遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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2009GW 東北旅行 -1-
2009年05月07日 (木) | 編集 |
久しぶりにパソコンを立ち上げています・・・

GWはのんびり過ごしました。
前半は、東北旅行へ。


どうして東北を選んだか・・・ 
仙台で牛タンを食べてみたかったから。。。単純な理由です。


高速道路1000円の恩恵にあずかるには渋滞は必至。
なので、それをちょっと避けて、1日に出発しました。

おかげで、行きはスイスイ

予定より1時間も早く仙台についたので、青葉城へ行ってみました。

2009050110570000_R.jpg

青葉城というのは俗称で、本当は「仙台城」というのですね(^^;
そして、今はもう何も残っておらず・・・・・・・・
石垣さえ最近の復刻。残念っ!

明治期まで残っていたのに、官吏が壊して火をかけてしまったんだとか。
本当に残念です。

2009050110580000_R.jpg

唯一政宗像だけが人気でした。
それしかないんですもの・・・・

というわけで、期待を裏切られ、さっさと牛タンへ(^^)


2009050111350000_R.jpg

数ある牛タン店の中から、初の仙台牛タン店は↑ココを選びました。


2009050111400000_R.jpg

この、とろけるという噂(?)の極厚芯タンを食べてみたかったから、です。

2009050111360001_R.jpg

店内は、ガラス越しに網焼きを見ることができるカウンター席と
ボックス席もいくつか。
清潔だけど、おとなしい印象のお店でした。


食べ比べの意味で、普通の牛タン定食も頼んでみました。

2009050111450000_R.jpg

2種類の味、味噌と塩です。
味噌は、牛タンの臭みが消されて、とっても美味しかったです~~!
初めて食べました、牛タンの味噌味。



2009050111460000_R.jpg

そして、お目当ての極厚芯タンです。
メニューの写真より、薄いです(^^;


で、とろけたりなんかはしません

やっぱりタンですから、きちんとあの固めの食感があります。
味は薄い牛タンと変わらないし、まぁ、どっちでも良かったかな、といった感想です。

都内で食べる牛タンと何も変わらないです。。。(^^;

期待しすぎだったのでしょうか。。。
タンはタンですからね。


ってわけで気を取り直して、仙台のケヤキ並木をお散歩。

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並木道沿いのおしゃれな喫茶店でコーヒーブレイク。


地方の大都市は、どこも同じ雰囲気が漂います。
ドンキホーテもマツキヨも、地方都市特有の、地元のデパートも。
駅前なんかは、大宮や立川とそっくりな感じでした。



北上して、松島へ向かいました。



《続く》


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2009GW 東北旅行 -2-
2009年05月11日 (月) | 編集 |
ちょっと期待はずれだった仙台(牛タン)をあとに、一路松島へ。

意外と近くてビックリ!
30分程度で到着したかな。

2009050114280000_R.jpg

駐車場からは公園を抜けて海沿いの遊歩道を歩きます。

2009050114310000_R.jpg

海の向かい側には、伊達家の菩提寺「瑞巌寺」や、
2代目藩主の次男光宗公の霊廟「円通院」がすぐそこでした。


2009050114320000_R.jpg

瑞巌寺の門前には、芭蕉が休んでいます。(^^)
右側の茶店にちょこんと座っていました。


2009050114340000_R.jpg

北の高野山とも呼ばれていたそうで、
修行僧が住んでいた洞穴がたくさんあります。ちょっと怖い・・・


2009050114340001_R.jpg

誰ですか?
これを「くじらづか」と読んだお兄さんは・・・・
自信のないときは小さい声で言いましょう(笑)


2009050114480001_R.jpg

円通院、お霊屋への道。
新緑がとってもキレイでした。


お霊屋の中の、光宗公を奉った厨子はとても美しいものでした。
それは、慶長遣欧使節団だった仙台藩士・支倉常長が西洋から
持ち帰ったとされるバラや水仙、トランプの模様、クロスなどが描かれています。


文武両道にすぐれ将来を期待された世継・光宗公の江戸での不審な死。
弱冠19歳!

