遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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コン・リー 備忘録-1-
2009年06月29日 (月) | 編集 |
私の大好きな女優『コン・リー』のことをちょっとだけ。

出会いは学生時代にさかのぼるので20年前?!
デビュー作『紅いコーリャン』を見たのが最初です。

そして、数々の作品を見てきました。


2009062115490000_R.jpg

すべて、張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品です。
⇒北京オリンピックの開会式の演出や、最近の映画HEROで有名になった監督で、
一番最初は、映像監督だったので、とにかく色にこだわる人です。

『紅いコーリャン』
  画像左下。コン・リーが若くてかわいい田舎娘です。
  これはある意味、抗日映画(^^; たくさんの賞を受賞した映画です。
  競演の姜文は、大好きな俳優さんです。

『菊豆』
  これは暗い映画です、ドロドロしていて・・・
  でも、内容の暗さ・重さと、映像美の対比が素晴らしいと思います。
  大好きな映画です。 暗いけど。。。

『活きる』
  日本での公開がだいぶ遅れた映画。理由は分からないけど・・・
  内戦・大躍進・文化大革命・・・時代に翻弄された家族の話、と書くと簡単だけど
  盛りだくさん過ぎて観終ってすごくぐったりしました。


パンフレットを買わなかったのか・・・
『紅夢』という映画も大好きでした。
  大富豪の第4夫人になって寵愛を受け、
  その寵が別の女性に移っていくまでの恐ろしい人間模様路を描いた作品でした。

『上海ルージュ』
  上海、アヘン、売春・・・ テーマが重いです。
  でも、これが中国の歴史、です。
  歌姫のコン・リーが色っぽいんだけど、痛い感じがします・・・
  

この映画で、コン・リーと張芸謀のコンビネーションが一旦(?)解消されます・・・


どの映画も「赤」い色が鮮明に網膜に残る映画です。

そして、どれもこれも、重い・・・映画です。


2009062115500000_R.jpg


右下の『秋菊の物語』は珍しく明るくてコミカルな映画でした。
張芸謀作品です。


左の『花の影』と上の『たまゆらの女』は張芸謀作品ではありません。

『花の影』は陳凱歌監督作品で、亡くなったレスリー・チャンとのの競演。
『覇王別姫』の時のスタッフがそのまま再タッグを組んだんだとか。
大富豪、アヘン、1910年代の上海・・・・ う~ん、それだけで重いです(^^; 




いっぺんに書いちゃおうと思ったら意外に長くなってしまったので
続きます・・・


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2007 BALIのこと ダイビング編
2009年06月26日 (金) | 編集 |
今回のバリ旅行の目的の1つ、ダイビング。


ダイビングは日本からショップに予約を入れておいたので
ショップの係りの人が予定通りホテルにP/Uに来てくれました。

ホテルからまずはショップへ行き、
ショップで車を乗り換えてヌサドゥアの浜辺まで1時間くらいでしょうか。
そこからボートに乗って、ダイブポイント・ヌサペニダまで1時間ちょっと。


これが問題だったんです!!

このボートの排気ガスのひどいことといったらない。。。
乗客は男性も女性もみんな気持ち悪くなってしまってぐったり。


もともと排気ガスに弱く、乗り物酔いする私は、
ダイブポイントにつく頃にはもう何もかもイヤになっていました。
みんな青い顔してぐったり・・・・・
日本じゃ体験できないひどい排ガスのにおい・・・
よほど燃料の配合が悪いのでしょうか


1時間超の我慢の後に到着したヌサペニダ島エリアは
大小さまざまな島が入り混じり、景色としてはとっても楽しめます。
海も、クタとかの海岸とは比べ物にならないほどきれいです。
でも、早くエンジン止めて~~~



1本目のダイブは「マンタ・ポイント」でマンタ探し。

ボートエントリーしてすぐにマンタに遭遇!!

PA080019_R.jpg


きゃ~~!

4mもある、巨大なマンタがゆらゆら泳いでいます。旋回しています。

でも、見とれる余裕なんてないんです。

4mもあるマンタが全身を使ってひらひらしているのは
映像で見るのは優雅でいいのですけど、
あのひらひらをすぐ近くでやられたら、
人間なんて水流で飛ばされちゃいます。。。。。

PA080017_R.jpg



がっしと岩にしがみつき、目ではマンタを追い、
あっちに流され、こっちに流され、
気がついたときには、インストラクターさんやバディの夫と離れて1人になっていました。

怖かった~~。


インストラクターさんは、このポイントに生息する
ブラックマンタ(おなかの黒いマンタ)を見たと言っていました。いいなぁ~。


このポイントは、マンタを見るポイントで他には面白いところはありません。
右へ左へ泳いで、40分ほどのダイブを終えました。


そしてまた恐ろしいボートに戻り、別のポイントへ。


次はこれも有名な「クリスタル・ポイント」です。 

ここは海水の透明度も高く、地形も楽しめます。
いきなり崖のように海底に段差があったり、
海水の流れが速くなったり、水温の境界をはっきりと感じたり、
楽しいけれど、まだまだ経験の浅い私たちにはちょっと難しいポイントでした。
ドリフトダイブだったのかな?


このポイントが有名なのは、マンボウが見られるからです。

PA080024_R.jpg

ちょっと見にくいですが、マンボウです!
かなり大きくて、そして早い!
なまで、あの半分の体を見るとドキッとします、ちょっと怖いです。

人間を見つけるとマンボウ君は深いほうへ逃げてしまうので、
それをついついどんどん追いかけてしまって
水深30mを超えてしまいました(^^;

インストラクターさんが慌てて迎えにきました。「戻って、戻って!!」


なにしろ、私たちのダイビングのライセンス(OW)では
水深18mがMAXなんです

海外のショップは結構甘いので、
25~30mくらい潜らせてくれちゃうところも多いのですが
さすがに30mを超えるとだいぶ暗くなってくるし、
水圧でも、ちょっとまずいなって感じました(^^;


こうして、バリでのダイビングは、ボートさえなければ大物にも遭遇できたし
海もきれいだったので、大満足、でした。

ただ、なにしろボートの排気ガスがきつくて、
2日予約していたダイビングは、この1日だけでやめることにしました。


2ダイブ終って、お部屋に戻って、プールサイドのデッキチェアでぐったりでした。

PA120057_R.jpg

やっぱり、お部屋にプールがあるっていいなぁ~~。
裸で泳げちゃう~~(笑)



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白い恋人
2009年06月24日 (水) | 編集 |
先日の『赤福』で思い出しました(^^; 
こちらも大きな落胆を全国に巻き起こした『白い恋人』


今から思えば、賞味期限をひと月ずらすくらい
たいしたことないように思いますけど・・・(^^;


私の会社の子会社(本社・札幌)が昨年創業**周年を迎え
札幌のGホテルで記念のパーティを開きました。


受付嬢(?)として札幌へ出張し、引き出物のお土産をちゃっかりもらってきました。


2009061609450000_R.jpg

缶入りの白い恋人、会社の写真付きです。



この缶入りの白い恋人。
長方形の缶と、正方形の缶と、確か2種類あるのですが
真ん中のハートの部分をアレンジしてもらえるのです!


