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銀六Cafe
2009年09月10日 (木) | 編集 |
前から行きたいと思っていたこちらのお店。

コーヒーがおいしくて、
しかもそのコーヒーに合うケーキを食べさせてくれるという。

2009080617490000_R.jpg

銀座6丁目 「時、、」さんです。(じてんてん、と読むそうです)


狭い店内は、カウンターも入れて満席でも15名程度。


こげ茶色の雰囲気(琥珀色の空間?)が、銀座にいることを忘れさせてくれます。

時を忘れて・・・
とは言っても、なかなか時間を忘れることができない忙しい日本人。

あえて、時をモチーフにしているんだとか。
店内には多くのアンティークの時計が飾られ、
そのいくつかはきちんと(?)動いていました。


必ず日に5分遅れるというドイツのアンティーク時計。
「ボ~ン」と鳴った時間は、確かに5分遅れでした。

時。。_R

チーズケーキと、それに合う酸味の少ないストレートコーヒーを、とお願いしたら
お店の方も一緒に悩んでくれて、結局「モカ」にしました。

豆をひいて、じ~~~っくり丁寧に淹れてくれます。
10分くらいは待ったかも。。。


香りの深い、噂にたがわぬおいしいコーヒーでした。 うっとり。

おかわりはちょっとお安めなので、同じ「モカ」を。
最初のピンクの花柄のカップとは打って変わって
ロイヤルドルトンの、凹凸のあるステキなグリーンのカップが出てきました。



このお店、店内のものはすべてアンティーク。
ランプがすべて違うのですが、それが全然おかしくなくて
とてもいい雰囲気をかもし出しています。

よ~く見るとお値段が小さく貼ってあります・・・・
店内のいくつかのものは販売もしているそうなのです。

ちなみに一番気に入ったランプを見ると、50万円超のお値段がついていました(^^;


メニューの後ろの方に書かれていた「少しの過去」と「少しの未来」の時間を・・・
という言葉が妙に心に引っかかり、
その通りに、時間を少しだけ行ったり来たりしたような錯覚を楽しめました。
映画のワンシーンのように・・・?! 
時間って、なんなのでしょう。。。
アンティークに囲まれて時間を楽しむっていいものですね。
とてもくつろげました。




こちらのお店、アンティーク監修を岩崎紘昌さん(なんでも鑑定団)がされています。
岩崎紘昌さんの息子さんのお店なんだそうです。




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