仙台藩の、江戸幕府への密かな抵抗、敵対心の表れなのでしょうか・・・・


当時はキリシタンご法度の時代。
江戸時代、故人の霊廟だと言って堅く閉ざした扉のおかげで
厨子の紋様はとても色鮮やかに残っているのでした。


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小さなお寺ですが、見ごたえがありました。


2009050115180000_R.jpg

松島のシンボル(?)五大堂です。

赤い橋を渡って海の上。 気持ちがいいです。


この日はまだ平日・・・にもかかわらず、多くの人でにぎわっていました。


結構歩いたし、そろそろいい時間なので、今日のお宿へ向かいます。


《続く》


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2009GW 東北旅行 -3-
2009年05月13日 (水) | 編集 |
仙台・松島を観光して、本日のお宿へ。

2009050116080001_R.jpg

2009050116090000_R.jpg

松島佐勘 松庵です。

2009050116090001_R.jpg

3月の中旬に旅行を思い立ってあちこち探しましたが
既に時遅しの感・・・・
めぼしい旅館はどこも取れず。。。

そんな理由もあって、旅程を1日早めたのです。
一応平日の5月1日なら、なんとかこの旅館を予約できました。

お部屋_R_R

11部屋の小さな2階建ての旅館。
すべてのお部屋が海に面しています。
私たちは1階の一番奥、松露のお部屋でした。

お抹茶茶碗もお菓子も男性と女性では別のものが出されました。
男性の方は、黒ゴマペーストを回りにコーティングしたお餅のようです。
甘さを控えてあるそうです。
女性の方は練りきり。松ぼっくりを模してあるのかな?
中のあんこが美味しかった~。

お花は宮城らしく紅花でした。

さろん_R

ここは玄関のすぐ近くにあるサロンです。
たくさんの雑誌(美術誌など)が置かれ、居心地のよい音楽がかかっていました♪
お茶とお菓子がセルフサービスで置かれていて、ゆっくりくつろげるスペースでした。

夜になると、照明を落としてセルフサービスのBARになります。

BAR_R.jpg

地元の焼酎やウィスキー、ワインなど自己申告制で自由に(?)飲めます。


温泉ではないのが残念ですが、至る所にオーナーのセンスのよさと
こだわりの表れたいいお宿でした。



お夕飯までは時間があったので、従業員の方たちがみんなで作ったという
海までの遊歩道を散策しました。

遊歩道_R

手作りとはとても思えない立派な山道?遊歩道?
30分ほどですべて歩くことができます。
すがすがしいいいお散歩ができました。


さぁ、このあとはお夕飯です。

地下1階のレストラン(海が見えます、といっても夜なので
松並木のライトがきれいに見える・・・)
または、
掘りごたつ式の個室を選べます。

そしてご飯は、かまど炊きの白米か、
桜海老と昆布の炊き込みご飯を選べます。


どちらにしましょうか・・・・ 悩みます。



《続く》



おまけ

2009050116410000_R.jpg

お部屋の出窓部分に、望遠鏡と
この季節に見ることができる鳥の絵のプレートが置かれていました。
左隅にピンクで「春」と書かれています。
なんとも微笑ましいサービスだと思いませんか?!
遊歩道へのお散歩は、この望遠鏡をお借りして行ってきました(^^)


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2009GW 東北旅行 -4-
2009年05月18日 (月) | 編集 |
旅館での一番の楽しみ、お夕飯の時間です。


悩んだ末に、掘りごたつ式個室&桜海老の炊き込みご飯をお願いしました。

2009050118180000_R.jpg

右上にはきちんと[**様]と名前が入っていました。嬉しい配慮です。
ちょっと変わった御献立です。
最後の方、止椀 ・ 政宗 に味見させたや 仙台麩

なんだか期待が膨らむ御献立だと思いませんか?(^^)


D1_R.jpg

右下のお刺身は、マグロの切り方、つけダレが男女で分けてありました。
ひらめのお刺身は、オリーブオイルとお塩のタレに付けてお食べください、と。
カルパッチョみたいになり、美味しいんです!


