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コン・リー 備忘録-3-
2009年07月13日 (月) | 編集 |
私がコン・リー作品で一番好きな映画は 『たまゆらの女』 です。

「きれいなおかあさん」を撮った孫周監督との再びのコンビ作品です。 


2009062115530000_R.jpg

原題は『周魚的火車』~~周魚の汽車~~
周魚というのが、コン・リーの役名で、愛する人に会いに行くために
何時間も電車に揺られているシーンが印象的な映画です。


相手役は、最初はトニー・レオンがオファーを受けたそうですが
張芸謀作品『HERO』のために断り、レオン・カーファイになったそうです。


トニーファンですが、これはレオン・カーファイでよかったと思います。(^^)
無欲っぽい詩人の役は、トニーよりレオン・カーファイの方が合ってると思いました。


映画館で2週続けて見て、まだ見たくてDVDを買っちゃいました。
切なくて切なくて、揺れ動く女心が良く表れていて
何度も胸がきゅんとなります。
              

その中に出てくる象徴的な詩が大好きです。
「我的仙湖」という原題です。
中国語によくある「的」というのは所有の意味を表します。
私の湖。。。ってところかな。


和訳はいろいろあって、でも、この和訳が好きです。


わが天空の湖

あなたの心に届けたいのに
時にか細く消えゆく私の声
細くしなやかな氷のかけらを
そっとなでる優しいそよ風のように
天空の湖が
心惑わす青磁色に輝いて
あなたの肌のように柔らかく
私の手のなかで溶けていく

わが天空の湖を満たすあのひとの姿
ただあなただけが 溢れるほどに満ちている



この映画のコン・リーはとても美しく、とても切なく、色気があって
監督との関係を詮索されたほど・・・?!

でも、レオン・カーファイもスン・ホンレイ(孫紅雷)もいい味出してました。(^^)




いつかきちんとコン・リーのことを何かにまとめておきたいと思っていたので
ちょっと脱力。 気持ちいい疲労です。

近いうちにDVDを見ようかな。



備忘録・終

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