遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009 タヒチ・ボラボラ旅行 バイタペへ。
2009年12月01日 (火) | 編集 |
タヒチ旅行4日目、この日は朝から雨。
タヒチでの初めての雨です。

  P1010027_R.jpg

でも、朝食を食べに行く頃には止んだので、元気よく朝食に出かけました。

  P1010029_R.jpg

いつものオムレツ。
この日はチーズがたっぷりコッテリ。
昨日も一昨日も同じお姉さんが作ってくれたんだけど、
この日のはプックリしていて美味しそうです。


午後から、フィッシャーマン・ジョーダンのトローリングを申し込んでいましたが
天候を危ぶんでジョーダンからキャンセルしたいとの連絡。

まっ、それはそれでいいか、と思って、急きょ、バイタペへ行くことにしました。


バイタペ : ボラボラ本島にある一番大きな町。
モツ(島)のあるホテルからはボートで30分ほどかかります。しかも有料です。
最近は、バイタペまでのシャトルボートを有料にしているホテルが多いようです。

  PA120017_R.jpg

バイタペの港はこんな感じ。
各ホテルからのシャトルボートなどもちょこちょこ停泊しています。

  P1010030_R.jpg

ボートから降りるとすぐにマーケットがあり、おみやげ物を買うことができます。

  P1010031_R.jpg

まだ雲が多いですが、だいぶ暑くなって来ました。
ちょっと港周辺をお散歩することにします。まずは港から左へ北上です。

  P1010033_R.jpg

右奥の赤いお屋根が教会です。
4年前に比べて車が増えたように感じました。 びっくり!

まずは左手へ。 
こっちには島で一番大きなスーパーマーケット、チンリーショップがあります。

  P1010036_R.jpg

奥行きのある、広い店内にはいろ~んなものが売られています。

  chi.jpg

日本のスーパーと全然遜色ありません!
別荘に長期滞在する方にも便利なんだろうと思います。

散歩をしていると、銀行やショッピングモールやレストランがちょこちょこあります。

  b.jpg

左:やっているのかやっていないのか分からないイタリアン。
右:ホテルのスタッフに「オススメできない」と言われた中華「ル・パンダドール」。

この辺りで引き返して、今度は南下することにしました。
 
  b2.jpg

とりあえず港からの道まで。  
ここには4年前にお世話見なったレンタカーやさんがそのまま残っていました。

しばらく南下したのですが、あまりに何もなく、暑く、港まで戻ることにしました。

で、港付近のCafe(?)でお昼。

  P1010054_R.jpg

小さなショッピングモール(?)の奥にあったALOE CAFE。
ここで、ホテルに戻るボートの時間まで時間つぶし・・・・

  b3.jpg

ボロネーゼと、アイスの盛り合わせ(バニラ、チョコ、マンゴー)です。

付近には、路上で果物を売る人たちがいたりして、ちょっとタヒチらしい光景かもしれません。

  P1010035_R.jpg


ここヴァイタペ。
4年前より明らかに寂しく、汚い雰囲気になっていてビックリしました。

モツ(島)に大きなホテルができ、ホテルからヴァイタペまでのボートはほとんど有料。
ホテルからヴァイタペに来る人は減り、そして世界的な不況。
すっかり打撃を受け、お土産物屋さんやレストラン、ホテルも次々閉店しているとか。

お土産物屋さんもレストランもないとなると、観光客は益々ホテルから出なくなり、
なんだかモルディブと変わらないなぁ~と思ってしまいました。

寂しく汚い雰囲気に、ヴァイタペはもう行かなくてもいいかも、と思ってしまいました。


ただ、ジープサファリや登山などのオプショナルツアーはヴァイタペ発なので
こういったツアーに参加する人はヴァイタペに行かないとなりません。
でも、オプションも値段が高いので、参加者はとても減っているそうです。

また、ホテル-ヴァイタペ間のシャトルボートの時間があまり良くなくて
有料な上に時間的に不便なので、
本当に行きにくいところになってしまったという印象が残りました。


前は、いいホテルが本島にあり、ステキなフレンチレストランもあったのですが
変貌ぶりに本当にビックリしました。そして残念に思いました。

残念で寂しい思いを胸に、シャトルボートでホテルへ戻りました。




にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。