遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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BORABORAの思い出 -2-
2009年09月30日 (水) | 編集 |
2005年のボラボラ旅行、思い出の続きです。


ボラボラへ行くなら絶対ダイビングのライセンスを取ってから!と思っていたので
この年のGWにライセンス(PADI )を取り、これが取得後初めてのダイビング! (無謀・・・)


日本人インストラクター・JUNさんのいるNEMOワールドに予約し、合計で5本。

P7110009D_R.jpg

アップアップでした
背景は、ボラボラのシンボル、オテマヌ山です。

無我夢中ながら、透明度の高い青い海は美しく、
初心者ながら25~30mくらい深く潜ってしまいました。
本当はいけないんです・・・ OWという、初心者レベルのライセンスでは18mがMAXなのです。

borabora_R.jpg

左上:ニモの仲間・クマノミの一種です。
右上:マダラトビエイの捕食シーン。海底に突進しています。
左下:ナポレオンフィッシュ。
右下:忘れました(^^;


IMG_0229オテマヌ_R

これはホテルからみたオテマヌ。 神秘的な山です。
これが見えるとなんだかホッとします。
みんなこのオテマヌ山が大好きです。


P7110007_R.jpg

ボラボラ本島の入り口・ヴァイタペの村にあるレンタカー屋さんです。

日本の免許証で車を借りることができたので、本島を一周してきました。
ひどい車でした・・・・ 窓なんてないし、タイヤは今にも飛びそうだし。
日本じゃ絶対車検には通らないような車。
でも楽しかったなぁ~。 (30~40分くらいあればゆっくりでも充分一周できます)


ボラボラ本島にはたくさんのタヒチアンが住んでいるので
学校や教会やスーパーマーケットなどもあります。


ボラボラは、真ん中に大きな島(本島)があり、
その周りに多くの島(モツ)があります。
私たちが利用したホテルのあるモツ(島)から本島の玄関口ヴァイタペまでは、
ホテルのクルーザーで15分くらいです。
1日に3往復くらいホテルのクルーザーが無料で出ていました。
それを逃すと、本島←→モツ間、水上タクシーしかありません。。。高いです。

IMG_0255タヒチアンダンス3_R

旅行期間中「ヘイバ祭」の開催にちょうどぶつかりました。
タヒチ最大のお祭り~~ポリネシアンダンスショー(大会?)です。

この日はホテルでBBQパーティがあり、子豚の丸焼きなどをいただきました。
その後、ヘイバ鑑賞予約者はクルーザーでヴァイタペへと向かいます。
ショー会場の観客席は、各ホテルごとに区切られていました。
各ホテルに滞在する観光客が一気に押し寄せ、すごい観客者数です!
野球場のような段々になった席に座ってダンスのパフォーマンスを見学します。

まぁ、それなりに・・・・ 面白かったです。 (^^;



「なにもしないをしよう!」というCMが以前ありましたが、
まさにそういった休暇を過ごした初めての体験だったと思います。
海の上のコテージのデッキでのんびり読書&お昼寝は特に気持ちよかったです。

デッキ


帰国に当たっては・・・
国際線の時間の関係で、まずは国内線でボラボラからタヒチ島へ戻り
パペーテのホテルに半日滞在します。(夜中のピックアップです)
タヒチの首都・パペーテには有名な屋台・ルロットが海沿いの公園に広がり、
お夕飯はそこで楽しみました。


というか、7月14日にぶつかったこの帰国日。
タヒチ内のお店はどこもお休みだったのです!!
お土産物屋さんもレストランもほとんどが休業。
そう!ここタヒチは『フランス』、
7月14日は革命記念日・・・パリ祭りの日ですから。

タヒチってフランスなのよねぇ、と実感した帰国日なのでした。




日本から12時間程度で行ける地球の外の美しい星!
今でもこの第一印象を忘れることができません。    

《終わり》



思い出のBORABORA、最後まで読んでくださりありがとうございました。



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BORABORAの思い出 -1-
2009年09月29日 (火) | 編集 |
今年の旅行・・・ 悩んだ挙句、10月にBORABORA再訪の予定なのです。


そこで、2005年7月に行った時のことをちょっと思い出して、
写真と頭の中を整理してみました。



初めてのタヒチ、憧れのボラボラ。
ホテル選びや水上コテージのロケーションには相当悩みました。

新しいホテルはお部屋も広い!本島ではなく、モツ(島)がいい!
という理由で、ボラボラ・ヌイ リゾート&スパを選びました。
(当時はシェラトン系、今は経営が替わってヒルトン系のホテルです。)

IMG_0226ヌイ・プール_R

プールの向こう、大きな藁葺き屋根の建物がホテルのレセプションです。
ボラボラの空港には、各ホテルのクルーザーやボートがお迎えに来ます。
大きなクルーザーで、ホテルのあるモツ(島)へ向かいがてら船中チェックイン。
クルーザーが到着したそこがホテルのロビーなのです。


水上コテージは
レセプションやレストラン、プールなどからそれほど遠くないところ、
そして、西向きであることなどなどの希望をかなえてくれる
200番台のコテージをRQして、204のお部屋となりました。

現在は、この西向きの200番台コテージは
サンセットビュー水上コテージなどという名前がついているようです。

IMG_0224ヌイ・200番台桟橋_R

200番台の水上コテージ郡への桟橋です。
200番台は、西向きに横一列、陸地からも程近いので便利です。
(日本人ハネムーナーは、プライベート感を求めて300番台の
更に陸から遠いコテージをRQすることが多いようです)


IMG_0227ヌイ・プールからコテージ_R

右がホテルのプール、左は海。
その先が200番台の水上コテージです。

お天気にも恵まれ、毎晩南十字星を見ていました。


IMG_0285マンダラスパのデッキからの眺め_R

これは、ホテルの敷地内、マンダラ・スパへ向かう丘の上からの画像です。
SPAは、起伏のあるこの島の一番高いところにあり、見晴らしがとってもいいのです。
ボラボラの、ラグーンによる海の色の違いがくっきり見えます。
地球上とは思えない美しさでした。
絵葉書のようで、一番のお気に入りショットです。
しばらくこの画像をパソコンの壁紙にしていました。
(マンダラスパは、今は経営が変わってマンダラではないようです)


IMG_0245丘の上からの夕焼け_R

美しい夕暮れ時。
これも丘の上から撮りました。
水上コテージと椰子の木が絵になります。


ホテル内のレストラン、イリアタイには滞在中3回くらい行った気がします。
ここはフレンチレストランで、とっても雰囲気が良く、
メニューは少ないながらもおいしいのです。

レストランの入り口にはBar。 その手前にはビリヤード台。
フランス人の男の子と夫がビリヤードでお友達になりました。(^^)

