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両国でちゃんこ
2009年12月09日 (水) | 編集 |
この季節になると無性に食べたくなるちゃんこ鍋。
そうです、ただ、寒いから、ですね。


20代前半に友人に紹介されてからすっと行き続けている両国のちゃんこ鍋屋さん、
冬は、特に12月は予約が取りにくくなります。
そしてこの土曜日も案の定予約が取れず・・・・(涙)


でもちゃんこが食べたくて、その近くの、別のお店に予約なしで行ってみました。

P1010878_R.jpg

→ ちゃんこ 川崎

こちら、正統派の老舗ちゃんこ店、だと思います。(たたずまいから察するに・・・)

P1010865_R.jpg

運よくカウンター(6席)の端っこが空いていました。ラッキ~♪
(厳しそうに見えて実はとっても優しいオヤジさんの横顔です)

P1010863_R.jpg

昔ながらのガスコンロ。
カウンターは狭いけれど、奥が木だからあんまり押さないで、と言われます(^^;

メニューは、ちゃんこ鍋と、ちゃんこコース。
単品は焼き鳥くらいかな。

ちゃんこ鍋を2人前頼んで、あとはつくねやお漬物など。

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焼き鳥を注文する方が多く、と~ってもおいしそうでした。
そしてこのつくねも、すごく美味しかったです!

P1010866_R.jpg

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たくさんの鶏肉と、山盛りの野菜がカウンターに並びます。(↑ 両方とも2人前です)
鍋に入れるのは、お店の人がやってくれます。
まずは鶏肉を全部入れて、その上から野菜を、山盛りの形を崩さないように
お皿の上を滑らせるように入れてくれます。

P1010869_R.jpg

鶏肉は、モモと砂肝とレバーだそうです。
お鍋がくつくついいだすと、すぐに蓋を取りに来てくれます。

オヤジさんが「もう鶏肉は全部いいよ、早く食べて」とおっしゃいます。
早く食べないと、ダシが出て、ガラになっちゃうんだそうです。(^^;

野菜をちょっと脇へどけて、鶏肉を引っ張り出して・・・・

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モモとレバーです。
こちらのスープは、最も伝統的な本格派ちゃんこ、ソップ炊きだそうです。
お好みで、七味と山椒を使ってね、但し、最初は使わないでとオヤジさんがおっしゃいます。

食べて納得!


P1010870_R.jpg

野菜からどんどんダシが出て、スープをすくうたびに味が変わります!
そして七味を入れたり山椒を入れたりして、3杯目、4杯目とお箸が進みます。
おいしい!! はふはふ・・・ 熱い~

途中でオヤジさんから三つ葉が渡されます。
しゃぶしゃぶの要領で食べるように、と。
これがまた美味しかったんです、三つ葉がこんなに美味しいなんて!

でも、最後に雑炊を注文する場合、この三つ葉はちょっと残すのがコツのようです。
全部しゃぶしゃぶしないこと。。。だそうです(^^;


そろそろお鍋の中の具がなくなってくると、「雑炊」を勧められます。
ご飯の量は、どのくらい食べたいか、食べられるか、聞いてくれます。
私たちは、おなか一杯だったけど、雑炊の誘惑に負け、
2人とも1杯ずつしか食べられない、だけど食べたい、と伝えました。

P1010873_R.jpg

雑炊もお店の方が作ってくれます、麦飯でした。すご~く新鮮な卵を割り入れてくれて待つことしばし。

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卵はきっちり半熟。お鍋の蓋を取るタイミングが絶妙です、さすが!
おいし~、すごくおいし~!!
これだけ食べにきたいくらいのおいしさです。寒い冬にはぴったりの熱い雑炊です。
おなか一杯、大満足のちゃんこでした。

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貴花田、曙、若花田・・・何年くらい前になるでしょうか、懐かしいです。


P1010879_R.jpg




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いつも行くちゃんこ屋さんはまったく違う味。具材。
そちらのお店のことはまたいつか。。。



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