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2008冬の京都旅行  【観光編】‐2‐
2009年01月06日 (火) | 編集 |
冬の京都旅行2日目は予定通り嵐山・嵯峨野へ。

四条大宮駅から嵐電に乗って20分!
1両編成の嵐電は、えの電のような、都電のような雰囲気でした。


晴れているのに霧雨が少しだけ降ったりやんだり。

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まずは渡月橋。
でも雨が気になって、早々に折り返し、天竜寺へ。

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昨日とは打って変わって、嵐山は随分と観光客が繰り出していました。
そして、女一人旅も多かった! 心強い!!(^^)

お庭を眺めてしばしゆったり。
その後は靴を履いてお庭をぐるっと回り北門へ。

北門から出て、竹林を抜け、野々宮神社へ。

PC280050_R.jpg

野々宮の黒鳥居。
樹皮を剥いていない生の(?)木を使った珍しい鳥居だそうです。

ここも昔は静かで、あまり人の通らない裏通りだったけど、今では若い女性がたくさん!! 野々宮は縁結びの神社だから、なのかな?


源氏物語に出てくるここは、六条御息所を追って光源氏が訪れた所。


売店(?・・お守りを売っているところ) には「源氏物語クイズ」が貼ってありました。

①野々宮神社に光源氏が訪れたのは何歳の時?
②その時、六条御息所は何歳だった? などなど。


答:①23歳。 ②30歳。

ひゃ~、意外と二人とも若かったのね・・・(^^;
などと、実在しない人物に思いをはせつつ、
帰ったら源氏物語、また読んでみようかな~などと思ったり、この辺りを光源氏が歩いたのかな~などと周りを見回してみたり。(笑) だから、実在しないんだって!!


PC280051_R.jpg

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上:嵯峨野らしい田舎の風景。 こういうところが嵯峨野らしくて好き。

中:右手に壇林寺、奥の祇王寺へ続く風情ある坂道。

下:祇王寺の美しい苔の庭。


祇王寺は、本当にひっそりと、
お寺というより、田舎の庵のよう。
清盛の寵を失った女性たちが世をはかなんでひっそり暮らした様が目に浮かぶようです。寂しすぎます…

この辺まで北上するとだいぶ観光客が少なくなってきました。


歩き疲れて。。。

嵐電で、市街へ戻ることにしました。


この日は急きょ西陣織会館で西陣織体験をすることにしました。体験は要予約なのだけど、飛び込みでOKでした。

PC280066_R.jpg

こんな感じで、会館のおじさんに教わりながら、小学生の小さい女の子と並んで、基本中の基本「平織」を体験♪
20分ほどで30cmくらいのタペストリーが織れました。

2008123014380000_R.jpg


そこから歩いて北野天満宮へ。

PC280068_R.jpg

もうすっかり初詣の準備がされていて、大きな立て看板がたくさんあって、にぎやかな雰囲気です。人も少なく、大きな神社の荘厳な雰囲気を感じながら暗くなってきた上七軒を歩きました。


この日の観光はこれで終わり。
よく歩いた1日でした。 



それにしても、嵐山の変貌ぶりにはびっくり、ちょっとがっかり。

メインストリートは、嵐電・嵐山駅の目の前に「美空ひばり座」ができ、その周りはすっかり観光客目当てのお店がずらりと立ち並ぶ賑やかな通りへ。
軽井沢銀座の通りを広くした感じ? 湯布院のメインストリートの通りを広くした感じ? そんな雰囲気で、「嵯峨野・嵐山」~~ちょっと遠いけど風情のある観光地、という雰囲気ではなくなっていました。

10年以上行ってなかったから仕方ないか・・・

京都もこうして変わっていくのだな~。


《続く》


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