タヒチはフランス領なので、白人というとフランス人が圧倒的に多かったです。
フランスからアメリカ(ロスなど)を経由してやってくるそうです。遠い~~


ホテル等の従業員は、管理職はフランス人、それ以外はタヒチアンという風に
はっきり階級分けがされています。
フランス国内と同じですね。
白人では、フランス人以外の労働者はいないと聞きました。

日本人は白人じゃないですけどね、大きなホテルやお土産物屋さん、
ダイビングショップ等で数人お目にかかり、助かりました。


《続く》





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石割の湯&山中湖ドライブ
2009年09月26日 (土) | 編集 |

石割山登山&JOY PATIOでのランチしたあとは、
本来一番の目的であったはずの日帰り温泉『石割の湯』へ。

ゆ_R

50台くらい(もっと?)停められる駐車場はほぼ一杯。人気ありますね。

大人700円、最近の日帰り温泉施設に比べたら格安です。
しかもネットで1割引のクーポンがあります。 → 良かったらこちらへ。

私はといえば、携帯にダウンロードしておいたのに携帯電池切れ・・・
文明の利器はこれだから困ります、プリントアウトしていけばよかった・・・

ゆ3_R

靴を脱いで入ると、そこはとっても清潔感があり、明るい雰囲気。
螺旋階段の上は何があるのでしょう・・・・? その周りはお土産物売り場。
とっても充実したラインナップにビックリです。

右下の画像は更衣室。誰もいなかったのでパチリ!
ロッカーも大きいし、スペースが広くてゆったり。気持ちがいいです。
白い壁と天然木の梁。
浴室の中も同じような造りで明るいです。


お風呂は、石造りの露天風呂と、檜造りのぬるい露天風呂。
この日はお天気がよかったので、ぬるめの方が人気でした。

大浴場には、大きなお風呂と打たせ湯、ジェットバス、サウナ、水風呂があります。
洗い場の数も多く、アメニティ類も普通に充実していました。


ゆ4_R

浴室へ向かう廊下には、マッサージチェアが縦に並んでいました。
食事処、喫茶コーナー、うどん・そば等の軽食売り場、
それから地場産野菜の朝市風売り場。 とにかくいろいろと充実した温泉施設でした。

きっと、地元の方に愛されているのでしょうね。


このあとちょっとだけ山中湖畔をドライブしました。


お気に入りのCafe・ペーパームーンは、激コミで入れず。
こちら、ケーキはおいしいのだけど、スタッフがイマイチ・・・
なので、並んで待っても入りたい!という気持ちにはなかなかなれません
でも、ケーキ類(パイが中心)はホントにおいしいんです。

そのまま湖畔をドライブしていたら、キレイな施設を発見!
前に来た時はこんなのなかった気がしました!

PICA山中湖

P_R.jpg

基本はキャンプ施設のようですが、ハーブガーデンやカフェがとっても魅力的でした。

p3_R.jpg

地のものや、そうでないもの・・・
メインハウスのショップには可愛いものが所狭しと並んでいました。


施設内には、ハンモックカフェなんていうのもあって、カラフルなハンモックが一杯!
そして、満床・・・というのでしょうか。
太陽をいっぱいに浴びて熟睡している若者がまぶしかったです。
シミが怖くて私にはできない・・・・(笑)

P2_R.jpg


テイクアウトOKのカフェも混んでいたので、
ふらりと立ち寄っただけで帰路に着くことにしました。


久しぶりの登山、山中湖、充実した休日となりました。



おまけ

P1000139_R.jpg

帰りの中央高速、富士急ハイランドを通過する頃、富士山頂が雲から現れました。
高速走行中の揺れる車内、 最近のデジカメの手ブレ補正ってすごいですね!

Ayuは、新・ブレない!  実感です(^^)v




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山中湖畔にて
2009年09月25日 (金) | 編集 |
5連休は、我ながら良く遊びました。(^^;

初日は、甥っ子の運動会。 実家泊の予定で出かけたらたまたま運動会の日で
我が母校の小学校へ久しぶりに行って、甥っ子を応援してきました。

2日目は、実家から谷川岳登山。 そのことは 山登りの記録 へ書きます。

3、4日目は伊豆旅行。 これは追い追い・・・

5日目は原宿方面へ登山用品のお買物。 
朝から駅は臨時改札を設ける盛況ぶり。さすが原宿だな~と思っていたら
この日は2016年の東京オリンピック招致のためのイベントが表参道で行われるんだとか。

表参道には、年配の方が折りたたみ椅子などに座って場所取り。
若者はほとんどいません。。。 一体なにが行われるのだろう?といった光景。
お昼過ぎから賑やかにパレードが始まり、思うように動けなくなった表参道近辺。
午後に都知事と欽ちゃんのパレードがあるみたいで、
高齢者の方たちはそれが目当てのようでした。


週末の山行きに向けて、秋グッズを買い込み、早々に表参道から立ち去ることにしました。


こんな感じの5連休、充実した休日でした。
休日のことはのちほど・・・


ためてしまった画像を少し整理して、思い出しながらちょっと前のこと。






9月の頭の土曜日、山中湖畔で人気の石割山登山をしたあとで
まずはLUNCH、JOY PATIOです。

とにかく空腹で、
湖畔までおりて、おいしそうなレストランを物色する意欲はなく
手近なこちらに寄ってしまいました(^^;

P1000108_R.jpg

店内はとってもきれいな感じ。
一番奥に暖炉がありますが、一瞬教会かな?と思ってしまうような造りです。

P1000107_R.jpg

ランチメニュー共通の前菜です。
私はパスタランチ、夫はお肉のお料理にしました。
ランチは前菜+メイン+ドリンクです。

Joy_R.jpg

お肉は、山梨県産のもち豚のグリル。
パスタは、同じくもち豚のソーセージのトマトソース。

店内がとっても明るく、外のテラス席とお花が窓際に見え
気持ちいいランチができました。
お味は、まぁまぁ、でした。(^^;

テラス席は、レストランのお席ではなく、併設されたジェラート店のもの。多分・・・
お料理を外で食べる方はいないので。

joy2_R.jpg

お天気のいいこの日は、ジェラート店がにぎわっていました。
サークルで合宿に来たらしい大学生のグループがたくさんいて
懐かしく、羨ましくなりました。

joy3_R.jpg

メニューボード左側、フルーツやコーンフレークたっぷりのパフェタイプが人気でした。
注文したのは「抹茶&カマンベール」 ~~ビミョー?
う~ん、両方のおいしさを相殺しちゃっているような・・・?
チーズの味も抹茶の味も、薄くて残念。


それにしてもこのお店、パフェやジェラート店なのに、店員さんがみんなアラカンのオジ様たち。
もしかして山中湖村の村営店なのかしら?と思ってしまいましたが、違いますよね・・・?
とてもテキパキ、親切なおじ様たち。妙にミスマッチで面白い光景でした。



このあとお風呂へ向かいます!