北海道の人にとっては当たり前で有名なことかもしれませんが
初めて知ったときはそのサービス(無料じゃないけど)にビックリしました。


ハート型の部分に好きな写真等をはめ込んでくれる・・・

そう!

結婚式の引き菓子でよく使われるそうです
お値段も手ごろだし、なにより大人気商品の白い恋人ですから
喜ばれること間違いないし、だと思いました。



さてさて、これもあまり知られてないかもしれませんが

俗称(?)『黒い恋人』というのがあるそうです。



白い恋人には「ホワイト」~~ホワイトチョコのサンドしてあるものと
「ブラック」~~普通のチョコレートのサンドしてあるものとがあり、
一般には、どの箱もホワイトが多く入っています。

でも「ブラック」のみのものがあり、
仏事に便利なんだそうで、「黒い恋人」とひそかに(?)呼ばれているんだとか。。。



日本で一番人気の空港・新千歳空港。
その中でも一番人気商品の白い恋人。

こちらも復帰してくれて良かった(^^) と思っています。



困った時の・・・・
2009年06月23日 (火) | 編集 |
アラフォーともなると、顔中悩みだらけです。

シワ、シミ、たるみ、くすみ・・・・・・・

言い出したらキリがありません(涙)


寝不足や食事の偏りなんかもてきめん、顔に出ます。

そんな困った時の神頼み! --顔筋マッサージ--です。

2009061317470000_R.jpg

田中宥久子さんで有名になったこの顔筋マッサージ。
今では造顔マッサージと言うのかな??


SUQQUから、顔筋マッサージ用のクリームのスペシャルサイズが発売されたので、予約して買ってきました。

2009061317450000_R.jpg

普通サイズ(左)200gに対して、1.5倍の300g。
お値段は1.3倍だったかな、 ちょっとお得です。


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付属のスパチュラと、乾くとバリバリになるスポンジクロスです。
スパチュラも普通サイズのものより長くて大きいです。


SUQQUの独特の淡いグリーンの色が大好きです。

毎日3分のマッサージ・・・とは言いますが、やっぱり3分では終りません。
で、ついつい面倒になっちゃって、毎日はできません(^^;


基礎化粧品でお世話になっているお店のBAさんにも
「どうせ毎日やってないんでしょう?!」って言われて何も言い返せず・・・・

そんな日にはうちの美容液を!と
先日美容液を買わされて買ってしまいました。



サボリがちな顔筋マッサージですが
効果があるのは分かっています・・・・
できるだけサボる日を減らして頑張ろうと思います(^^)



2007 BALIのこと ホテル編
2009年06月20日 (土) | 編集 |
バリがお好きなブロ友さんに触発されて、
2007年に行ったバリのことを忘れないように・・・


この年は、ちょっとお金がなくて・・・
ヨーロッパ旅行を断念し、近場のリゾートへ、ってことで
急きょ、バリに行くことにしたのでした。(初バリ!)


バリならそんなに高くないし、近いし、ダイビングもできるし!って
ちょっとタカをくくったような考えでした。


でも!


バリに行くならヴィラがいい!
旅費が安い分、ビジネスに乗りたい! 

と、うちのわがまま王子(?)が駄々をこねました。


結局「どうせいくなら病」が静まらず(?)
フォーシーズンズ・ジンバランのオーシャンビューヴィラ。
そしてガルーダのビジネスクラス、 を選んだのでした。
だからお金のたまらない我が家・・・


ガルーダのビジネス、これは、シートのみのビジネス仕様で(多分)
+70,000円なんです。
お得だと思いませんか?!
でも、搭乗時にはきちんとご挨拶&ウェルカムドリンクのシャンパンが出されました。
すぐに回収されたけど。。。(^^;


バリに到着すると、プライベートチェックインが待ってました。

ちょっと豪華で広々としたラウンジに案内され、冷たい飲み物のサービス。
ゆったり座って待つこと10分程度かな。

その間に、入国手続を係りの人が済ませてくれました。
で、あっさり入国。

普通は入国前にVISAを空港で取得(購入)しなければならず
飛行機が到着するたびにすごい行列に並ばないとならないのです。。。。


ビジネスクラスにしたことが、こんなところでも功を奏したようです。

ホテルへの送迎もプライベート! ラッキーです。


ジンバランは空港から程近く、10分程度で到着です。
でも、途中の街の汚さ、人の多さ、バイクの多さ、
アジア的な腐臭には、やっぱりな~って印象です。


フォーシーズンズに入るときは、セキュリティチェックが厳重です。

車の下も鏡でぐるっと一周チェック!
ドーベルマンも即座に2匹寄ってきます、怖っ!
実は私、犬が怖いんです・・・・


ホテルのロビーはOPENで、海を見下ろす感じ。
その海のかなた(?)には空港の滑走路がちょっと見えました。




このフォーシーズンズ・ジンバラン。
敷地が結構広くて、敷地内の地図をもらったのだけど
イマイチ分かりにくい。(^^;

でも、ホテル内のヴィラとヴィラの間の通路の雰囲気は、
60~70年代をテーマにした香港映画で見たような光景だったりして
と~~~っても気持ちよくタイムスリップできたような気分になることができました。


ブログなんてやるつもりもなかった当時・・・
画像が少ない


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これがヴィラの入り口の門。
お部屋の中側から見たところ、です。


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門を入ると左手がリビングスペース。
OPENです。
こんなOPENなリビングは初めてでビックリしちゃいました。


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その奥、プライベートプールです。

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海に向かって、右手がベッドルームとシャワースペースの建物で、
その入り口です。


お部屋の奥にあるお風呂は・・・

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お花たっぷりのフラワーバスが準備されてました。

バスタブに向かって右側に、大きなシャワーブースがあり、
左はトイレ、右はシャワースペース。
間仕切りも、ドアもありません。(^^;


新婚さんにはちょっと厳しいと思うのですけど、どうなのでしょう~~。



そして、フォーシーズンズ特有の、高いベッド。

PA060002_R.jpg


天蓋つき!


