回しています。

でも、見とれる余裕なんてないんです。

4mもあるマンタが全身を使ってひらひらしているのは
映像で見るのは優雅でいいのですけど、
あのひらひらをすぐ近くでやられたら、
人間なんて水流で飛ばされちゃいます。。。。。

PA080017_R.jpg



がっしと岩にしがみつき、目ではマンタを追い、
あっちに流され、こっちに流され、
気がついたときには、インストラクターさんやバディの夫と離れて1人になっていました。

怖かった~~。


インストラクターさんは、このポイントに生息する
ブラックマンタ(おなかの黒いマンタ)を見たと言っていました。いいなぁ~。


このポイントは、マンタを見るポイントで他には面白いところはありません。
右へ左へ泳いで、40分ほどのダイブを終えました。


そしてまた恐ろしいボートに戻り、別のポイントへ。


次はこれも有名な「クリスタル・ポイント」です。 

ここは海水の透明度も高く、地形も楽しめます。
いきなり崖のように海底に段差があったり、
海水の流れが速くなったり、水温の境界をはっきりと感じたり、
楽しいけれど、まだまだ経験の浅い私たちにはちょっと難しいポイントでした。
ドリフトダイブだったのかな?


このポイントが有名なのは、マンボウが見られるからです。

PA080024_R.jpg

ちょっと見にくいですが、マンボウです!
かなり大きくて、そして早い!
なまで、あの半分の体を見るとドキッとします、ちょっと怖いです。

人間を見つけるとマンボウ君は深いほうへ逃げてしまうので、
それをついついどんどん追いかけてしまって
水深30mを超えてしまいました(^^;

インストラクターさんが慌てて迎えにきました。「戻って、戻って!!」


なにしろ、私たちのダイビングのライセンス(OW)では
水深18mがMAXなんです

海外のショップは結構甘いので、
25~30mくらい潜らせてくれちゃうところも多いのですが
さすがに30mを超えるとだいぶ暗くなってくるし、
水圧でも、ちょっとまずいなって感じました(^^;


こうして、バリでのダイビングは、ボートさえなければ大物にも遭遇できたし
海もきれいだったので、大満足、でした。

ただ、なにしろボートの排気ガスがきつくて、
2日予約していたダイビングは、この1日だけでやめることにしました。


2ダイブ終って、お部屋に戻って、プールサイドのデッキチェアでぐったりでした。

PA120057_R.jpg

やっぱり、お部屋にプールがあるっていいなぁ~~。
裸で泳げちゃう~~(笑)



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2007 BALIのこと SPA編
2009年07月03日 (金) | 編集 |
バリでの楽しみはSPA。

一度だけ「街SPA」へ行きました。

なにしろ安い!

でも、オットいわく、使ってるオイルが安いと思う、
なんて、ツウぶって言っています。(^^;


送迎&90分の全身マッサージで3000円程度。

私は体のマッサージは苦手なので、フェイシャル。


この値段ならいいんじゃないかと!
だって、ホテルSPAは、日本でお願いするのと同じくらい高いので
せっかくバリに来たなら、質より量重視(^^)
何回でも、足も背中も顔もお願いできちゃいます。