D2_R.jpg

右上は豚肉にココナツをまぶして焼いたもの。
う~ん、ビミョー(笑)

実はココナツ、あんまり好きじゃなくて(^^;


D3_R.jpg

右上のお椀が伊達政宗に味見させたいという仙台麩の入ったお味噌汁です。
こってりと美味しかった~~。

ひと部屋分ずつ土鍋で炊いてくれたご飯、ホントに美味しかったです。(^-^)




ニンニクとネギの嫌いなオット。
いつも旅行に行った先や予約時にはそれを伝えています。
今回はそれに加えて、「香りの強い野菜が苦手」とさらに注文を・・・

そうしたところ、ほとんどすべてのお料理について配慮してくれました。


ネギを三つ葉や大葉に。
たまねぎのおソースを田楽味噌に。
みょうがを大根のツマに   などなど。


最後は笑ってしまうくらいの完璧な配慮に脱帽でした。
なんとも気持ちのよい、楽しい夕食をいただきました。


サロンでちょっとくつろいでのんびりお部屋に戻ると・・・・

2009050120520000_R.jpg

お夜食にどうぞと、おかかのお結びがテーブルの上にちょこんと置かれていました。
籠のふたを開けると海苔とおかかのいい香り♪

はぁ~、幸せ。


だけど、もう食べられないよ~~(^^;



こうして松島の夜は更けていきました。


朝食へ 《続く》

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2009GW 東北旅行 -5-
2009年05月21日 (木) | 編集 |
東側の出窓から差し込む朝日に、早々に目が覚めてしまいました・・・


部屋の中をキョロキョロすると、お夜食にいただいたおむすびの籠がない!

あれ??


もしかして、寝てる間に宿の人が侵入(?)してきて
食べ残したおむすびは回収してる??
腹痛とか起こすとまずいから??


あれ~~? 籠ごとないし・・・持って行かれちゃったのかな~と
真剣に悩むことしばし。



数時間後に目を覚ましたオットに聞くと、
夜中過ぎに目が覚めてそのとき食べちゃった!って・・・・


えっ~~~!


夜中におむすび二つ・・・?
お兄さん、メタボまっしぐらでっせ・・・(涙)



さて、気を取り直して朝食の会場へ。


昨晩の選択肢にあった地下のレストランが朝食の会場でした。

地下だけど、断崖(?)に建てられた旅館なので外の海が見下ろせます。
気持ちのいい朝です。

2009050208220000_R.jpg

ご飯は、白米、おかゆ、焼きおにぎりからの選択です。


珍しいでしょう??

そして、悩みました。。。。

悩んでいたら、全部でもいいですよって女神のようなお言葉!(^^)

お言葉に甘えました。

2009050208260000_R.jpg

まずは梅こぶ茶。

2009050208280001_R.jpg

松島野菜とトルティーヤ。
包んでゴマダレにつけて召し上がれ!
なんておしゃれなサラダなのでしょう!

2009050208370000_R.jpg

ラインナップです。

2009050208420000_R.jpg

自家製笹かまぼこを、自分で炭火であぶります。
ほどなくプックリ膨らんできます。
楽しい~♪

2009050208390000_R.jpg

コレが悩んだ末の焼きおにぎり。
お味噌味でおいしかった~~!
握った人のぬくもりが伝わってくるような優しい味でした。

2009050209140000_R.jpg

デザートはゴールデンキゥイとヨーグルト。
ブルーベリーソースは、女性のだけハート型にしてくれたんですって。


もしかしたら、夕食より美味しい朝食だったかも?!