一人じゃないと眠れないので、ツインのヴィラをRQしました。
モルディブのFSにはなかったけど、ここにはツインルームがありました。ほっ!
基本的にはダブルベッドヴィラ(クィーンサイズ)が大多数、だと思います。


今回利用したフォーシーズンズのヴィラはこんな感じです(^^)
広くて、プライベート感たっぷりで、気持ちいいです~。


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こんどこそ TETSU
2009年06月19日 (金) | 編集 |
つけ麺ランキングでTOPになったことのある人気店「TETSU」

前回の訪問は夜だったので、店名&味ともにTETSUではない。。。


なので、その際に再訪を誓って!


週末の昼間に並びました。

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哲~~TETSUです。(^O^)

40分ほど並びました。


つけ麺と、辛つけ麺、あったかつけ麺(麺があたたかい)もあります。

夜と違って、麺の量は選べず、大盛りは50円増しでした。


ここはオーソドックスに「つけ麺」で。

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トンコツ魚介、とありましたが、
あまりトンコツは感じなかったな~。
かつおだし!って感じでした。

でも、すご~くとろみがあって、このとろみがトンコツを長時間煮込んだ証なのかしら?
濁っているけど、ドロっとしたいやな感じはありません。

煮たまごトッピングです。


麺は夜と同じくストレートの太麺。
これが、つけ汁によくからむんです。

かつおのゴソゴソ感は全くなく、ダシ味が深くてホントにおいしい!

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テーブルの上の無料調味料などです。

小さな壺に入ったものは、ローストしたガーリック、です。


カウンターの上には、かつおダシの入った小さなポットがいくつも置いてあり、
最後には、このスープでつけ汁を割って飲むとおいしいんです(^^)

食べ終わる頃にはだいぶスープも冷めているので、
熱々に熱した石をもらうか、このダシを入れて温かくして飲むか、
お好み、ですね。


オットは辛いものが好きなので「辛つけ麺」を注文したら・・・・・


見た目はあまり変わらないのですが、確かに辛い!
そして、ニンニクが結構入ってました

好きな人は気にならないのでしょうけど・・・





個人的には夜の「一 HAJIME」の鶏がら+魚介の方が好きかな~。

また、夜、行こうと思いました(^^)

 


久しぶりの大好物
2009年06月17日 (水) | 編集 |
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あの大事件のあとで食べるのは2度目かな。

夫が大阪に出張したときに、お土産で買ってきてくれました。
新大阪駅ではたくさん売っていたそうです。
東京駅でももう売っているのかな?!


言わずと知れた伊勢名物 赤福です。

あっ、でもうちの会社の25歳の若造クンは知らなかった・・・・
「赤福ってなんですか?」って。。。

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ワクワクします(^^)


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心なしか、前よりツヤツヤしているような・・・・?
欲目でしょうか!

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箱の側面にきちんと製造日がくっきり印字されています。
以前はこの印字はなかったと思います・・・ 多分。


購入するときも「賞味期限は明日までですが大丈夫ですか?!」と
強く念を押されたそうです。(^^;


あの事件前とあと、味の違いが分からないのは私だけでしょうか・・・(笑)
相変わらずのおいしさにうっとりです


言われてみれば前よりおいしくなったように思いますけど
やっぱり前からおいしかったと思います。。。 味オンチ?!

あの事件で倒産しないでくれてよかった!と思っているファンは
日本全国にたくさんいると思います。

確かにひどい事実でしたけど、「でも美味しかったよね~」と
友人とは苦笑しあったものです。
またこうして楽しめる日がきてよかったです(^^)


**************************************************************

赤福との出会いは、今でも忘れません、小学校3年生の時でした。
30年前ですね・・・・


当時仲の良かった同級生の家が小学校からとっても近くて
学校帰りに、「うちに寄って行きなよ」って誘われたのです。

そのときの彼女の誘い文句が
「今うちに変わったお饅頭があるの。
普通のお饅頭は中にアンコが入ってるでしょ?
でもね、アンコの中にお餅が入ってるんだよ、逆なんだよ!」って。


小学校3年生の頭では、普通のお饅頭の逆、というのが全く想像できず、
それをご馳走になったときに感動は今でも忘れることができません(^^)


その後彼女は転校してしまって、没交渉になってしまいましたが、
赤福を食べるたびに、そのときの会話を思い出します。

その頃から全く変わらない味・・・だと私は思っています。

大好きな赤福の思い出です。






簡単パスタ
2009年06月16日 (火) | 編集 |
一人ぼっちのお夕飯は簡単に・・・

というか、単に遅くなる夫を待っていられなかっただけ(^^;


にんにくの入っていないこの前のトマトソースを使って
簡単ボンゴレ・ロッソ。


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デパートで目をつけていた生パスタのフェトチーネ。
100gで200円くらい。
女性には一袋でちょうどいい♪
これのおかげで美味しくできました
もちもちしてて、ホントにおいしい~!


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缶詰だけど、アサリがたっぷりでおいしかった~。
付け合せにかぼちゃのサラダ。


夫が帰ってきた時には、おソースを温めなおすだけ。

ホールトマト缶からトマトソースを煮込む気力のない、お疲れな夜は、
こんなのでもいいでしょう?!


また買ってこよ、この生パスタ(^^)



エコバッグ
2009年06月15日 (月) | 編集 |
少し前から、あちこちでもらうようになったエコバッグ。


お中元を1万円以上買うと・・・とか
キャンペーン商品を5000円以上買うと・・・とか
新装OPEN記念とか・・・


どのお店でも猫も杓子もエコバッグ・・・
これ自体が「エコ」じゃないんじゃないか?!という記事を目にするほど。

我が家にも5つ以上はあります、もらいもののエコバッグ。



だけどこのたび、その可愛さに魅かれてまたもらってしまいました(^^;
しかもお化粧品○○円以上という高いハードルをこのバッグのためにクリアして
あ~、散財。。。

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とあるデパート・本店のみの、お化粧品キャンペーンだそうで。。。
折りたたむと文庫本よりちょっと大きめ。


ミミ・パンソン-mimi pinson-とそのデパートのコラボだそうです。
非売品、限定品・・・・女性の弱いところをついてきます。(笑)


ミミ・パンソン・・・・・ 正直知りませんでした、このブランド。
パリのデザイナーと日本の企業がコラボレーションして作ったブランドみたい。(^^;



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スーパーでもらえる一番大きなレジ袋より一回り大きいくらいのサイズで
持ち手が幅広いのでとっても使いやすいです♪
淡い紫色のパイピングも気に入ってます。


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一つ一つのデザインも色合いもとっても可愛くってGOOD!
ターゲットは20~30代前半女性なのかな~、このブランド・・・・(^^;


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さりげなく、ホントに小さくデパート名がプリントされています!


