遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009GW 東北旅行 -2-
2009年05月11日 (月) | 編集 |
ちょっと期待はずれだった仙台(牛タン)をあとに、一路松島へ。

意外と近くてビックリ!
30分程度で到着したかな。

2009050114280000_R.jpg

駐車場からは公園を抜けて海沿いの遊歩道を歩きます。

2009050114310000_R.jpg

海の向かい側には、伊達家の菩提寺「瑞巌寺」や、
2代目藩主の次男光宗公の霊廟「円通院」がすぐそこでした。


2009050114320000_R.jpg

瑞巌寺の門前には、芭蕉が休んでいます。(^^)
右側の茶店にちょこんと座っていました。


2009050114340000_R.jpg

北の高野山とも呼ばれていたそうで、
修行僧が住んでいた洞穴がたくさんあります。ちょっと怖い・・・


2009050114340001_R.jpg

誰ですか?
これを「くじらづか」と読んだお兄さんは・・・・
自信のないときは小さい声で言いましょう(笑)


2009050114480001_R.jpg

円通院、お霊屋への道。
新緑がとってもキレイでした。


お霊屋の中の、光宗公を奉った厨子はとても美しいものでした。
それは、慶長遣欧使節団だった仙台藩士・支倉常長が西洋から
持ち帰ったとされるバラや水仙、トランプの模様、クロスなどが描かれています。


文武両道にすぐれ将来を期待された世継・光宗公の江戸での不審な死。
弱冠19歳!

仙台藩の、江戸幕府への密かな抵抗、敵対心の表れなのでしょうか・・・・


当時はキリシタンご法度の時代。
江戸時代、故人の霊廟だと言って堅く閉ざした扉のおかげで
厨子の紋様はとても色鮮やかに残っているのでした。


2009050115040000_R.jpg

小さなお寺ですが、見ごたえがありました。


2009050115180000_R.jpg

松島のシンボル(?)五大堂です。

赤い橋を渡って海の上。 気持ちがいいです。


この日はまだ平日・・・にもかかわらず、多くの人でにぎわっていました。


結構歩いたし、そろそろいい時間なので、今日のお宿へ向かいます。


《続く》


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。