心配りはニクイくらい!

すべてのスタッフの優しい気遣いに感謝感謝。


楽しくて美味しくて、大満足の朝食でした。



2009050116100000_R.jpg

今日の行程も大忙しなので、早めにチェックアウト。
と~っても後ろ髪引かれました。。。

ステキな旅館でした。





おまけ

2009050116100001_R.jpg

端午の節句が近いので、
あちこちにカブトやら鯉のぼりやら、こういった置物が飾られていて、
気持ちを和ませてくれました。



2009GW 東北旅行 -6-
2009年05月29日 (金) | 編集 |
松島を出発した2日目は、さらに北上し平泉へ。


お天気もサイコーで、GWに突入したのであちこち混んでいました。



ちょっと駐車場渋滞・・・
その後、中尊寺見学。

2009050213300000_R.jpg

五月雨の 降りのこしてや 光堂  です。

むか~し行ったときには、藤原3代のミイラの映像か写真を
どこかで見たような記憶があるのですが
今回はちょっと分かりませんでした・・・・ 残念?!


2009050213410000_R.jpg

ばせをさんです。


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ちょうどお祭りをやっていました。
春の藤原祭りだそうです。

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本堂です。
大勢の人でにぎわっていました。

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2009050214500000_R.jpg

お花も新緑もきれいでした。



この日は、さらに盛岡まで北上しないとならなかったので
中尊寺だけの見学にして、一路北へ!


思ったよりもスイスイと来てしまったので、
地図を見て、秋田県・田沢湖まで足を伸ばしてしまいました。

初・秋田です!!

2009050216580000_R.jpg

きれいな円形の田沢湖をくるっと一周。
雰囲気は山中湖に似ているかも?!
でも・・・・ 寂しすぎる!!(^^;

唯一(?)人がいたのが、この辰子像のところでした。

向こうに見える雪をかぶった山は秋田駒ケ岳だそうです。


この田沢湖、日本一深い湖であることは知られていますけど
その成因は謎だそうです・・・


火山の爆発でできたカルデラ湖との説もあるようですが未確定・・・

神秘ですね。


だいぶいい時間になってきましたので、お宿へ向かいます


今日は温泉。

つなぎ温泉の四季亭です。


《続く》




それにしても、デジカメを持っていくことなどすっかり忘れて
すべて携帯画像にしてはまぁまぁかな・・・・(^^;
最近の携帯は侮れないな~。



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2009GW 東北旅行 -7-
2009年06月04日 (木) | 編集 |
2泊目のお宿は、盛岡郊外のつなぎ温泉・四季亭です。
ここも23室と、こじんまりしたお宿です。


花巻とか、めぼしい温泉のそこそこの旅館はホントどこも取れなかったのです・・・
で、こんなに遠くまで北上!


2009050218120000_R.jpg

畳のお部屋の奥のちょっとしたスペースからは
ホントに小さいけどお庭が見えました。

でももう時間も押していて、すぐにとりあえずひとっ風呂
温泉は気持ちがいいです~~。

景色は残念なのだけど、鶯のいい声が聞こえて、春を感じました。


さぁ~~! お夕飯です!!

2009050219050000_R.jpg


この旅館、前沢牛を使ったお夕飯が有名みたいなんです!


選択肢は

①すき焼き
②しゃぶしゃぶ
③ステーキ   です。

オットは即決・・・


そう、彼の大好きなすき焼きです(^^;

2009050219000000_R.jpg

焼いてる写真は撮り忘れ・・・
夢中で食べました。


こんな美味しいすき焼きは初めてかも?!
そのくらい柔らかくて味のあるいいお肉でした。


しかもこのお肉、すご~く大きくて、1枚で100gくらいあるんじゃない?ってくらい・・・
もう食べきれないよ~ってくらいの量にビックリ!