今までエコに関しては実はサボっていたけれど
これを機にレジ袋は極力もらわないようにしようと思いました(^^)
実践中です




船戸与一にはまる?!
2009年06月14日 (日) | 編集 |
「坂の上の雲」を2巻で中断して
やっぱり好きな小説へと目を向けてしまいました。


まずは逢坂剛 「幻の祭典」

幻の祭典 (新潮文庫)
逢坂 剛
4101195137


1936年に開催されたベルリンオリンピックの陰で、
ナチスに反旗を翻す人民オリンピックがバルセロナで開催される予定だった、
という背景の小説です。

最近は、本当の歴史と、フィクションの織り交じった小説が好きです。


逢坂剛さんのスペインもの、これで何冊読んだでしょうか・・・

歴史と呼ぶにはまだ日の浅い、ほんのちょっと前の壮絶なスペイン史。
多民族国家の悲劇が根底にあるスペインの複雑さ。。。


直木賞を獲った「カディスの赤い星」と比べてしまえばイマイチだけど、
最後は逢坂氏お得意のどんでん返しを楽しく読みました。



次はこれ。

白い夏の墓標 (新潮文庫)
帚木 蓬生
4101288011


さすがに医師の書く本だけに、専門用語が多く最初はちょっと抵抗があったけど
直木賞候補に挙がっただけのことはあるな、と思いました。

激しいサスペンスではなく、
最後まで静かなテンポで物語が進んでいくように感じました。

この作家の本は初めてでしたが、もうちょっと読んでみようかな、と思いました。



そして・・・

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「猛き箱舟」以来、なんだか船戸与一を読みたくなってしまって
「砂のクロニクル」、「山猫の夏」と続いて読んでいます。

「砂のクロニクル」はイラン・イラクが舞台の、民族闘争(と言ったら簡単すぎる?)。

宗教・民族・・・・ アメリカ主体の表の歴史を私たち日本国民は疑わないけれど
湾岸戦争から始まる一連の戦争の裏に真実の歴史があることを知りました。
一言で言ってしまえば、多民族国家は本当に難しいものです・・・・
民族ってなんなのだろう?と考えてしまいました。

無宗教&単一民族国家に生まれ育った私たち日本人には
本当の意味での理解は不可能だと思いました。
民族のために命をかけることの意味。
その民族だけの国家を作ること。
その命題はやっぱり私には理解不能だけど、
それほど大きなものであるってことは分かります。

民族に執着することと、日本国民のように民族を意識しないで暮らせること。
どちらが幸せなのかは、私には分かりません・・・・


「山猫の夏」はブラジルが舞台です。


船戸与一氏の本は、知らない世界が飛び込んできます。
イランもイラクも、ブラジルも、私は多分きっと旅行しない地だと思います。
(ブラジルと言っても、かなりの辺境です)

そしてその地の持つ深い問題やそれにからむ人間の悲しみと憎しみ。


テーマはいつも重いけれど、知らない世界を知ることができ、
自分の今の幸せや世界の抱える莫大な問題を少しだけ認識することができます。


一度重い本を読んでしまうと、なかなか軽めの本に目が向きませんが、
船戸与一作品にちょっと疲れたら
話題の村上春樹でも読んでみようかな、と思っています。



バースデーDINNER
2009年06月12日 (金) | 編集 |
少し前になりますが、私の誕生日に八王子うかい亭へ行きました。

今、一番お気に入りのレストラン、です。


誕生日にかこつけて食べたいだけ!
ただ、普通に行くにはお高いので、こういうときに「行こう!」ってことになります。(^^)


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シャンパン1杯が、この日はサービスでした。

外観等はこちら・・・
以前に行った時の記事です。




この季節は、桜鯛を食すというフェアをやっていました。
この季節しか食べられない、桜鯛だそうです。

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これがその立派な桜鯛です。
どこで水揚げされたって言ってたかなぁ~。。。。
九州のほうだったっけな?!
あれ~?忘れちゃった。。。。

せっかくなので、その桜鯛のコースにしました。

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前菜です。

うかい亭の前菜はいつも美しいです!
フレンチのようです。

桜鯛の、背、腹、えらあたり、それぞれを少しずつ、
食感や味の違いを楽しめるように、という盛り合わせだそうです。


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ガラスの器は、桜の枝で支えられていました。
そう、伺ったのはそんな季節でした。(^^;
1月以上前・・・


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白いアスパラのスープ仕立て。
なんて美しいんでしょう!
なんておいしいんでしょう~?! うっとりです。


「おいしい!」「おいしい!」と連呼していたら
白アスパラの鉄板焼きをすすめられて、アスパラがあまり好きでないオットが、
じゃぁ、ちょっとだけ焼いてもらえます?なんて注文!

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おっと、その前に、オプションで注文していたフォアグラが出てきました!
ここのフォアグラ、絶品です!
こんなにおいしいフォアグラは食べたことがありません!!
と、私たち夫婦は思っており、必ず注文してしまいます。

この日は、フランボワーズのおソース。
フルーティな香りがうっとりさせてくれました。
香り、味ともに楽しめました。

うかい亭では、油のたくさん出るフォアグラはあえて目の前の鉄板では焼かず
厨房で調理して持ってきてくれます。
お願いすれば目の前で焼くこともしてくれるそうですが
一番おいしい方法を、料理長が考えて採用しているんだそうです。


フォアグラにうっとりしている間に、アスパラが焼けました。

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1人前を2人でシェア。
写真では見えないけれど、オレンジピールをおろしたものがパラパラ・・・
爽やかなオレンジの香りとバターたっぷりのおソース。
ほんの少し残るシャキシャキ感。爽やかなおいしさでした。


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今日のフェアのメイン、桜鯛です。
焼く前のお姿、です。 厚くて立派でしょ?

目の前で皮目を丁寧に焼いてくれ、そのあとは蒸し焼きです。

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とろみのあるおソースをかけて、あとはお好みで薬味など・・・

左から、かぼす、たまねぎの四万十のり和えのおソース、
岩塩(特別に作った柚味のお塩で、黄緑色をしています、すっごくすっごくおいしい!)


