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2009 タヒチ・ボラボラ旅行 海の中
2009年11月09日 (月) | 編集 |
ボラボラ旅行2日目のダイビング2本。
3日目のダイビング2本(夫のみ)。


そのときに目にした海の中はこんな感じでした。

  PA120021_R.jpg

まずは潜ってすぐに発見(遭遇?)大きなレモンシャークです。

  PA120023_R.jpg

襲ってこないと言われていても、大きなサメが向ってくるとやっぱりすくみます。

  PA120024_R.jpg

接近せずにサメの方から人間を見つけると逃げてくれます。 ほっ!

2~2.5mくらいの、中くらいのサメだったそうです。
私には3m以上あるように見えたけどなぁ~。(^^;

海の中では大きく見えるので、たいがい大きく感じるそうです。

  PA120028_R.jpg

イソギンチャクの中に隠れるクマノミたちです。
これは一応私の手、です。
インストラクターさんが触ってご覧、と手招きをするので
このまぁるいものに触れると、なんともふんわり柔らかい正体のないもののようでした。

  PA120050_R.jpg

タヒチで大発生した「オニヒトデ」をインストラクターさんが殺生しているところ。。。
オニヒトデの大量発生は世界中の海で珊瑚を死滅させ問題になっていますが
ここタヒチも例外ではなく、相当の珊瑚が死んでしまったそうです。

オニヒトデは、生命力が強く、珊瑚を食い尽くすスピードも速いそうです。
ダイビング中にもたくさんのとげとげしいオニヒトデを見かけました。
私もオニヒトデ駆除のチームに参加したいと思いました・・・・
珊瑚が死滅すると、魚も減って、海も死んだようになってしまいます。。。
弱肉強食の世界ですが、食物連鎖のピラミッドが維持されるためには
それぞれに適合数というものがあると思います。

オニヒトデの大量発生は人為的な理由もあるようで、
巡り巡って人間が海をダメにしているのかもしれませんが。


この日のダイビング、1本目でBCから空気が上手く抜けていなかったため
20分ほどで浮上してしまいました。
その後インストラクターさんが引っ張ってまた沈めてくれたのですが
その時に上手く耳抜きができず、恐ろしい耳の痛みと頭痛に襲われました。

2本目のダイビングでは耳抜きはできたのですが、
耳に入った水が抜け切らず、頭の右半分がだるい感じになり、
ダイビングは2本でやめることにしました。

以下は、ボラボラ3日目、夫が1人で出かけたダイビングの時の画像です。

  PA130062_R.jpg

亀のポイントで、多くのダイバーと戯れるちょっとおバカな亀。(ヒロコさん談)


  PA130068_R.jpg

餌付けされているため人懐こく、
ダイバーの手や鼻をえさと間違えて食いつく子亀(学習なし!)だそうです。

  PA130081_R.jpg

昨日と同じ柔らかいイソギンチャクです。
本当は、こんなにきれいなピンク色なのです。




海の中のちょこっとウンチク


色というのは、光の反射によるものなので、
本当の物質の色は知ることができないと高校の時の化学で教わった経験があります。
要は、赤い色の光を強く反射する物体を私たちは赤と認識するわけです。
本当はその物体が何色をしているかは分からない、ということです。


海の中では、まずこの赤い色の波長が水に吸収されてしまいます。
なので20mも潜れば海の中は上のような青い世界です。
青い色は水に吸収されないそうなのです。

カラフルな珊瑚礁の画像や映像は、かなり浅い海か、
相当強い光を当てて撮影したものです。
あとは、接写でカメラのフラッシュが届けばきれいに撮ることができますが
魚たちは動くので、きれいな魚の接写は難しいです。


カラフルな魚を見られたでしょう? とよく聞かれますが
深く潜ればもぐるほど、海は単色の世界なのです。



というわけで、ウェットスーツを選ぶとき、
派手な真っ赤、なんていうのを選ぶと、
ただの真っ黒と同じになってしまいます。(^^;

意外と、黄色や蛍光のピンクなどが海の中でもきれいに映えたりします。





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