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一部お引越し
2009年09月24日 (木) | 編集 |
ブログを始めてそろそろ1年。


このところ自分の中で急速に急激に登山熱が高まり、
山登りの記録だけ、別のところへお引越しすることにしました。


いつ頃、どんな山へ、どんなお天気のときに登ったのか。。。

そんな山登りの記録だけ → こちらへ 


自分のための登山日記です。


いつまで続くか分かりませんが・・・


焼き菓子中毒
2009年09月23日 (水) | 編集 |
8月中旬のひなトコ以来、今までそれほど食べなかった焼き菓子にかなりはまっています。


夕飯代わりにタルトやクッキー。
毎晩食べたくなってしまうのです・・・・ 
これは体質の変化なのか、単に太る前兆か???

やめればいいのに・・・、と自分で思いつつ、
アフターファイブになると我慢ができず、この日もお買物。

  2009091118290000_R.jpg


三茶から・・・実は、ぼ~~~っと歩いていたため、曲がり角を1つ2つ間違えて
方向音痴なため修復が効かず、奇跡的にたどり着いた頃には日が暮れちゃってました。
ダメならタクシーでどこかの駅まで行っちゃお!と思っていたのですが、
その楽観が良かったのか・・・・ 気がつくと見覚えのあるところに出てました。

で、看板ばかりが浮き出た画像。  → SUSUCRE さんです。


階段を数段下りるとそこは焼き菓子天国!(^^)


焼き菓子が所狭しと並んでいます。

  2009091118350000_R.jpg

クッキー系の焼き菓子は意外と賞味期間が長いので欲張ってしまいました


  2009091118350001_R.jpg

こちらは要冷蔵のタルトたち。
売り切れのものもたくさんありました(涙)
一番食べたかったマロンのタルトも売り切れ。 残念! 誓・リベンジ!


  P1000186_R_R.jpg

  P1000190_R_R.jpg

要冷蔵のタルトは、冷蔵庫に入れれば2、3日は大丈夫ですとのこと。
一番手前のバナナのタルトが一番おいしかったかな。


ご自宅用ですか?という質問に「ハイ」と答えた私を怪訝な目で見ていた店員さんたち・・・
というのは被害妄想でしょうか(^^;
少し控えないと。。。 とは思うものの、焼き菓子中毒は続きます(^^;




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そういえば、独身時代、世田谷区松原に住んでいたころ。
自転車を買って、その日にちょっと近所をサイクリングしました。
気持ちよく走っていたのですが、札幌や京都と違って碁盤の目の街ではないので
3回右に曲っても同じところへ戻れるわけではなく、
雨がパラパラ降り始めて焦ったときには、お隣の赤堤にいました・・・
タクシーの運転手さんさえ嫌がる迷路の赤堤
泣く泣く、そのときに付き合っていた彼(今のオット)に電話しましたが、
ヘルプすることままならず・・・・
あの時はどうやって戻ることができたのか?!
道に迷うと、このときのことを良く思い出します。


くらしのmoto市
2009年09月18日 (金) | 編集 |
生まれて初めて、町田というところへ行ってきました。
私にとっては、未知の街。(正直こんなに大都市だなんて思いませんでした^^;)
まるで小旅行気分です。


駅からバスに乗ってしばし揺られ・・・たどり着いたところは簗田寺というお寺。

『くらしのmoto市』というイベント会場です!

moto1_R.jpg

お気に入りのお店がいくつか出店するイベントなので
こちらのお方をお誘いして行ってきました。


11時から始まるこのイベント。私たちがお寺に着いたのは11時半頃。


ちょっと侮っていました。。。。。まさかの大混雑!
一番のお目当ての「ひなた焼菓子店」さんのお菓子は既に売り切れ。
テーブルには「完売」の紙一枚。(涙) 
購入された方は既に封を開けて食べていたりします。(^^;
お寺

本堂の裏へまわると、驚くほどの行列があちこちにできていまして
どうしたらいいのかちょっとしたパニック状態に陥りました。

mono_R.jpg

チーズケーキで有名な吉祥寺のtitanさん。
旬の果物で作る無添加ジャムのみつこじさん。
天然酵母パンで全国的に有名なCICOUTE/BAKERYさん。

池を囲むように行列が3方へ延びています。

P1000143_R.jpg

もう今日は何も買えないかも・・・と心で泣きそうになりながら
とりあえずは並ぶしかない!と思って上記の3店に順番に並び、
売り切れ間近の品薄状態の中で少しずつお買物することができました。 
ほっ!


先日でかけた「ねじまき雲」さんもコーヒーのお店を出していたのですが
名前と携帯番号を書いての順番待ち。
どうりでお店の前には誰もいなかったはず。。。。
空いているのかと思っちゃいました(^^;  ソンナハズナイカ・・・
テーブルに並んでいたコーヒー豆を買って、携帯が鳴るのを待つことに。


本堂内で涼んでいる人がいたので、私たちも靴を脱いで本堂へ。
すると、本堂内どんどん人が増えて・・・
ギタリストの方のソロライブが始まってしまいました♪

P1000147_R.jpg

これはその導入で、ピアニカを吹いているところ。
鳥の声などをテープで流し、ギターソロへ移ります。
本堂を風が通り抜け、心地よいライブの時間でした。

ねじまきさんで名前を書いてから優に30分。
ようやく順番がまわってきました(^^) 携帯ブルブル!

待った甲斐がありました、 おいしいアイスカフェラテ、でした。
そして、この時点で既にコーヒー豆は売り切れ。
さっき買っておいて良かった~~♪

P1000148_R.jpg


1時を過ぎて、お菓子系のお店はどこも売り切れで人は散り散り。
2時から再販が始まるとありましたが、
この日は、湿度は低かったものの日差しが強く、ちょっとばててしまいまして。

なぜなら・・・お昼ご飯、食べるものがないんですもの!
itonowaさんのお弁当は11時半の時点で既に売り切れ。
カレー屋のドードーさんは、ご飯がなくなってしまい炊き上がり待ち状態。
というわけで、ちょいと後ろ髪引かれながらも帰路につくことにしました。


心残りはやっぱりひなたさんのお菓子が買えなかったことですが
今日の戦利品はこちら!まずまずではないでしょうか。(^^)

P1000152_R.jpg

左の白い紙袋、titanさんのpique nique(クニック)という焼き菓子の詰め合わせ、
中身はこちらです ↓ ガレットやキャラメル、ボールクッキー、ブラウニーなど。
titan.jpg



東京のはずれの町田のお寺。
いつもと一味違う楽しい休日を過ごすことができました。


帰ってきて早速ねじまきさんのコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れてみました。

neji_R.jpg

このmoto市のためにブレンドした豆はねじさんのおっしゃる通り、
深く濃く苦く・・・
ミルクをたっぷり入れてカフェオレにしてもいいですよ、とのこと。

neji2_R.jpg

ほんとだ~!

