遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コン・リー 備忘録-1-
2009年06月29日 (月) | 編集 |
私の大好きな女優『コン・リー』のことをちょっとだけ。

出会いは学生時代にさかのぼるので20年前?!
デビュー作『紅いコーリャン』を見たのが最初です。

そして、数々の作品を見てきました。


2009062115490000_R.jpg

すべて、張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品です。
⇒北京オリンピックの開会式の演出や、最近の映画HEROで有名になった監督で、
一番最初は、映像監督だったので、とにかく色にこだわる人です。

『紅いコーリャン』
  画像左下。コン・リーが若くてかわいい田舎娘です。
  これはある意味、抗日映画(^^; たくさんの賞を受賞した映画です。
  競演の姜文は、大好きな俳優さんです。

『菊豆』
  これは暗い映画です、ドロドロしていて・・・
  でも、内容の暗さ・重さと、映像美の対比が素晴らしいと思います。
  大好きな映画です。 暗いけど。。。

『活きる』
  日本での公開がだいぶ遅れた映画。理由は分からないけど・・・
  内戦・大躍進・文化大革命・・・時代に翻弄された家族の話、と書くと簡単だけど
  盛りだくさん過ぎて観終ってすごくぐったりしました。


パンフレットを買わなかったのか・・・
『紅夢』という映画も大好きでした。
  大富豪の第4夫人になって寵愛を受け、
  その寵が別の女性に移っていくまでの恐ろしい人間模様路を描いた作品でした。

『上海ルージュ』
  上海、アヘン、売春・・・ テーマが重いです。
  でも、これが中国の歴史、です。
  歌姫のコン・リーが色っぽいんだけど、痛い感じがします・・・
  

この映画で、コン・リーと張芸謀のコンビネーションが一旦(?)解消されます・・・


どの映画も「赤」い色が鮮明に網膜に残る映画です。

そして、どれもこれも、重い・・・映画です。


2009062115500000_R.jpg


右下の『秋菊の物語』は珍しく明るくてコミカルな映画でした。
張芸謀作品です。


左の『花の影』と上の『たまゆらの女』は張芸謀作品ではありません。

『花の影』は陳凱歌監督作品で、亡くなったレスリー・チャンとのの競演。
『覇王別姫』の時のスタッフがそのまま再タッグを組んだんだとか。
大富豪、アヘン、1910年代の上海・・・・ う~ん、それだけで重いです(^^; 




いっぺんに書いちゃおうと思ったら意外に長くなってしまったので
続きます・・・


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。