まずはそのまま。
そしてかぼす、岩塩・・・ 色々試しておいしくいただきました。
桜鯛の身はぷりぷりっ!!
カリカリの皮も、とってもおいしかったです♪


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グラニテ、です。

私のはロゼワインのグラニテ。
お酒の弱い私には、ちょっとクラっとするようなワインそのもののお味。


車を運転するオットには、ワインはダメってことで
酸味のあるフルーティなグラニテでした。
見た目はほとんど同じだけど、私もこっちにすれば良かった・・・(^^;


そして、うかい牛の鉄板焼き!!


いつものようにレアで! うっとり



うっとりしていたら、すっかり食べちゃって、
一番(?)大事なお肉の写真がない!! はぁ~~。

確かに写真撮りずらいんですけどね(^^;


代わりに、鉄板の向こうの画像など一枚・・・

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〆のご飯。

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うかい亭お得意のリゾットです。
今日は、これも鯛がたっぷりです。
メレンゲ仕立てっぽくなっていて、ふわふわ、オシャレです。


ここでは、一般的にはガーリックライスをチョイスする方がほとんどで、
うかいのガーリックライスはとってもおいしいんだそうです。
でも、うちではニンニクはNGなので、いつもリゾットをお願いしているわけです。



少し離れたアラフォーカップル(常連さんかな)の会話が聞こえてきました。
「ここでこのガーリックライス食べないやつはバカだね!」と大きな声。
「でも、リゾットもおいしそうだし、私は食べてみたいな!」
「ガーリックライスの方がうまいに決まってるじゃん!」

そのカップル担当のシェフは苦笑いしてましたけどね・・・


人には好みってものがありますからね・・・
あまり大きな声で他人の食べてるものを批判するってのはどうかと思いました。
なにも「バカ」だなんて、言わなくても・・・
両方食べた上で、「俺はこっちのほうが好きだな~」程度にしてくださいませね。



このあとは、お席を移ってデザートタイム。

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イチゴのなんとかかんとか・・・・(^^;

前にも食べたことがあり、そのときは大粒のあまおうでした。
今回は、とちおとめ。
女性パティシエが目の前でフランべしてくれています。

イチゴのリキュールを振って、火がぼぉ~~!

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仕上げに練乳のアイスを乗せてくれます。
バニラじゃなくて、練乳なんです。

もう、とろけるほどのおいしさです。
練乳アイスの中にダイビングしたいくらいのおいしさなんです。。。


2009042520140000_R.jpg

これは私のデザート。
うかい亭の定番デザートで、コーヒーゼリーや、コーヒーアイス、
スポンジケーキ、ババロアなどがパフェのようになっている、大人なお味です。

2009042520190000_R.jpg

カプチーノと小菓子です。


最後まで手抜きのない品々。
どれもこれもおいしく楽しくいただきました。



チラッと誕生日ということをオットがシェフに伝えると・・・・

2009042520240001_R.jpg

デザートテーブルまでシェフがバラのお花を持ってきてくれました。
うれしいな~。。。。



大満足なバースデーDINNER。

また近いうちに行きたいものです、うかい亭。。。


実はこの日ももらった商品券35,000円分があったため
自己負担額はとても少なく済みました。(^^;
感謝・感謝。



えるびす 池袋
2009年06月11日 (木) | 編集 |
所用で池袋へ行ったとき、ラーメンが食べたくて久しぶりに「えるびす」へ行きました。

池袋駅から程近く。

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前に行ったときは行列店だったのだけど、
この日は夜の10時近く。
かなり空いてました(^^; 人気が去ったかな・・・それとも遅すぎ?

2009052022010000_R.jpg

変形L字型カウンターは10名以上は座れると思います。
まず食券を買うシステムです。

この日もつけ麺にしちゃいました(^^;

2009052022080000_R.jpg

2009052022120000_R.jpg

これは夫の普通のラーメン、ネギ抜き、味たまトッピングです。
背脂がちょっと浮いた、少し前に良く食べた味でした。



2009052022090000_R.jpg

私のつけ麺、ネギ抜きです。
スープには何も入っていない状態です。
目の前に来た瞬間、苦手な「甘・辛・酸っぱい」匂いがして・・・ 
画像で見るより、ラー油と一味が浮いていて赤い色をしています。

一口スープを飲むと、匂いほど「甘く」はなかったので一安心。
それにしても、酸っぱい!


食べているとどうしても「甘・辛・酸っぱい」匂いが鼻にツンときてちょっと辛い・・・(^^;
麺は、茹で上がったあと油をかなりからめているみたいで
いつまでたってもツヤツヤ・・・ だから麺同士がからまないんだろうけど
ちょっとギトギトしてたかなぁ。


残念ながら私にとってはイマイチだったえるびす再訪でした。。。。







2009GW 東北旅行 -9-
2009年06月10日 (水) | 編集 |
「とおのふるさと村」を出て、遠野に来たからには「かっぱ」でしょ?!ってことで
かっぱ淵へ。


空想の生き物なのに、遠野の街(村?)には至る所にかっぱが。。。

交通安全の標識とか、道しるべとか、かっぱがたくさんいてビックリ!

2009050315190000_R.jpg

あっ! カッパだ~~!


ここはかっぱ淵のすぐ近く。
伝承園です。

昔話を聞かせてくれるところみたいですが、
もう時間もないのでカッパの写真だけ撮ってスルー。
かっぱ君、ごめんよ!


舗装されていない田舎道を通ってかっぱ淵へ。
とはいっても、人がぞろぞろ。(^^;

2009050315290001_R.jpg

これはかっぱ淵のほとりの陶器のカッパ。
多分、夫婦対で2つ置いてあったと思います。
1つはかっぱの子がおっぱい吸ってたので、お母さんかっぱなんだと思いました。

2009050315270000_R.jpg

かっぱが出そうですか・・・・・・・・・・?


かっぱが出現したり隠れたりするには、
この淵はちょっと浅くて川幅も狭い気がします。

観光客が多いけれど、美しいせせらぎ、でした。


遠野のかっぱは普通の(?)のかっぱと違って顔が赤いそうです。
そう、立て看板に書いてありました。(^^;



このあとは車で、南部曲り家・千葉家へ。
日本10大民家の1つなんだとか?