私は酸味が苦手なので、この酸味のないブレンドはと~ってもおいしくて
1人でしばしうっとり。
家の中のコーヒーの香りも楽しんでしまいました♪


翌朝の朝食は、こちら↓ ちょっと早起きして豆も挽きました。
moto_R.jpg

P1000176_R.jpg

チクテベーカリーさんのスコーンに、
みつこじさんの桃ジャムをつけて、
ねじまきさんのマメでカフェオレ。 至福~♪ 



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鎌倉小散歩
2009年09月16日 (水) | 編集 |
久しぶりに歩く小町通りは、新しいお店がた~~くさんできて賑やかというより華やか。
こんな小奇麗な通りじゃなかったのに・・・って何年前のこと?(^^;

人力車がとっても増えた気がします。
小1_R

昨冬訪れた嵐山みたいだな、と思ったら、なんと経営は一緒みたいです。
→ えびす屋

若い健康的なお兄さんたちはイケメン揃いで、きっとバイトの審査、厳しいんでしょうね。(^^;
営業トーク&呼び込みが激しいです、でも爽やかです。

兄さん 「いかがですか~? ご夫婦で人力車!」
私    「今日は車で来てるんで・・・」
兄さん 「車とは違った風、感じませんか!」
 ですって(^-^) 上手いですね~。


そんなお兄さんをかわして・・・ こんなお店を見つけました。

小2_R

帆布といえば、一澤帆布や信三郎帆布が有名ですが
鎌倉にこんなお店があったなんて。 まだまだ歴史は浅いようですが雰囲気はあります。


地名がそのままブランド名になって見栄えするところはそれほど多くないと思います。
鎌倉はその数少ない街のひとつだな、と思いながらお散歩を続けました。

小3_R

こんなステキな個展をやっているギャラリーもありました。
個性的なコーヒーカップと可愛いお地蔵さん。



八_R

鶴岡八幡宮に到着です。
昔はこの急勾配(?)の太鼓橋、苦労しながらも渡って楽しんだのに、今は通行禁止。。。
ってこれも何年前までのことなのでしょうか?

八2_R

源平池の大蓮と彼岸花です。
蓮はもう終わりですね、お花が少ししか残っていませんでした。


実はちょっと前に小さいデジカメを買いまして、そのズーム機能で遊んでみました。

八3_R

桜門の龍と虎です。 精巧にできてます。 というか、
12倍ズームくらいで撮ったのですが、最近の小さいデジカメの性能って素晴らしいですね。


八4_R

大石段脇の有名な大銀杏です。 外人さんが感心して眺めていました。樹齢1000年だそうです。
実朝が暗殺された時に公暁が隠れていたと言われるあの大銀杏ですよね?
そのため隠れ銀杏とも言われるのだそうで。 
歴史の教科書を思い出します。
銀杏の正面に回ると、なんと注連縄の奉納に我が故郷・熊谷の神社の名前がありました。


そういえば、小学校の修学旅行は鎌倉&芦ノ湖でした。
あれ以来、何度鎌倉へ来ていることやら。

帰りは若宮王子を歩いて駅へ。 
朝降っていた雨は鎌倉に着く頃には止んで短いながらも楽しい鎌倉散歩となりました。


今度はもうちょっとゆっくり歩いてまわりたいものです。(^^)



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雨天につき、いざ鎌倉!
2009年09月15日 (火) | 編集 |
先週に引き続き、山へいこう!と意欲満々だったのにお天気が味方してくれず
じゃっ、ドライブだ!海が見たい!という夫のRQで鎌倉へ行きました。
単にちょっと寝坊して、熱海に行くには時間が遅すぎたのです。

横横を朝比奈で下りて、まず向かった先は桜並木の美しい逗子ハイランド内のこちら。

メ_R

15年位前にダブルデートで鎌倉ドライブしたときに
道に迷ってる途中で偶然見つけた、なんとも魅力的な名前のパン屋さん、『メロン館』
それ以来、贔屓にさせてもらっています。(^^)


その名のとおり、一押しはメロンパン。

メ2_R

美しいメロンパンです @150.-(ちょっと値上げしましたね・・・)
電話予約しておかないと売切れてしまう日もありました。
かつては吉祥寺のロンロンでも売っていたことがあったのですが
今はもう売っていないと思います。


いつもはお隣のお肉屋さんで牛乳を買って車の中で食べちゃうのですが
今日はお昼に食べたいものがあったので、明日の朝食までお預けです。


鎌倉駅近くの駐車場に車を停めて、賑わう小町通りを歩くこと数分。
夫と車で鎌倉に来て、下車して歩くなんて久しぶりです。
夫が車から降りたがらないので・・・

でもこの日は車から降りても食べたかったものがあったようです。。。

は_R

マザーズオブ鎌倉の葉山牛ステーキです。

並ぶのを覚悟で階段を上がると、運よくこの日は空いているとかで。
鉄板を囲むように8人掛けのテーブルが3つ。
そのうち2つが無人、ラッキーでした。

すぐにお客さんが続き、私たちの鉄板は7名でスタートです。
私たちは、葉山牛サーロインステーキランチ、焼き方はレアでお願いしました。

は2_R

まずはサラダ。自家製のゴマのドレッシングがおいしかったです。
たれは2種類、左:生姜、右:大根おろし。 生姜のたれはポン酢ベースでさっぱり。
こちらを主に使用しました。

は6r_R

たまねぎとニンニクの芽、エビ、お肉、という風に
次々焼かれて大仏様のお皿にどんどん載せられていきます。
鉄板で焼いたものは、野菜もえびもお肉もおいしいですね。
お肉は、弾力はイマイチだったけれど、甘みがあっておいしかったです。

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お肉の脂身は、細かく切ってかりっと焼いてくれました。甘くておいし~。
これにご飯と赤出汁がつきます。

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最後にもやしをたっぷり。かなりボリュームがあります。
お肉は少々夫のお皿へ。
そして最後はコーヒーです。

テキパキとランチらしく、時間をかけずに鉄板焼きを楽しめるお店でした。

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コーヒーのソーサーにも大仏様が! かわいい(^^)