普通なら、お肉は1人3枚程度じゃないかと
それほど期待していなかったのですが、大・大満足のボリュームとお味でした。


2009050219190000_R.jpg

その他のお料理もどれも美味しくて、お料理大満足の夜でした。


実はこのお宿、少し前にNHKの朝ドラで「どんと晴れ」という、
盛岡の奥座敷という架空の旅館をテーマにしたドラマにちょっとゆかりがあるそうで・・・



なにせ舞台は架空の温泉場。


プロデューサーや脚本家は、この近辺に何度も足を運び
構想を練ったりしたそうです。
その際にその方たちが定宿にした旅館なのだそうです。

もちろん、主演の比嘉愛美ちゃんも泊まったそうなんですよ。



そんなお話を若い仲居さんが写真を持ってきてくれてご紹介くださいました。



そして! 

あのドラマでよく出てきた「一本桜」。
ドラマをご覧になった方は印象に残ってるんじゃないでしょうか・・・


その桜がこの日は七分咲きとのニュース。


きっと、今日の暖かさで明日は満開じゃないか?!


明日の一本桜に期待して、おやすみなさ~い・・・・ Zzzzzz。


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2009GW 東北旅行 -8-
2009年06月05日 (金) | 編集 |
この東北旅行も3日目・最終日の朝です。


2009050308240000_R.jpg

シンプルで一般的な温泉旅館の朝ごはんです。
暖かい鍋物は、煮物が入っていました。


この日も、色々予定が多かったので、チェックアウト時間を早めにしました。


まずは、小岩井農場へ。

この日の朝の東北地方のニュースで
小岩井農場の一本桜が満開になったとのこと。
急がなくちゃ!!


と思っていたのは私たちだけじゃありませんね・・・
渋滞に突入です。


でも、30分ほどの渋滞だったでしょうか。

2009050310080001_R.jpg

岩手山に雲がかかってしまいましたが、
見事な一本桜を見ることができました。


近辺は、立ち入り禁止になっていて、道路からみんな写真撮影です。
なので、人の入らない写真が撮れました。
携帯画像のズームじゃ、これが精一杯です・・・(^^;

2009050310070002_R.jpg

菜の花のちらほら咲いていて、緑の牧草地とのコントラストがキレイでした。

2009050310260000_R.jpg

小岩井農場は、桜の木が多く、まだ充分楽しめるくらいの桜並木でした。


農場へ入ろうと思ったら、駐車場がかなり混雑していて
臨時の入り口も長蛇の列。。。

ちょっと入って見ようか、って気持ちだけじゃ、この行列に並ぶのはもったいない感じ。
子連れが多く、1日ここで遊ぼう!って意気込みの人たちが多いようなので
私たちは、入場を諦め、次の目的地へ南下開始です。


目的地はここ、遠野です。

2009050312330000_R.jpg

これはJR遠野駅です。

もっと人がいるかな~と思っていたら、ちょっと寂しい雰囲気でした。


2009050312510000_R.jpg

遠野を有名にした柳田國男の胸像です。
うしろの建物は、柳田國男がかつて投宿した宿だそうです。
今は「とおの昔話村」の一部として、公開されています。(有料)


イマイチ人も少なくて、残念ながらパッとしないので(ごめんなさい・・・)
市街地から北上して「遠野ふるさと村」へ。

駅からはレンタサイクルを借りてこの一帯を周っている人が多かったみたいです。

でも、駅からふるさと村まで12km。
自転車の苦手な私にはちょっと無理な距離です・・・・(^^;

2009050313270000_R.jpg

ここは、駐車場が一杯なくらいに賑わっていて、
ようやく観光地へ来た!って感じがしました。(^^;

