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コン・リー 備忘録-2-
2009年07月06日 (月) | 編集 |
コン・リー備忘録の続きです。


できるだけパンフレットを買うようにしてきたつもりですが
買わなかったものも意外に多く・・・・



『テラコッタ・ウォリア 秦俑』
  これは映画というより、なんていうのかな、
  静止画の連続・・・ 張芸謀と競演
  俳優・張芸謀・・・実は結構好きです。『古井戸』に出ています。

『さらば、わが愛 覇王別姫』
  亡くなったレスリー・チャンの代表作だと思います。
  レスリーの演技が光ります、泣けます・・・重いです。
  正直、コン・リーの役は微妙・・・
  余力のあるときにもう一度見たい映画です。

『始皇帝暗殺』
  内容はあんまり覚えていませんが(^^;
  コン・リーの迫力ある演技、衣装の美しさに圧倒された気がします。
  ただ、始皇帝時代にあんなすごい衣装があったのか?と
  歴史モノの映画を見るといつも引いてしまいます。

『きれいなおかあさん』
  母役になりきるために役作りで確か10kg太ったような覚えがあります。
  数々の主演女優賞を受賞しただけあって、とってもいい泣ける映画で、
  今までと違ったコン・リーを見られました。

『2046』
  キムタクが出たことで話題になった映画・・・・
  トニー・レオンが主演で「花様年華」の続編というふれこみがなければ見なかったかも(^^;
  コン・リーの圧倒的な存在感を感じたけれど、映画自体はちょっとひどい・・・(^^;

『愛の神、エロス』
  3本の短編映画のオムニバス。
  コン・リーの色っぽさはすごい!魅力的過ぎます。引き込まれました。

『SAYURI』
  桃井かおりが出るので話題にはなったけど、内容はイマイチ。
  ただ、コン・リーの演技だけがハリウッドでも評価されていた記憶があります。



2009062115520000_R.jpg

『上海ルージュ』で公私にわたる関係を清算したコン・リーと張芸謀。
結婚できないと告げられインタビューで泣き伏したコン・リーも今では社長夫人。


ゆっくりと役を選んで映画に出ると言っていて、
10年ぶりに張芸謀とのコンビが復活して話題になった『王妃の紋章』

残念ながら機会を逸して観ることができませんでした。。。


最近、歴史大作の多い張芸謀ですが
本当は、昔の人間臭い映画が好きだったんです・・・
そういう映画でまたコン・リーとコンビを組むことを期待します。(^^)


しつこく続きます・・・





コン・リーの出ていない中国映画も結構見ています。
そのきっかけは・・・

大学の第2外国語に中国語を選択し、中国語を勉強したから。
その後、講義でも中国現代史を履修し、
その講義の中でも中国映画を見ました。
(「黄色い大地」とか「古井戸」とか・・・暗っ!)

その後専門学校に行って中国語を更に勉強し、
一時はそうとう中国にハマっていた時期がありました。
北京へちょっとだけ留学し、
このまま北京に定住しちゃおうかと思ったこともありました。(^^;


今はその熱はもちろん落ち着きましたけど
映画はいまだに中国映画が好きなのです。。。


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