せっかくなので、このあと小町通りを歩いて八幡宮へお参り。


《続く》




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クィーンアリス H2O
2009年09月14日 (月) | 編集 |
先日ゴーギャン展を見たあとで、美術館内のレストランで食事しました。

H2O(エイチ ツー オー)と書いて、「アクア」と読ませるそうで、
「クィーンアリス アクア」です。
H2O_R.jpg


ゴーギャン展の期間中は特別メニューがあるとかで。


これがその特別メニューのひとつ。

P1000035_R.jpg
仔豚のリエット ゴーギャン風トースト & 海の幸のリゾット タヒチ風 


グリーンが鮮やかで見た目きれいです。。


でもあえて苦言を二つ!  だって、気づいてしまったんですもの・・・

まず、トースト(フランスパン)の乗ったお皿。
これ、このあと頼んだコーヒー↓のソーサーでした。(^^;


そしてリゾット。 これはリゾットではなく、バジルのあんかけご飯です。
見た目の美しさに騙されそうになりましたが、食べ進むと
白いご飯が丸く盛られた上にたっぷりの餡? あれ??


どうりで注文から3分程度で出てきたわけです。(涙)
お値段も1200円と安いですけど・・・
クィーンアリスなわけですから、もうちょっと努力してほしいなぁ~と思いました。

P1000042_R.jpg

食後に頼んだカプチーノ。 500円。
まぁまぁリーズナブルではありますが、
このソーサーにゴーギャン風トーストを載せるのかぁ~と思うと
お料理の味とは別の意味でとても残念です。
フレンチの名店(?)の美意識とはこんなものでしょうか。


店内、とっても空いていたのに、窓際に案内してくれないところも残念でした。


P1000046_R.jpg

これは、店外、美術館側のテラス席。 雰囲気はいいですが
夜は暗いし寂しい感じです。 LUNCH向きかな。

更にお店を挟んで皇居に向かったテラス席もあるようです。
こちらは利用者がいました。


なつかしのタヒチ・ヒナノビール(瓶)が置いてありましたが
お土産での購入はNG。
店内でのみOK、800円でした。


ゴーギャン展特別メニュー、ちょっと期待しすぎたのでしょうか・・・



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久しぶりの登山・石割山 
2009年09月11日 (金) | 編集 |
大好きな山中湖半へ日帰り温泉に行くつもりで調べていたら、
湖畔のハイキングコースというのをWebで見つけてしまい、
なんだかムクムクと登山意欲が沸いてきてしまいました。

そして、初級者向けの、だけどとっても景色がいいという
『石割山』-標高1413mを急きょ登ってみることにしたのでした。


土曜の朝7時出発! のはずが30分遅れ。
これが運命の分かれ道・・・?
中央高速・八王子付近早くも渋滞で、石割山登山口に着いたのは
予定(希望)を1時間半も遅れた10時半。

P1000067_R.jpg

無料駐車場には10台くらいの車が駐車してありました。
ちょうど下山してきた若い女性2人組と行き違うようにして
10時40分、登山開始!
実に3年ぶりの登山。 (3年前は確か乗鞍でした。)

P1000069_R.jpg

石割神社の鳥居をくぐると、いきなり400段近い階段が始まります。
しかも、100段ほど登ったあたりから急に段差がきつくなります。
空へ伸びる階段のようで足を持ち上げるのが大変!息が上がります。

階段_R

何度も何度も休憩し、息を整え、階段脇の、数少ない花に癒されました。
もう秋ですから、お花もだいぶ少ないですが。

花_R

階段を登りきると非難小屋があり、そこからは大きめな石の砂利道が少し。

砂利道_R

急に木々が開けて山中湖が見下ろせて、ホッと一息。

P1000081_R.jpg

登り始めてから40分くらいでしょうか。
石割山の8合目にあたる石割神社に到着。ふ~!

P1000086_R.jpg

神社&山の名前の由来の割れた巨石です。
天岩戸伝説の割戸と言われているそうで、
神社のお社のうしろから、割れた岩の間を通り抜けられるようになっています。

リュックを置いて、横向きカニ歩きでやっとの幅です。

P1000085_R.jpg

神社に背を向けて、登り再開。

ここから急に山道がきつくなります。
デジカメはリュックにしまって、木の根が張り出した急坂を、
張られたロープを頼りに登りました。
人気の山、という割には人がすれ違えないほどの狭い山道でした。

ゼーゼーハーハー。

いきなり視界が開けてあっけないような山頂でした。

山頂_R

残念ながら富士山頂は雲に隠れ、裾野の広がりのみ・・・

P1000093_R.jpg

ススキが秋の空に映えます。
そのススキを分け入るように、山中湖の方へ下っていきます。
ちょっと急坂ですが、ほんの10分程度でまたまたあっけなく山頂。
こちらはお隣の平尾山の山頂、1318mです。

平尾山_R

右の画像は、大平山への道しるべと、その向こうが富士の裾野。
上空は晴れているのに・・・ 雲が取れればどんなに美しいことか。

ここから駐車場へ下っていきます。

P1000100_R.jpg

下りのこちらの道はこんな木の階段もあり、歩きやすかったです。
あっという間に駐車場へ戻ってきました。 

P1000065_R.jpg

駐車場の木のベンチでひと休み。
登り1時間、下り40分程度の初級者向けハイキングコースでした。

初級者向けとは言え、最初の階段がとにかくきつかったです。。。
でも、初冬、富士山が冠雪した頃、富士山を見に再トライしたいと思います。


12時半近く、おなかが空きました~~。

このあとのお昼&お風呂&ドライブはまた後日。
久しぶりの登山を楽しんだ休日でした。
                                   【石割山】 2009/09/05




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この記事は、「登山の記録」へ引越します。


銀六Cafe
2009年09月10日 (木) | 編集 |
前から行きたいと思っていたこちらのお店。

コーヒーがおいしくて、
しかもそのコーヒーに合うケーキを食べさせてくれるという。

2009080617490000_R.jpg

銀座6丁目 「時、、」さんです。(じてんてん、と読むそうです)


狭い店内は、カウンターも入れて満席でも15名程度。


こげ茶色の雰囲気(琥珀色の空間?)が、銀座にいることを忘れさせてくれます。

時を忘れて・・・
とは言っても、なかなか時間を忘れることができない忙しい日本人。

あえて、時をモチーフにしているんだとか。
店内には多くのアンティークの時計が飾られ、
そのいくつかはきちんと(?)動いていました。


必ず日に5分遅れるというドイツのアンティーク時計。
「ボ~ン」と鳴った時間は、確かに5分遅れでした。

時。。_R

チーズケーキと、それに合う酸味の少ないストレートコーヒーを、とお願いしたら
お店の方も一緒に悩んでくれて、結局「モカ」にしました。

豆をひいて、じ~~~っくり丁寧に淹れてくれます。
10分くらいは待ったかも。。。


香りの深い、噂にたがわぬおいしいコーヒーでした。 うっとり。

おかわりはちょっとお安めなので、同じ「モカ」を。
最初のピンクの花柄のカップとは打って変わって
ロイヤルドルトンの、凹凸のあるステキなグリーンのカップが出てきました。