この辺は画像が全くありません。。。。

PA070006_R.jpg

SPAから戻ると、お部屋のプールにドボンっ!
外はやっぱり暑くて、プールがとっても気持ちいいです。

泳げるほどの広さじゃないけど、裸で泳いでも大丈夫なので
とっても楽しいです。

プールの前のわらぶき屋根は、別のヴィラなので、混雑時はさすがに裸は危険ですけど。。
私たちが旅行した時期は、空いてましたね~、だから大丈夫(^^)v

海に向かって坂になっているので、見掛けほどは近くないお向かいのヴィラです。



そして、ちょっとお高いホテル内のSPAは2回利用しました。

フォーシーズンズ・ジンバランはとっても敷地が広くて
お部屋からSPAまでは、ちょっと距離があります。

FSスパ


フロントを抜けて、車道(ホテル内)を渡り、
ジムとテニスコートの脇を抜けて、海から一番遠い高台にあります。


テニスコート・・・

誰もやってる人はいませんでした。
暑いし日差しは強いし、利用者はいるのでしょうか。。。


SPAは、街SPAと違ってやっぱりすご~く落ち着ける空間。

3_dsc_5833_R.jpg

SPAの入り口を入ったところにある待合室です。
落ち着いた雰囲気で、アジアっぽさ、バリっぽさが溢れていました。


フェイシャルとクリームバスを1回ずつ。
やっぱり街SPAとは違うなぁ~。



baliのアロマ

オリジナルのオイルやローションなど、たくさん買い込んじゃいました!
と~~っても、いい香りで幸せ!


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2007 BALIのこと ウブド編
2009年07月10日 (金) | 編集 |
バリに来たからには、やっぱりウブドへ行ってみないと!


タクシーを1日チャーターして、ウブドへ。


高原リゾートと聞いていたけど、
軽井沢みたいって聞いていたけど、
私にはイマイチなウブドでした。 
なにしろ暑くて暑くて・・・蒸し暑くて・・・
たまたまそんな日だったのでしょうけど、東京と変わらない蒸し暑さに辟易。


ウブドには、流しのタクシーはないというので
ホテルからタクシーを1日チャーターしました。

街SPAに行ったときに知り合った運転手さんです。
バリのタクシーの運転手さんは営業熱心。。。
「明日どこ行く?」「観光どこ行きたい?」と、片言ながら
日本語で聞いてきます。 
理解するのが難しかったりします・・・・ ごめんなさい!

そして、チャーターするなら電話して!って頼まれて、
ウブドに行く日はお願いしちゃいました。
楽しくて営業熱心、イスラム教徒の運転手さんでした。
(お昼ご飯食べてってチップを渡したのですが、
ラマダン中だから食べないから、って。。。。
イスラムでは当たり前のことだから、辛くないって言ってました・・・)


ウブドでは予約していたSPAへ。

バイスロイ・バリという高級リゾートです。

PA100044_R.jpg

SPAだけの利用が惜しいくらいのすばらしいホテルでした。
周りはウブドらしい景色です。

PA100040_R.jpg

プールサイドに立っていますが
11部屋しかないのにものすごい広い敷地。

宿泊客を見かけることはありませんでした。


SPAは・・・ もちろん素晴らしかったです!

バイスロイ SPAエントランス_R

これがSPAのエントランスです。

OPENな施設での施術。
時折風が優しく吹きぬけて、気持ちかいい!
隣でオットが寝息を立てています。。。。。


階下に降りていくとジャグジーと更衣室があり、
施術後はそこでの~~んびり。

私たち以外のお客さんにはまったく会わず、
貸切感覚で気持ちいいというより、高級リゾート過ぎてちょっと緊張!(^^;

バイスロイ SPA_R

エントランスの右手はこんな風なリラックススペース。
高所恐怖症の人はちょっと怖いかな。。。
陽が出てくると暑いです。



SPAのあとはタクシーでLUNCH。

フォーシーズンズ・サヤンを見てみたいという思いから
サヤンへやってきました。

サヤン入り口_R


タクシーを降りて、谷に架けられた橋を渡ります。
こういう光景がウブドらしいのかな、と思いました。


サヤン ロビー_R

入り口からOPENな螺旋階段を下りたところがロビーになっていて
開放的で気持ちがいいです。

海のリゾートとは全く違ったよさを感じました。
ここも、ジンバランに負けず劣らずすばらしいリゾートでした。


OPENな「アユンテラス」でLUNCHをしました。

PA100048_R.jpg


木々が生い茂り、高原リゾートというより、ジャングルリゾートみたいです。
でも、おかげで涼しくランチができました。


ウブドの市場を見たり、メインストリートでショップを物色しましたが
あまりに暑くて早々にジンバランに戻ってきてしまいました。


ホテルから程近い、バリの有名な陶器屋さん、ジェンガラケラミックへ。

バリにいることを忘れる清潔感ある店内。
置いてある陶器はアジアっぽいものが多いのですが
色もさまざま、形も大きさもさまざま。
とっても楽しめます!

