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久しぶりの登山・石割山 
2009年09月11日 (金) | 編集 |
大好きな山中湖半へ日帰り温泉に行くつもりで調べていたら、
湖畔のハイキングコースというのをWebで見つけてしまい、
なんだかムクムクと登山意欲が沸いてきてしまいました。

そして、初級者向けの、だけどとっても景色がいいという
『石割山』-標高1413mを急きょ登ってみることにしたのでした。


土曜の朝7時出発! のはずが30分遅れ。
これが運命の分かれ道・・・?
中央高速・八王子付近早くも渋滞で、石割山登山口に着いたのは
予定(希望)を1時間半も遅れた10時半。

P1000067_R.jpg

無料駐車場には10台くらいの車が駐車してありました。
ちょうど下山してきた若い女性2人組と行き違うようにして
10時40分、登山開始!
実に3年ぶりの登山。 (3年前は確か乗鞍でした。)

P1000069_R.jpg

石割神社の鳥居をくぐると、いきなり400段近い階段が始まります。
しかも、100段ほど登ったあたりから急に段差がきつくなります。
空へ伸びる階段のようで足を持ち上げるのが大変!息が上がります。

階段_R

何度も何度も休憩し、息を整え、階段脇の、数少ない花に癒されました。
もう秋ですから、お花もだいぶ少ないですが。

花_R

階段を登りきると非難小屋があり、そこからは大きめな石の砂利道が少し。

砂利道_R

急に木々が開けて山中湖が見下ろせて、ホッと一息。

P1000081_R.jpg

登り始めてから40分くらいでしょうか。
石割山の8合目にあたる石割神社に到着。ふ~!

P1000086_R.jpg

神社&山の名前の由来の割れた巨石です。
天岩戸伝説の割戸と言われているそうで、
神社のお社のうしろから、割れた岩の間を通り抜けられるようになっています。

リュックを置いて、横向きカニ歩きでやっとの幅です。

P1000085_R.jpg

神社に背を向けて、登り再開。

ここから急に山道がきつくなります。
デジカメはリュックにしまって、木の根が張り出した急坂を、
張られたロープを頼りに登りました。
人気の山、という割には人がすれ違えないほどの狭い山道でした。

ゼーゼーハーハー。

いきなり視界が開けてあっけないような山頂でした。

山頂_R

残念ながら富士山頂は雲に隠れ、裾野の広がりのみ・・・

P1000093_R.jpg

ススキが秋の空に映えます。
そのススキを分け入るように、山中湖の方へ下っていきます。
ちょっと急坂ですが、ほんの10分程度でまたまたあっけなく山頂。
こちらはお隣の平尾山の山頂、1318mです。

平尾山_R

右の画像は、大平山への道しるべと、その向こうが富士の裾野。
上空は晴れているのに・・・ 雲が取れればどんなに美しいことか。

ここから駐車場へ下っていきます。

P1000100_R.jpg

下りのこちらの道はこんな木の階段もあり、歩きやすかったです。
あっという間に駐車場へ戻ってきました。 

P1000065_R.jpg

駐車場の木のベンチでひと休み。
登り1時間、下り40分程度の初級者向けハイキングコースでした。

初級者向けとは言え、最初の階段がとにかくきつかったです。。。
でも、初冬、富士山が冠雪した頃、富士山を見に再トライしたいと思います。


12時半近く、おなかが空きました~~。

このあとのお昼&お風呂&ドライブはまた後日。
久しぶりの登山を楽しんだ休日でした。
                                   【石割山】 2009/09/05




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この記事は、「登山の記録」へ引越します。

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