遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


CHE
2009年02月10日 (火) | 編集 |
ゲバラ生誕80周年の昨年、伝記的映画の封切が発表され、楽しみにしていた一本。

既に後編の「別れ」の公開が始まっていることに焦り、行ってきました。
『CHE 28歳の革命』

CHE_R.jpg


この映画のストーリーには創作は一切なく、
ゲバラ本人が残した日記と
7年にわたって関係者から仄聞したエピソードなどを
監督はじめ製作者がつむいだ作品なのだそう。
生きていれば80歳。確かに関係者はまだたくさん存命しているだろうし・・・


映画の中で「革命にとって必要なものは?」と聞かれたゲバラが
『愛だ』と答えたのが印象的だった。

2009020921580000_R.jpg


そして、革命後のキューバで官僚になってのちSPに
「今夜私が必要ですか?」と警護の有無を聞かれ
「この世に必要不可欠な人間などいやしない」と答えたことも。。。


以前読んだ井上尚登の「C.H.E.」という本だったか・・・(違うかも・・・)
世界に、Tシャツなどのデザインやそこここで使われる象徴的な肖像画として
圧倒的に有名な人が2人いる、とあった。


1人は毛沢東、そしてもう1人がこのゲバラ。

私はそのとき(今から15年くらい前のことかな)ゲバラを知らなかった。
名前も顔さえも。
そして興味を持った。
中国の近代史はちょっと勉強していたので
あの毛沢東と同じくらい肖像画が世界で使われる人ってどんな人だろう、と。

ある意味、同じ革命家。しかも同じく社会主義革命。
だけどその後の人生は違いすぎる2人。



後編の「別れ」、見たくないな~、映画館で泣きたくないな~。

けど、早く見に行かなくちゃ! 終っちゃう!




コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/10(火) 21:29:05 | | #[ 編集]
masaさん、まだ一応やってますよ!28歳の革命。
全てエピソードや日記で作ったということに衝撃を受けました。
事実なんだな~と。。。
再来週あたり39歳のほうを見に行くつもりです!(^^)
2009/02/12(木) 09:19:20 | URL | jasmine #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。