でも、陶器だから、重い!かさばる!
なので、少しだけお買物しました。
今でも大切に使っています。


こんなウブドの1日は、暑かったことが一番の印象だけど
バイスロイもFSサヤンも、とにかくいいホテルでした。



最後の日にもう一度ウブドへ行きます・・・・


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2007 BALIのこと その他もろもろ
2009年08月12日 (水) | 編集 |
バリ旅行のこと。。。
そろそろ〆めなくちゃ。



思いがけずに出かけたバリの街中はやっぱりアジアのそれで、
アジアらしいといえばアジアらしいのでしょうが、
地球温暖化がこれだけ叫ばれてる現代からは遠くかけ離れた感があります。
というか、日本他、ほんの一握りの先進諸国が騒いでいるだけで
まだまだ発展途上の多くの国々は、これが精一杯の日々の暮らしなのだと思います。


比べてホテルの中は、空気もきれいだし、見下ろす海はきれいに見えるし、
食べ物はおいしいし、スタッフは行き届いているし、幸せに過ごせます。

というわけで、食事はほとんどホテルの中で・・・

特に気に入ったのは、浜辺のPJ’s(ピージェイズ)。
宿泊客以外の方も予約して食事に来る人気のイタリアンです。

0_dsc_5905_R.jpg

これは昼間の画像です。

このレストランは、イベントも多く、5泊中、3晩利用しました。

『ベッド・オン・ザ・ビーチ』というイベントがあり、
砂浜にキャンドルやテーブル(ベッド)が夕方から準備されていきます。
このイベントのメニューは通常と違いブッフェスタイルでした。

PJ_R.jpg

砂浜のベッドは予約が取れず(白人が多かったです!)
普通の席で。

パスタなど、イタリアン&シーフードのブッフェでどれもおいしかったし、
ガーリックを抜いて欲しいというRQも快く聞いてくれて、
気持ちのいいDINNERとなりました。


最終日のLUNCHでも更に利用。

ここのナシゴレンがすごくおいしくて、どうしてももう一度食べたくて。

PA120067_R.jpg

でも、写真撮らずに食べちゃった・・・(^^;


今でもPJ’sには行きたくなります。


そういえば、砂浜をフォーシーズンズからインターコンの方へ歩いて
シーフード屋台-イカン・バカールを物色した夜もありました。
いくつかおいしいお店の名前も覚えて行ったのですが見つからず。。。
基本的に、暗いし、BBQの煙モクモクに辟易として
一周して戻ってきてしまいました。ニンニクも怖いし・・・(^^;

でも、とっても安いらしく、混み合っていて、
こういうものだということが分かったのでOKです。


バリ滞在最後の夜は、ウブドでケチャックダンスを見ました。

アルマ_R

アルマ・オープンステージでのケチャックは、新月と満月の夜しか公演がなく
なんと滞在中、その新月の夜が含まれていたため、予約をしたものです。

ホテルからの送迎つき、夕食つきのオプショナルツアーだったと思います。

途中、金製品や籐製品、絵画のお店などに寄り、
ケチャックダンス鑑賞前には、アルマリゾートでの夕食もついていました。


このケチャックダンスは、海外公演もしているそうで、
かなり質の高い有名なものらしく、
サルの兄弟の決闘モノというストーリーよりも、
何より主演の男性に目を奪われてしまい、圧巻でした。
もちろん他の演者や、小さい子供たちも素晴らしかったのですが
主演男性の強烈なカリスマ性って、こういうものなんだと感じました。

白人の多かった観客も大興奮!
一見の価値あり!! でした。


ウブドでは、籐製品「アシタバ」で、籠のバッグを購入。
バリでの収穫はこれが一番嬉しかったかも!

