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雪くま
2009年08月28日 (金) | 編集 |
『雪くま』を食べました。

雪くま・・・ カキ氷なのです。

日本一暑い街---我が故郷・熊谷が2006年に「あついぞ、熊谷!」事業を立ち上げ
その一環で生まれたご当地名物のカキ氷なんだとか・・・?! 


ふむ・・・これだけじゃ、全く意味が分からなかった私。
そもそも「あついぞ、熊谷!」って言葉自体、今年になって知ったもので。。。(^^;
(詳細は、もしよろしければ、こちらへ)


調べてみたら、

「熊谷のおいしい水から作った貫目氷を雪のようにふわふわに削り、
協賛店ごとにオリジナルのシロップを使用したかき氷です。」
とのこと。


そういえば子供の頃はうちにも井戸水があり、
熊谷はおいしいお水で有名だとかなんとか両親が言ってたような・・・


その熊谷のおいしいお水から作った氷を使うのが条件のようです。


■「雪くま」3つの条件
 1.熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること
 2.氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
 3.オリジナルのシロップや食材を使っていること


この条件を満たしたお店には、これも決まったのぼりが立てられるそうで。


初めて食べた「雪くま」はこちら。

ゆきくま

駅ビル内、萬里茶房のロイヤルミルクティです。

ウバ茶を使った紅茶に練乳がけ。甘~~い!

それにバニラアイス、チーズケーキと盛りだくさんで580円。安い!

確かにふんわりした氷は、口の中でしゅわっと融けて優しい口当たり。
おいしいです!


冷えちゃうと思って、温かいカフェオレも一緒に注文。
でも、ふんわりしたやさしいカキ氷なので、
身体が冷えすぎて唇真っ青なんてこともなく
最後までおいしくいただけました。

な~んて、故郷贔屓・・・? なわけではなく、
氷がじゃりじゃりしたカキ氷が苦手なもので
こういうふわっとしたカキ氷が常に食べられるのは嬉しいことです。


毎年加盟店が増え、今では20店舗ほどが、オリジナルのかき氷を提供しているようです。
今度里帰りした時には、違ったお店のものを食べてみようかなと思いました。


余談ですが、「雪くま」って命名はいかがなものでしょう。。。
甥っ子は、雪の熊? 食べちゃうの? 怖いよ。。。って言ってました。









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