このお店、店内のものはすべてアンティーク。
ランプがすべて違うのですが、それが全然おかしくなくて
とてもいい雰囲気をかもし出しています。

よ~く見るとお値段が小さく貼ってあります・・・・
店内のいくつかのものは販売もしているそうなのです。

ちなみに一番気に入ったランプを見ると、50万円超のお値段がついていました(^^;


メニューの後ろの方に書かれていた「少しの過去」と「少しの未来」の時間を・・・
という言葉が妙に心に引っかかり、
その通りに、時間を少しだけ行ったり来たりしたような錯覚を楽しめました。
映画のワンシーンのように・・・?! 
時間って、なんなのでしょう。。。
アンティークに囲まれて時間を楽しむっていいものですね。
とてもくつろげました。




こちらのお店、アンティーク監修を岩崎紘昌さん(なんでも鑑定団)がされています。
岩崎紘昌さんの息子さんのお店なんだそうです。




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乱歩通りのCafeにて
2009年09月09日 (水) | 編集 |
池袋・西口の大通りを『乱歩通り』というそうで、
引越し魔だった江戸川乱歩が最後にここに住んだことにちなんでいるんだとか。
目立つ幟をたくさん見かけました。

そんな商店街に、ちょこんとかわいいCafeがありました。

2009082119020000_R.jpg

VCROPcafeです。(ヴィークロップカフェ)

手作り感たっぷりのシンプルでナチュラルな雰囲気の店内は
きっと昼間は立教大学の女子大生で賑わうんだろうな。
学割なんて言葉もメニューに載っていましたもの。(^^)

2009082118390000_R.jpg

夕方のこの時間は、女性一人客が入りやすい感じで嬉しい。
DogCafeだそうで、犬連れもOKなんだとか。
この日は犬はいなくてラッキー(笑)


ドリンクメニューもフードメニューもとっても豊富!!
小さいお店にしては珍しいほどの品数にビックリ。

キッシュプレートと悩んだ挙句、珍しくカレーをオーダー。
このお店、カレーがご自慢みたいなので。
でも、ハーフカレーという、ハーフサイズのものにしました。(500円)

2009082118480000_R.jpg

盛り付けがかわいいですね。
お皿は手のひらに乗りそうなサイズですが、ご飯が多めです。
レンズ豆、鶏肉、ひき肉などを長時間煮込んで・・・とありましたが
セロリやパクチー、いろいろな野菜がた~っぷり煮込んである味がしました。
辛くはないんだけど、奥深いちょっとアジアンな感じです。
おいしかった~~。

飲み物は、ジンジャーアイスオレ(って名前だったかな?)
ドリンクメニューも豊富で悩んでしまいました。
コーヒー系、紅茶系、ハーブティ、アルコール類 etc...


各テーブルの配置にすごく気を配っている感じがしました。
お隣さんの視線をあまり気にしなくてもいいようなテーブルの並びです。

1人で行ってお夕飯を食べられる、この辺ではちょっと貴重なお店かなと思いました。

実はこの近くに行きつけの(?)クリニックがあるので
また寄ってみようと思います(^^)



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ゴーギャン展
2009年09月08日 (火) | 編集 |
東京国立近代美術館に『ゴーギャン展』を見に行ってきました。

P1000031_R.jpg


閉幕まであとわずか。
お尻に火がついたような気持ちで・・・(^^;

P1000032_R.jpg

ゴーギャンって、こういうお顔だったのですね・・・


一言でいえば、
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
【D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ? 】(原題)
という、大作を見るための展覧会だった気がします。(↓絵葉書です)

P1000060_R.jpg
 
それ以外の絵(数はそれほど多くない)は、この大作のための序章でしかなく
この大作を見てしまったあとでは色褪せて感じられたのです。
(あくまで私見です)


印象派と言えば、個人的にはモネがダントツで好きで
(これが一番好きな、「雪のアルジャントゥイユ」)
モネ

ゴーギャンには今までそれほど興味がなく、
ただ、タヒチの女性を明るく奔放に描いたという印象を持っていたのですが
このゴーギャン展に出かけて、ゴーギャンのタヒチの絵のテーマが
全然明るいものではないということを知りました。。。 
え~っと、今更って感じなのでしょうか・・・(^^;


この大作を描き上げたあとのゴーギャンは、もういつ死んでもいい!
というような心境だったようですが、(実際に自殺未遂してるし・・・)
ピカソの大作 『ゲルニカ』に通ずる印象を受けました。
ただ横長っていう共通点だけではなく。
といっても、『ゲルニカ』の実物を見たことはありませんが・・・


館内は撮影禁止なので、気に入った数点の絵の絵葉書を買ってきました。

P1000057_R.jpg

この絵は、川で洗濯している女性たちを描き、
労働の美しさを表しているにもかかわらず、
左手前に女性2人のアップを入れることで絵に不安定さが生まれる、とありました。


P1000058_R.jpg

こちらは、2人の女性を大きく描きながらも、
手前黄色い服の女性の全体を描かなかったことが当時ではとても珍しく
その構図が話題になったんだとか。


どちらも構図が面白く、画家の感性に憧憬を覚えました。
私は絵心が全くないので、絵を描ける人は無条件で尊敬していますが
構図の選び方は描き手それぞれ。
写真も同じかもしれませんね、どこを切り取るか、クローズアップするか・・・

芸術的センスに脱帽です。



美術館のアートショップです。
なんだかこういうところって涼しい感じの空気で、ちょっと好きです。

P1000047_R.jpg



ちなみに、ここ近代美術館から東京駅までは無料送迎バスが出ています。

目立つかわいいバスでした。

P1000051_R.jpg




**余談**

どうして閉幕間際に焦って出かけたか。。。

10月にタヒチ旅行を計画していて、今東京で見ておかないと
タヒチでは何も見られないのかな、と思ったからなのでした。
みんな日本に貸し出してしまって・・・


ところが!

いざ近代美術館に出かけてみると、「ボストン美術館」「プーシキン美術館」といった世界の名だたる美術館からの貸出ばかりで、「ゴーギャン博物館」蔵という文字が1つもありません!