2009050316100000_R.jpg

高台に位置するこの千葉家。
今でも係累の方が住んでいて、一部のみ公開されています。
200年ほど前に立てられたこの曲り家。
当時の豪農ぶりがうかがえます。

最盛期には、家人10人、作男15人、馬20頭が
同じ屋根の下に住んでいたんだそうです。


2009050316120000_R.jpg

ここも、古い映画に使われたそうで、
その映画の、若かりし頃の仲代達也のポスターなどが貼ってありました。


よ~く見ると、かなりガタがきています。
大きな地震などがない事を祈りました。


時計の針は4時半を過ぎ、もう旅も終わりです。

花巻で、宮沢賢治ゆかりのところへ行きたかったけれど
時間に間に合わず。。。。
閉店ギリギリで飛び込んだのがここ。

2009050317070000_R.jpg

焦った写真で、よく分かりませんね・・・
『山猫軒』~注文の多い料理店~です。
1階はGOODS売り場。
奥はレストランになっているようでした。


最後はとっても急ぎ足になってしまいましたが、
3日間のドライブ、東北縦断(?)旅行は、これでおしまいです。


全走行距離は1200kmを超えたのかな。


その間、全く運転させてもらえなかった(涙)ずっと運転してくれてありがとう。(^^)
ちょくちょく助手席で寝ちゃっても文句1つ言わず
BGMのボリュームを下げてくれてありがとう(^^;
だけど、歌ってたよね?(^^;


帰ってきて腰が痛~いって言ってるのに、私も~とか言ってもんであげなくてごめんね(汗)



オットのおかげで楽しい旅行ができました。
いつもすみません、これからはマジでご飯、真面目に作ります(^^;


*東北総評*

広すぎて、車で行くにはちょっと疲れます。(助手席でも疲れます・・・)
でも、車じゃないと不便です。
観光地が散らばっていて。。。。

観光場所をピンポイントで絞って(八幡平とか・・・)
トレイン&レンタカーとか、飛行機&レンタカーがいいのだと思いました。


次に行くときは、もっと年をとってからになるかもしれません。


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大好きな青山にて
2009年06月09日 (火) | 編集 |
ひと月半ぶりに美容院へ行きました。

湿度の高い季節になり、髪のボリュームが気になったので。


でも、アフターファイブの美容院は、ちょっとおなかがすきます(^^;

そこで、まずは腹ごしらえ。


岡本太郎記念館の1階にある、a piece of cake に行きました。

2009060417500000_R.jpg

青山の閑静な住宅街(?)にあり、岡本太郎にしてはシックな外観・・・・・
のような気がします。


中に入ると、爆発してます~~

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小さなお庭はジャングルのようで、
その中に岡本太郎作品が点在。
奥の建物が記念館で、作品が展示してあるようです。

あるようです・・・?

そう、時間がなかったので、今日は併設の喫茶室でスィーツを(^^;

2009060417550000_R.jpg

かわいらしい店内は、テーブルが5つ6つほど。
それほどゆったりできる空間ではないけれど、
お庭の緑を見ながらの時間は、東京にいることを忘れるような
なんともいえない変な時間となりました。


2009060417590000_R.jpg

大きなグラスでアイスオレ、です。
こんな風にセパレートされたアイスオレは久しぶりです。

オーガニックにこだわっているようで、おいしいアイスオレでした。


そして腹ごなしのパンケーキ。

2009060418010000_R.jpg

4種類(5種類だったかな?)のお味の中から2種類自分で選びます。

プレーンと、チョコ(チョコチップ&シナモン入り)を選びました。

ホントは、プレーン(バターミルク?)2枚でよかったのだけど
それを言う勇気がなかったんです(^^;


普段、ホットケーキのバターはあまり好きではないのだけど
ここのパンケーキにはバターがとっても良く合って、GOOD!
でも、チョコの方は甘すぎました


本を読みながら、美容院の予約時間までゆっくり過ごして、
骨董通りをツカツカ歩いて、美容院へ。


骨董通りも、ところどころ空き店舗が見え、景気の悪さを感じちゃいました。。。



気を取り直して美容院へ。

2009060418290000_R.jpg

いつものように階段を上がると・・・・・ネコちゃんがお出迎え!!


聞くと、ビルに住み着いた猫だそうで、数年前まではどこかの飼い猫だったんだとか。
そのせいで人を怖がったりせず、気ままにあちこちでえさをもらっては
こうして寝ているそうです。

私の通う美容院にも平気で入ってきちゃって寝ちゃうんだとか・・・(^^;
無防備で可愛かったです。


上も下ももう歯のないおばあちゃんで、寝てると口が開いちゃって
舌が出てきちゃうんだとか。。。



この日、美容院は私の貸しきり状態で、
ゆっくりと、髪のボリュームを押さえるトリートメント&カットをしてもらいました。


人に髪を洗ってもらうって気持ちいい!

眠くなっちゃって、このままここで眠れたら幸せなのにな~なんて
青山の夜景を眺めながら夢うつつ・・・・


髪もボリュームダウンできて、梅雨への準備はOK! かな。
 


ア・ピース・オブ・ケイク (カフェ / 表参道、乃木坂)




クラシック・ガトーショコラ
2009年06月08日 (月) | 編集 |
つ・ついに作っちゃいました、ケーキ。


昔むか~しは、妹と一緒によく作ったものです、色々なケーキ。

でも、ガトーショコラは初めて!!


しかも、小麦粉をふるうとか、卵白をあわ立ててメレンゲにするとか
とにかくと~~~っても久しぶり!(緊張)


レシピの意味は分かるけど、最後の、
メレンゲの泡をつぶさないようにさっくり混ぜるっていうのが
とにかく難しい・・・

さっくりって?
泡、潰れちゃってる??


はぁ~、気疲れしちゃいました(^^;


で、オーブンから出したばかりのショコラ。

2009051820240000_R.jpg

思ったよりも膨らんで、まぁまぁ、って感じなのかしら。。。


この日は会社から帰った平日だったので、
作っただけで脱力で、食べる気力もないし、
とにかく冷蔵庫で落ち着かせることにしまして、後日。


2009051906470000_R.jpg

ひゃ~、粉砂糖って素晴らしいわ!

アラを隠してくれて、なんだかきちんとできたって感じに見えて・・・(^^;


オットも「すごいじゃん!」って言ってくれました。

粉砂糖、さまさまなのですけどね~。(照れ・・・)



ただ、甘すぎる気がする・・・

レシピどおりに作ったけど、きちんと計ったんだけど・・・(涙)


オットはこういうとき、変に優しい。。。
絶対、まずいとか言わない。。。
その一言で私のやる気がなえて
もう二度と作らなくなるようなことのないように気遣ってくれてるんだと思う・・・
ホントにまずいときは言うけど(^^;


ありがとう・・・

でも、ホントは甘かったんでしょ?!