2009081109140000_R.jpg

持ち手が革で、とても丁寧に作られているので、ヒゲなども出てきません。
いぶしてあるので、虫もつかないし、軽いし、可愛い!
ガイドさんに勧められて購入したのですが、
リゾート地に良く合うバッグは、とても重宝しています。



写真があったりなかったり、ぶれていたり、にじんでいたり。
ちょっとひどい旅行記になりましたが、備忘録として・・・


最後に、ホテル内の一番のお気に入り。
ヴィラとヴィラの間の通路画像を・・・

通路

右側の門がヴィラの入り口。
夜になると木に吊るされたランプが灯り幻想的です。
見上げると星が瞬き、夜のホテル内のお散歩は楽しいものでした。


バリは、再度行くかどうかは微妙ですが、

マンタを見られたこと、ケチャックダンスの素晴らしさ、ウブドの寺院の多さ、
信心深い人々、想像と違ったクタ、おいしかったナシゴレン、
いろいろな思い出ができた初めてのバリ旅行、充実の5泊7日でした。



最後までつたない旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。


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スイスの思い出と大人買い?!
2009年08月14日 (金) | 編集 |
2003、2004、2006年と3回両親を連れてスイスへ行きました。
人生最大の親孝行だと自負しております(笑)


2003年はグリンデルワルド&ツェルマットそしてパリ。
2004年はツェルマット&グリンデルワルド、ベルン。
2006年はインタラーケン&シャモニ、ジュネーブ。

各年それぞれに思い出深いハイキング(トレッキング?)ができたと思っています。

スイス1_R

エーデルワイスは、どこでも見られると思ったら大間違い!
ツェルマットからのハイキングルート、
ウンターロートホルンからの下り道でやっと見つけることができました。


スイス2_R

山岳リゾートホテルはどこもとてもステキでした。
窓からの眺めを重視して、シャレータイプのホテルを利用しました。
リゾートらしく、プールのあるホテルもありました。


スイス3_R

チューリヒ・聖母聖堂のステンドグラスはシャガールのもの。
涙が出るほど美しくて感動しました。
右上のシャモニ・モンブラン駅は、スイスの駅とはちょっと違います。
やっぱりここはフランスなのですね。


スイス4_R

スイス・ユングフラウ地方の道案内板は黄色で、
青い空、緑の大地、白い氷河に映えます。
ちなみにツェルマット地区は茶色のシックな案内板でした。


スイス6_R

上:マッターホルンは孤高の山。
  (スネガ展望台からの眺めが好きです)
  これはホテルのお部屋からの眺め。何度見てもうっとりします。

下:アイガー北壁は、グリンデルワルドのホテルの部屋からいつも見ていました。

右:典型的なシャレータイプのホテル。 
  ツェルマット・ホテルユーレン。(ロマンティックホテルグループです)
  フィスパ川沿いにある朝食のおいしいステキなホテルです。

携帯ではなく、EOS Kissで撮った画像なのでやっぱり綺麗です。



さて、そんなスイス。
初めて行った時からあっという間にその虜になったのですが、
なによりも「アルプスの少女ハイジ」の影響が大きいのだと思います。


小さい頃見たハイジの世界。
ハイジのストーリー、みんな大好きなのです。

今年は、あのアニメ放送が開始された年から35周年だそうで
色々なイベントが催されているようです。

そして・・・

ハイジr_R

DVDのメモリアルボックスを購入してしまいました!!

DVD13枚が、3冊にまとめられて、特典のノートもついて特製BOXに入っています。
期間限定生産で、もう期限切れですが在庫があるのでしょう。
定価の27,300円よりもだいぶ安く入手できました(^^)


これでいつでも心置きなくハイジの世界へ飛び込めます(笑)

ちなみにハイジの舞台は「マイエンフェルト」---デルフリ村。
スイスの中では東部に当たりますが、ここへは行ったことがありません。
いつか、時間をかけてスイス旅行ができる日に、必ず行ってみたいところです。


夢は夏の期間をスイスで過ごし、あちこち歩き回る老人になること!
いつの日か、またスイスへ・・・





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