戸惑いながら50点ほどの大小さまざまな絵を見て、
そして調べたところ、タヒチのゴーギャン博物館は
ゴーギャンの作品をひとつも所蔵していないとのこと。
これには驚きました!

世界中に散らばったゴーギャンの絵。
でも、愛したタヒチにその絵は1つも残っておらず。
(みんな焼かれてしまったのだとか・・・・)

最後はそんなタヒチをも捨てて更に辺境へ移住し
亡くなっているのですね、56歳で。


それにしても・・・
画家というのは、多くの若い女性を愛し子をなす生き物なのですね・・・
タヒチには、今もゴーギャンの子孫がひっそりと暮らしているそうです。




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代官山・六角亭で串あげ
2009年09月07日 (月) | 編集 |
札幌にある子会社のバイトの子(はたち!)がプライベートで上京するというので
社長におねだり(?)して、少人数で食事に連れて行ってもらいました。


この日は社長行きつけのこちら。

2009090118030000_R.jpg

代官山駅から徒歩数分。
駒沢通りと旧山手通りの交差点近く、串あげの「六角亭」です。
あ~、暖簾がめくれちゃった・・・


L字型のカウンターと、4人掛けのテーブル席が4~5つ。。。
落ち着いた和風なたたずまいです。


2009090118090000_R.jpg

タレは、右から、おソース+からし、ポン酢、レモン。
手前にお塩。

キレイに盛られたキャベツと、四角い器に四角く収まったスティック野菜は
自家製のお味噌をつけていただきます。(お塩の向こうにチラッと写っています・・)
これはお酒のみにはたまらないお味噌なんだとか。
ひき肉と野菜が入った、八丁味噌系のお味です。


まず最初は・・・

2009090118140000_R.jpg

エビ(頭も尻尾も丸ごといただけます!)と牛肉。
牛肉は薄切りのものがくるくる丸まって、中に何か入っていたような・・・?!(^^;


2009090118220000_R.jpg

こちらはふわっと柔らかくてホクホクなキスと、長いもです。
キスはタルタルソースとたまねぎのみじん切りが乗っています。
長いもは、海苔が巻いてあります。


2009090118530000_R.jpg

シメジのベーコン巻きと、え~と・・・ 
右のこれなんだったっけな? イカだっけ?(^^;


キャベツはなくなるとすかさずお替りを持ってきてくれます。(^^)
苦手なものだけ先に伝えると、STOPというまで、適度なスピードで出してくれます。

この日は4人だったのですが、若い2名がナスがダメでした。
私はナスはOKですが、4人同じものが出されたのでナスはなし。


ギンナン、しいたけの肉詰め、帆立貝、鶏肉とセロリ、
カニ棒、つぶ貝、エビのシソ巻き、エビとミョウガ、
豚肉と長ネギ、オクラとチーズ、トマト ・・・・・

一体何本食べたのでしょう!!

ポン酢で食べるのが好きで、本当に翌朝にもたれない串揚げなのです。
おソースをつけるとコッテリ。ポン酢・レモン・お塩ならさっぱりいただけます。

「次は何が出てくるのかな?」と思うとなかなかストップが言えませんが
お願いすると、リストを見せてくれます。
最後は、希望の一品をお願いしてからストップ!と言うのがいいですね。(^^)
後悔しなくて済みます(笑)


2009090119500000_R.jpg

最後にはこんなデザートを女性には出してくれました!
クリームあんみつ、黒蜜たっぷりでおいしかったです。


ハタチのバイトちゃん、初めて食べるものがたくさんあったと言って喜んでいました。
ギンナンも茗荷も知らない女の子でした。
懐かしいです、二十歳の頃・・・


ごちそうさまでした~~♪


ちなみにこちらのお店は、根津のはん亭系のお味です。
大将がそちらのご出身なので。。。




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ねじまきな時間  in 青梅
2009年09月04日 (金) | 編集 |
ずっと行きたいと思っていた青梅のCafe。


青梅は遠いのでなかなか行けなかったのですが
ようやく夢がかなって、行ってきました 連れて行ってもらいました

⇒ 青梅・ねじまき雲

2009083014260001_R.jpg

お客さんのいない時間だったみたいで(日曜の午後)、
入り口のブザーで店主の方にお店を開けてもらい、ちょっと貸しきり状態(^^)

それにしてもコーヒーの素晴らしい香り! つい目を閉じたくなってしまいました。


2009083014450000_R.jpg

2009083014470000_R.jpg

注文したのは「三毛猫」と「レアチーズケーキ」。

「三毛猫」はガラスのグラスで出てきますが、ホットドリンクで、
熱いので、これを使ってくださいと布巾を貸してくれました。

上から、きな粉 ⇒ 生クリーム ⇒ ミルク ⇒ 抹茶 ⇒ コーヒーです。
混ざらずにきれいな色の組み合わせです。

抹茶とコーヒーの組み合わせって珍しいと思います。


お味は・・・ 甘いんです。
抹茶とコーヒーは更にちょっと苦め。
少しずつ飲むと、甘い+苦い。 面白い大人の味だなと思いました。
冬にホッとできる飲み物かもしれません。


レアチーズケーキは、上にブルーベリーとアーモンドスライス、
生クリームの乗った、柔らかい甘さ控えめなケーキでした。


丁寧に丁寧にゆっくり時間をかけて一杯ずつ入れてくれるコーヒー。
あまりカフェを好まないオットですが、この日はおいしいコーヒーにうなっていました。
コーヒーは好きなんですね。
で、注文は、ブレンドの「チェレステ」と「レアチーズケーキ」。

お店の雰囲気も楽しめたようです。 ほっ!
また連れて行ってくれるかなぁ~。

ネジ8_R


ネジ3_R_R

店内は手作りのオブジェがいっぱいです。
「昭和の猫町おうめ」とかいうフェスティバル中みたいで
猫にちなんだアートが多く展示されていました。

ねじ2_R

お店は決して広くなくて、満席ぎっしりで10人しか座れません。
でも、それぞれ個性的な手作り感たっぷりのテーブルと椅子で、間隔も充分。
友人とおしゃべりを楽しむのもいいけれど、
読書しながらコーヒーの香りに包まれたいお店だな、と思いました。


『ネジを回さないと止まってしまうような刻のなかで・・・・』とありました。
止まってる様な時の中で、ただコーヒーの香りだけが高く漂うような雰囲気。
服や髪にコーヒーの香りがまとわりついて、
帰りの車の中でもその余韻を楽しめたほどです。


おいしいコーヒーと、ゆっくりの時間をありがとうございました。


2009083015170000_R.jpg

車を停めたお店の近くの風景。
山が近いですね。


もちろんネジマキスト登録をお願いしてきましたヨ(^^)