今度作るときはお砂糖の量を減らすべきか、
チョコを更にビターにすべきか・・・・・


私にはどうしたらいいのか、分からない・・・(涙)



2009GW 東北旅行 -8-
2009年06月05日 (金) | 編集 |
この東北旅行も3日目・最終日の朝です。


2009050308240000_R.jpg

シンプルで一般的な温泉旅館の朝ごはんです。
暖かい鍋物は、煮物が入っていました。


この日も、色々予定が多かったので、チェックアウト時間を早めにしました。


まずは、小岩井農場へ。

この日の朝の東北地方のニュースで
小岩井農場の一本桜が満開になったとのこと。
急がなくちゃ!!


と思っていたのは私たちだけじゃありませんね・・・
渋滞に突入です。


でも、30分ほどの渋滞だったでしょうか。

2009050310080001_R.jpg

岩手山に雲がかかってしまいましたが、
見事な一本桜を見ることができました。


近辺は、立ち入り禁止になっていて、道路からみんな写真撮影です。
なので、人の入らない写真が撮れました。
携帯画像のズームじゃ、これが精一杯です・・・(^^;

2009050310070002_R.jpg

菜の花のちらほら咲いていて、緑の牧草地とのコントラストがキレイでした。

2009050310260000_R.jpg

小岩井農場は、桜の木が多く、まだ充分楽しめるくらいの桜並木でした。


農場へ入ろうと思ったら、駐車場がかなり混雑していて
臨時の入り口も長蛇の列。。。

ちょっと入って見ようか、って気持ちだけじゃ、この行列に並ぶのはもったいない感じ。
子連れが多く、1日ここで遊ぼう!って意気込みの人たちが多いようなので
私たちは、入場を諦め、次の目的地へ南下開始です。


目的地はここ、遠野です。

2009050312330000_R.jpg

これはJR遠野駅です。

もっと人がいるかな~と思っていたら、ちょっと寂しい雰囲気でした。


2009050312510000_R.jpg

遠野を有名にした柳田國男の胸像です。
うしろの建物は、柳田國男がかつて投宿した宿だそうです。
今は「とおの昔話村」の一部として、公開されています。(有料)


イマイチ人も少なくて、残念ながらパッとしないので(ごめんなさい・・・)
市街地から北上して「遠野ふるさと村」へ。

駅からはレンタサイクルを借りてこの一帯を周っている人が多かったみたいです。

でも、駅からふるさと村まで12km。
自転車の苦手な私にはちょっと無理な距離です・・・・(^^;

2009050313270000_R.jpg

ここは、駐車場が一杯なくらいに賑わっていて、
ようやく観光地へ来た!って感じがしました。(^^;

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昔懐かしい農村を再現した施設です。


ちなみにここ、色々なロケに使われているようです。
江戸時代ものや昭和初期ものなど。

新しいものでいえば、「天地人」のオープンニング映像。
「私は貝になりたい」。
古いものでいえば、「犬神家の一族」~~石坂浩二のもの。

とにかくたくさん使用されているそうです。

2009050313450000_R.jpg

江戸時代、明治時代の曲がり家が移築保存されていて
その曲り家の中では、昔話の伝承や、民芸品の手作り販売など
さまざまなイベントがなされています。

昔話は・・・ちょっと聞いたのですが
東北訛りがきつくて、よく分かりませんでした(^^;


遅いお昼ごはんをこの施設の中のレストランでいただいて・・・・
(というか、そうしないと、食べるところがないのです・・・)


更に観光を続けます。



《続く》


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2009GW 東北旅行 -7-
2009年06月04日 (木) | 編集 |
2泊目のお宿は、盛岡郊外のつなぎ温泉・四季亭です。
ここも23室と、こじんまりしたお宿です。


花巻とか、めぼしい温泉のそこそこの旅館はホントどこも取れなかったのです・・・
で、こんなに遠くまで北上!


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畳のお部屋の奥のちょっとしたスペースからは
ホントに小さいけどお庭が見えました。

でももう時間も押していて、すぐにとりあえずひとっ風呂
温泉は気持ちがいいです~~。

景色は残念なのだけど、鶯のいい声が聞こえて、春を感じました。


さぁ~~! お夕飯です!!

2009050219050000_R.jpg


この旅館、前沢牛を使ったお夕飯が有名みたいなんです!


選択肢は

①すき焼き
②しゃぶしゃぶ
③ステーキ   です。

オットは即決・・・


そう、彼の大好きなすき焼きです(^^;

2009050219000000_R.jpg

焼いてる写真は撮り忘れ・・・
夢中で食べました。


こんな美味しいすき焼きは初めてかも?!
そのくらい柔らかくて味のあるいいお肉でした。


しかもこのお肉、すご~く大きくて、1枚で100gくらいあるんじゃない?ってくらい・・・
もう食べきれないよ~ってくらいの量にビックリ!

普通なら、お肉は1人3枚程度じゃないかと
それほど期待していなかったのですが、大・大満足のボリュームとお味でした。


2009050219190000_R.jpg

その他のお料理もどれも美味しくて、お料理大満足の夜でした。


実はこのお宿、少し前にNHKの朝ドラで「どんと晴れ」という、
盛岡の奥座敷という架空の旅館をテーマにしたドラマにちょっとゆかりがあるそうで・・・



なにせ舞台は架空の温泉場。


プロデューサーや脚本家は、この近辺に何度も足を運び
構想を練ったりしたそうです。
その際にその方たちが定宿にした旅館なのだそうです。

もちろん、主演の比嘉愛美ちゃんも泊まったそうなんですよ。



そんなお話を若い仲居さんが写真を持ってきてくれてご紹介くださいました。



そして! 

あのドラマでよく出てきた「一本桜」。
ドラマをご覧になった方は印象に残ってるんじゃないでしょうか・・・


その桜がこの日は七分咲きとのニュース。


きっと、今日の暖かさで明日は満開じゃないか?!


明日の一本桜に期待して、おやすみなさ~い・・・・ Zzzzzz。


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待望のTETSU
2009年06月03日 (水) | 編集 |
イケメン英語教師Mattの超オススメラーメン店、千駄木「TETSU」


2年ほど前、ルームシェアしていたMattとJpsephは、
ラーメンが大好きで、ラーメンMAPを買って、食べ歩くほど。。。

そんなMattが

I recommend TETSU!
I LOVE TETSU.
If you like らーめん, you SHOULD go to eat!!!