2009050313360000_R.jpg

2009050313400000_R.jpg

昔懐かしい農村を再現した施設です。


ちなみにここ、色々なロケに使われているようです。
江戸時代ものや昭和初期ものなど。

新しいものでいえば、「天地人」のオープンニング映像。
「私は貝になりたい」。
古いものでいえば、「犬神家の一族」~~石坂浩二のもの。

とにかくたくさん使用されているそうです。

2009050313450000_R.jpg

江戸時代、明治時代の曲がり家が移築保存されていて
その曲り家の中では、昔話の伝承や、民芸品の手作り販売など
さまざまなイベントがなされています。

昔話は・・・ちょっと聞いたのですが
東北訛りがきつくて、よく分かりませんでした(^^;


遅いお昼ごはんをこの施設の中のレストランでいただいて・・・・
(というか、そうしないと、食べるところがないのです・・・)


更に観光を続けます。



《続く》


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2009GW 東北旅行 -9-
2009年06月10日 (水) | 編集 |
「とおのふるさと村」を出て、遠野に来たからには「かっぱ」でしょ?!ってことで
かっぱ淵へ。


空想の生き物なのに、遠野の街(村?)には至る所にかっぱが。。。

交通安全の標識とか、道しるべとか、かっぱがたくさんいてビックリ!

2009050315190000_R.jpg

あっ! カッパだ~~!


ここはかっぱ淵のすぐ近く。
伝承園です。

昔話を聞かせてくれるところみたいですが、
もう時間もないのでカッパの写真だけ撮ってスルー。
かっぱ君、ごめんよ!


舗装されていない田舎道を通ってかっぱ淵へ。
とはいっても、人がぞろぞろ。(^^;

2009050315290001_R.jpg

これはかっぱ淵のほとりの陶器のカッパ。
多分、夫婦対で2つ置いてあったと思います。
1つはかっぱの子がおっぱい吸ってたので、お母さんかっぱなんだと思いました。

2009050315270000_R.jpg

かっぱが出そうですか・・・・・・・・・・?


かっぱが出現したり隠れたりするには、
この淵はちょっと浅くて川幅も狭い気がします。

観光客が多いけれど、美しいせせらぎ、でした。


遠野のかっぱは普通の(?)のかっぱと違って顔が赤いそうです。
そう、立て看板に書いてありました。(^^;



このあとは車で、南部曲り家・千葉家へ。
日本10大民家の1つなんだとか?

2009050316100000_R.jpg

高台に位置するこの千葉家。
今でも係累の方が住んでいて、一部のみ公開されています。
200年ほど前に立てられたこの曲り家。
当時の豪農ぶりがうかがえます。

最盛期には、家人10人、作男15人、馬20頭が
同じ屋根の下に住んでいたんだそうです。


2009050316120000_R.jpg

ここも、古い映画に使われたそうで、
その映画の、若かりし頃の仲代達也のポスターなどが貼ってありました。


よ~く見ると、かなりガタがきています。
大きな地震などがない事を祈りました。


時計の針は4時半を過ぎ、もう旅も終わりです。

花巻で、宮沢賢治ゆかりのところへ行きたかったけれど
時間に間に合わず。。。。
閉店ギリギリで飛び込んだのがここ。

2009050317070000_R.jpg

焦った写真で、よく分かりませんね・・・
『山猫軒』~注文の多い料理店~です。
1階はGOODS売り場。
奥はレストランになっているようでした。


最後はとっても急ぎ足になってしまいましたが、
3日間のドライブ、東北縦断(?)旅行は、これでおしまいです。


全走行距離は1200kmを超えたのかな。


その間、全く運転させてもらえなかった(涙)ずっと運転してくれてありがとう。(^^)
ちょくちょく助手席で寝ちゃっても文句1つ言わず
BGMのボリュームを下げてくれてありがとう(^^;
だけど、歌ってたよね?(^^;


帰ってきて腰が痛~いって言ってるのに、私も~とか言ってもんであげなくてごめんね(汗)



オットのおかげで楽しい旅行ができました。
いつもすみません、これからはマジでご飯、真面目に作ります(^^;