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たまには丸の内OLのように
2009年09月03日 (木) | 編集 |
憧れの丸の内。
ここでお仕事されているOLさんを、常に羨望のまなざしで見つめます。(^^)


でも、たまにはそんなOLさんの仲間入り♪
半年ほど前に結婚した友人(丸の内勤務!)が、
やっと新婚生活も落ち着いたから、と。

丸の内_R

グットドール クラッティーニでお食事をしてきました。

なかなか予約が取れないと言われるこのお店。
ひと月前に予約しました(^^)v

この日はそれほど暑くもない日だったので
日が暮れる頃にはテラス席もいっぱいになりました。

車の通らないパティオのような通りに面しているので、
お天気次第ではテラス席の方が気持ちがいいかもしれません。


大きなワインセラーのある店内。
もちろんソムリエさんもいます。
それほど広くないのですが、女性客でいっぱいでした。


お料理の画像は撮りませんでしたが彩が綺麗でした。
前菜にリチャードサラダ カラスミがけ。
(長野でリチャードさんという外人さんが作っている有機野菜のサラダだそうです)
パスタはキャベツ畑のスパゲティ。
(サワークリームがGOOD)
メインは和牛のなんとか・・・

そしてデザートもたくさん頼んで。。。

友人2人はワイン大好きなので、2人でボトルをあけ、
更にグラスも頼んでのデザート。
コーヒーを注文するくらいならワインがいいとのこと(^^;
飲めない私には羨ましい限りの飲みっぷりでした。


パスタが特においしくて、絶対にまた来たい!と思うお店でした。


帰り道。あちこちで工事をしている東京駅で右往左往してしまうあたりが
丸の内OLさんとは違うところです。。。(^^;



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女流作家モノ
2009年09月02日 (水) | 編集 |
久しぶりに本のこと。

船戸与一を読み続け、頭が疲弊したように感じたのか
自然と少し軽めのものを求めました。
図らずも(?)女流作家モノ・歴史(時代)モノばかり(^^;


獅子の座―足利義満伝 (文春文庫)
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stars足利義満の野望
stars獅子の咆哮は雄叫びか、慟哭か?

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平岩弓枝さんの歴史小説は結構好きで、すでに何冊か読んでいます。
これは前から読みたいと思っていた一冊。
この時代は、まだまだ皇家、公家、武家の区切りが曖昧で・・・というか
かなり血脈がつながっているので、そのあたりを面白く読みました。
鎌倉~室町時代にはあまり明るくないので、
これを機に少しこの時代の歴史を学びなおしてみようかなと思いました。



狐狸の恋―お鳥見女房 (新潮文庫)
狐狸の恋―お鳥見女房 (新潮文庫)
おすすめ平均
stars子供の成長とは早いものと実感する物語
stars子どもの成長の喜びと寂しさ
starsシリーズの転機となるラブストーリーの成就

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諸田玲子さんのものもかなり読んでいます。
これは「お鳥見女房」シリーズの第4弾。江戸時代のお話です。
将軍家でもない、大奥でもない、鷹狩りに関係する人々のお話で
江戸時代の、ちょっと今では考えられない人間模様が垣間見れて面白いです。



遊女(ゆめ)のあと
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おすすめ平均
starsとってもおもしろい小説でした
stars武家社会の厳しさと人の心の妙

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これも諸田玲子さん。
8代将軍吉宗の時代のもの。
この時代の江戸と名古屋のことが興味深く書かれています。
武士、商人、町人・・・・ それぞれの身分による考え方の違いも面白いです。
でも、ちょっとできすぎ、でしょうか。。。(^^;




---おまけ---

吉原手引草
吉原手引草
おすすめ平均
stars普通に楽しい
starsさすが、直木賞受賞作
stars本読みにオススメ!
stars嘘とお金で作り上げられた世界への川柳的な物語
stars最高傑作ではないけれど

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直木賞受賞作です。
受賞前に読みました。(だいぶ前のことです)とても引き込まれた面白い本です。
それぞれの章の、語り手の話し言葉の違いも興味深いです。
直木賞受賞に納得の一冊でした。



相変わらず乱読です。。。








甘味処・目白にて 
2009年09月01日 (火) | 編集 |
今日は関東地方、台風一過で暑くなりそうですね。
そこで、この夏に行った夏の風物詩(?)のことを・・・


子供のころからかき氷といえば、
イチゴやメロンではなく、「みぞれ」というガムシロップのようなのが好きでした。
要は、酸味のないものですね。

大人になってからは、アズキや、その練乳がけ、宇治金時などをいただきます。
ある暑い夏の日に出かけてきました。

⇒ 目白・志むら
CafeはCafeでも、甘味処ですね。


8月のとある日。
その日は朝から暑くて、会社に着くころにはぐったり。
アフターファイブには宇治金時を食べに行こう!と心に決めていました。

2009080718410000_R.jpg

こちらでは、生イチゴの雪崩のようなのが有名みたいですが
私はやっぱり宇治金時です。 一番下に白玉が3つ入っています。

2009080717520001_R_R.jpg

柔らかく掻いた氷は、明らかに器より横にはみ出していて
崩さずに食べるのは無理・・・

一番上と一番下にたっぷりのあんこ。
抹茶のシロップもたっぷりで、最後まで薄すぎず濃すぎない味を楽しめます。

エアコンが効きすぎていなかったのもGOOD。 


ところがこの後、都内に記録的豪雨が・・・
雨が小雨になるまで、どのお客さんもじっと動かず(^^;

小雨になるのを待って目白駅へと急ぎました。




☆再訪☆

生イチゴを見たとき、コレは絶対うちのオット好み!と思い、
出張の合間の短い自宅滞在中(?)に誘ってみました。(^^)


この日も暑い8月の週末で、志むらはちょっと並んでいました。
女性率100%だった平日とは違って、ご夫婦やカップルも多く、
女性率は70%くらいだったでしょうか。

志むら_R

オット:生イチゴ+ミルク+白玉。
私:宇治金時+ミルク


生イチゴは、平たいお皿に盛られてきます。
横からの画像を撮ればよかったのですが、イチゴの崖崩れ状態なのです(^^;

子供の頃イチゴに牛乳とお砂糖をかけて、
スプーンでつぶして食べたのを思い出したとオットはご満悦な様子。



宇治金時の方は相変わらずガラスの器が見えないほどの頭でっかちな盛りつけ。。
ミルク(練乳)をオプションでつけてみました。おいしかった~~。



この日も暑い日だったので、最後までと~ってもおいしくいただけました。
帰るときには行列が更に伸びてました。

今度は来夏かな。 またお邪魔したいと思います(^^)




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