と、またまた親指を立てて絶賛


で、調べたところ、つけ麺で有名らしいそのお店、
ひょんなことから前を通過することが何度かあり、
そのたびに行列を目にしてきました。



そしてようやく、そのTETSUに行くことができました。

2009052320280000_R.jpg


でも!夜の営業は、「一」(HAJIME)という店名で
味も、TETSUとは違うらしい・・・・

2009052320420000_R.jpg

通りに面して食券の券売機があり、まずここで食券を買うシステム。

「夜のつけ」にしました。

並んでいるとコンスタントにお店の方が人数とメニューを聞きにきてくれます。
そして、麺の量を聞いてくれます。

200g、300g、400g・・・だそうです、同価格です!!


待つこと20分ほどかな。
L字型のカウンターのみの店内は、8名くらいしか座れません。

2009052320500000_R.jpg

テーブルにはこんな「食べ方」の指南書(?)が置かれていました。

2009052320510000_R.jpg

つけ麺、冷たい麺(温かい麺あります)、ネギ抜き、トッピングなし、です。

濁っていてよく見えませんが、ナルト1枚、メンマ少々、
厚めのチャーシュー2枚、カイワレ少々、です。



この濁りの正体は・・・

鶏がら&魚だしです。

と~~~っても濃厚な鶏がら。
こんなにしっかりした鶏の味のする鶏がらスープは初めてです!

スープはとろみがあって、太目の麺に良く絡みます。

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食べ始めてからメンマをトッピングで注文しました、100円です。
トッピングはたくさんあります、カレーパウダー無料とか・・・


テーブルには、ラー油やお酢、一味、胡椒などがあり、
カウンター上には、小さめのポットに入った「かつおだし」がありました。

麺を食べ終わったら、このかつおスープを入れるとおいしいんですって。(^^)


つけ汁が冷めたら、熱い石をくれます。

その石をおつゆに入れると「ぐつぐつ、ぶくぶく~~!」
おつゆが瞬時に熱くなります。
隣のおじさんが頼んでました。



こんなにおいしいラーメンは正直久しぶりです!!
(こうかいぼう、以来かな~)


ホントにホントにおいしかった!!
丁寧にスープを作っているのが感じられます!


次は絶対に、昼の営業、TETSUに行きますっ!
近日中に!!





アジサイとオパール
2009年06月02日 (火) | 編集 |
この季節、もうあちこちで色とりどりのアジサイを見かけます。


2009053013200000_R.jpg

こんな濃い色のアジサイも、
薄い色のアジサイも、大好きです。


昔は、額紫陽花の、咲き掛けっぽいところがどうにも中途半端みたいで
好きになれなかったのだけど、
最近は、額紫陽花もとっても好きです。


まぁるい紫陽花は西洋紫陽花で、額紫陽花が日本原産なのですよね・・・


そして、宝石。

もちろん一番好きなのはダイヤモンドです(笑)
誕生石だし(^^;


そして、オパールがとっても好きです。

学生時代、彼にねだって誕生日に買ってもらったなぁ~。
ホワイトオパール。


そして、就職してからはオーストラリアに出張に行く当時の彼(今のオット)に頼んで
ブラックオパールの指輪を買ってきてもらったっけ・・・
小さい石だから今はもうできないけれど、
一番高価だとされる赤い色が入ってるからって選んでくれたことを
とっても嬉しく思ったのを覚えています。




アジサイとオパール。

両方とも「移り気」の意味を持つものだと知って
実は結構ショックを受けた記憶があります。


アジサイの咲く季節になると、毎年そのことを思い出します。(^^;


小花のたくさんついたアジサイ。
虹色に輝くオパール。

確かに移り気の雰囲気が漂いますね。




昭和の香りの喫茶店
2009年06月01日 (月) | 編集 |
もう半月ほど前になりますが、
秋葉原駅隣接、昭和の香り漂う喫茶店『古炉奈』へ、LUNCHに行ってきました。

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まさに電気街の中のオアシス?!
昭和にタイムスリップ、です。

2009052112560001_R.jpg

階段を上がると正面にこのパネルがあります。
これを左に、もう少し階段を上がります。

横長の店内は、入り口から右側が禁煙席、
左側が喫煙席で、右側の方はカウンターもあります。
かなり広く、収容人員は100名を超えるかも?!

2009052112560000_R.jpg

これが左側、喫煙席です。
窓際のテーブル席、それ以外にもテーブルがあり、かなり広いです。


右側の禁煙席も、窓際のテーブル席、それ以外にもテーブル席、
そしてカウンターがあります。

2009052112380000_R.jpg

これがカウンターで、奥には、有名メーカーのカップコレクションがたくさん!
でも、カウンターに案内されているお客さんはいませんでした(^^;


この日のLUNCHは、シーフードカレーとハンバーグの2種類。
カレーは1000円、ハンバーグは1200円だったかな。
LUNCHにしては、安いとはいえません(^^;


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シーフードカレーを注文しました。
シンプルなサラダのあとで、このおいしそうなカレーが運ばれてきました。

ホタテ貝柱とエビのシーフードカレー、です。
味は、オーソドックスながら、スパイスが効いていておいしかったです。
でも、取り立てて言うほどでもなく、普通、かな。
普通が一番飽きなくていいかも。。。
喫茶店のカレー、だし。


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小さなバニラアイス。
ピリッとしたカレーのあとには嬉しいセットです。


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暑い日だったので、アイスコーヒーをセレクトしました。
ちょっと背丈の低い、太目のグラスに入ったアイスコーヒー。

これがと~ってもおいしかったんです!
ストレートで飲んだら、ちょっと濃い!


もともとコーヒーにはお砂糖は入れないので、
この日もガムは入れず、ミルクだけたっぷり入れて飲みました。

う~~ん、おいしい!!


コーヒーだけのみにでも通いたいと思ったほどです。



*そして再訪*

この日もランチはカレーでした。

デザートは、

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この日はマンゴーソルベ(マンゴーシャーベット?)でした。


そして、ちょっと肌寒い日だったので、HOTをお願いしました。

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こんなステキなカップで出てきて、うっとり。

他のテーブルを見ると、いろいろなカップでコーヒーが出されていました。

カウンターのうしろの、ヨーロッパ有名メーカーのカップコレクションの棚から
選んでコーヒーを入れてくれているようです。


人を見てカップを選んでいるなら、嬉しいな~~♪


このコーヒー、すっごくおいしかった!!
こんなおいしいコーヒーは久しぶりです。
幸せランチライム。

会社に戻りたくないなぁ~。





ところがこのお店・・・

残念ながら、とっても残念ながら、6/14で閉店するそうなのです

会社から程近いところにある居心地のいい喫茶店。
あと何回ここでコーヒーを飲めるのでしょうか・・・・

とっても残念です。



昭和の灯がまた1つ、消えてしまうのですね・・・



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