*東北総評*

広すぎて、車で行くにはちょっと疲れます。(助手席でも疲れます・・・)
でも、車じゃないと不便です。
観光地が散らばっていて。。。。

観光場所をピンポイントで絞って(八幡平とか・・・)
トレイン&レンタカーとか、飛行機&レンタカーがいいのだと思いました。


次に行くときは、もっと年をとってからになるかもしれません。


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久しぶりの登山・石割山 
2009年09月11日 (金) | 編集 |
大好きな山中湖半へ日帰り温泉に行くつもりで調べていたら、
湖畔のハイキングコースというのをWebで見つけてしまい、
なんだかムクムクと登山意欲が沸いてきてしまいました。

そして、初級者向けの、だけどとっても景色がいいという
『石割山』-標高1413mを急きょ登ってみることにしたのでした。


土曜の朝7時出発! のはずが30分遅れ。
これが運命の分かれ道・・・?
中央高速・八王子付近早くも渋滞で、石割山登山口に着いたのは
予定(希望)を1時間半も遅れた10時半。

P1000067_R.jpg

無料駐車場には10台くらいの車が駐車してありました。
ちょうど下山してきた若い女性2人組と行き違うようにして
10時40分、登山開始!
実に3年ぶりの登山。 (3年前は確か乗鞍でした。)

P1000069_R.jpg

石割神社の鳥居をくぐると、いきなり400段近い階段が始まります。
しかも、100段ほど登ったあたりから急に段差がきつくなります。
空へ伸びる階段のようで足を持ち上げるのが大変!息が上がります。

階段_R

何度も何度も休憩し、息を整え、階段脇の、数少ない花に癒されました。
もう秋ですから、お花もだいぶ少ないですが。

花_R

階段を登りきると非難小屋があり、そこからは大きめな石の砂利道が少し。

砂利道_R

急に木々が開けて山中湖が見下ろせて、ホッと一息。

P1000081_R.jpg

登り始めてから40分くらいでしょうか。
石割山の8合目にあたる石割神社に到着。ふ~!

P1000086_R.jpg

神社&山の名前の由来の割れた巨石です。
天岩戸伝説の割戸と言われているそうで、
神社のお社のうしろから、割れた岩の間を通り抜けられるようになっています。

リュックを置いて、横向きカニ歩きでやっとの幅です。

P1000085_R.jpg

神社に背を向けて、登り再開。

ここから急に山道がきつくなります。
デジカメはリュックにしまって、木の根が張り出した急坂を、
張られたロープを頼りに登りました。
人気の山、という割には人がすれ違えないほどの狭い山道でした。

ゼーゼーハーハー。

いきなり視界が開けてあっけないような山頂でした。

山頂_R

残念ながら富士山頂は雲に隠れ、裾野の広がりのみ・・・

P1000093_R.jpg

ススキが秋の空に映えます。
そのススキを分け入るように、山中湖の方へ下っていきます。
ちょっと急坂ですが、ほんの10分程度でまたまたあっけなく山頂。
こちらはお隣の平尾山の山頂、1318mです。

平尾山_R

右の画像は、大平山への道しるべと、その向こうが富士の裾野。
上空は晴れているのに・・・ 雲が取れればどんなに美しいことか。

ここから駐車場へ下っていきます。

P1000100_R.jpg

下りのこちらの道はこんな木の階段もあり、歩きやすかったです。
あっという間に駐車場へ戻ってきました。 

P1000065_R.jpg

駐車場の木のベンチでひと休み。
登り1時間、下り40分程度の初級者向けハイキングコースでした。

初級者向けとは言え、最初の階段がとにかくきつかったです。。。
でも、初冬、富士山が冠雪した頃、富士山を見に再トライしたいと思います。


12時半近く、おなかが空きました~~。

このあとのお昼&お風呂&ドライブはまた後日。
久しぶりの登山を楽しんだ休日でした。
                                   【石割山】 2009/09/05




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