遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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晩秋の六義園
2009年12月15日 (火) | 編集 |
13日まで駒込の六義園では紅葉のライトアップをやっていました。
そこでお友達を誘って終了間際に行ってきました。
六義園は桜の季節に来て以来の2回目です。

  P1010941_R.jpg

年間パスポートもあるここ六義園は、言わずと知れた柳沢吉保の下屋敷。
吉保の死後は荒廃し、近年になって当時の様子をできる限り復元させたようですが
柳沢吉保の、当時の隆盛ぶりを想像するのも楽しいものです。
5代綱吉も江戸城からここまで馬を走らせたりしたのでしょうか・・・(籠かな?)
歴史好きなので、ついついいろいろと考えてしまいます。


ライトアップで、とても幻想的な園内。
でも、撮影技術のない私が写真撮影するにはちょっと光が足りなすぎて、
目で見た幻想的な美しさを写真に残せなかったのがとっても残念、無念。

P1010895_R.jpg  P1010914_R.jpg

このくらいの大きさなら、手ぶれがばれず、ちょっとは紅葉の美しさが伝わるでしょうか。。。
左は、青竹とのコントラストが美しい一角。
空に伸びる青竹の勢いと、紅葉で散りゆく紅葉の対比が素晴らしくて皆が足を止めていました。



写真に残せなかったのが残念ですが、お茶室ではお抹茶とお菓子のサービスもあるようで
お池に映った紅葉を遠くに見ながらお茶を楽しむ方々が多くいました。

P1010903_R.jpg  P1010924_R.jpg

池に面する数本の松には雪吊りも施され、金沢の兼六園のようです。
都内で雪吊りはそれほど必要ないかもしれませんが、冬の風物詩で美しいです。



P1010930_R.jpg  P1010918_R.jpg

ブルーにライトアップされた一角は、それで水の流れを表しているのだと思います、
三脚を立てて写真撮影をされている方が多くいました。




P1010932_R.jpg  P1010936_R.jpg

P1010937_R.jpg  P1010933_R.jpg

吟花亭跡付近にはもみじ茶屋が作られ、トン汁などの温かい物が食べられます。お土産も買えます。
広い通路に簡易テーブルが出ていて、ゆっくりしている人がそこそこいました。

この「そこそこ」、というのが実はミソでして、
私たち、占いをやっているのかと思ってそ~~っと近づいて行ってしまいました。
簡易テーブルにはそれぞれ筒で囲われた蝋燭が置いてあり、ゆらゆら。
いかにも、街の一角の占い師が占いをやっているかのようだったのです。



駅前の道路も昼より交通量が減るので、園内に入ると外の喧騒があまり感じられなくなります。
枯れ葉を踏みしめて歩いていると、奥多摩を歩いているような、
ハイキングをしているような気分にもなれます。
枯れ葉の匂い、やっぱり好きです。


ショートトリップ気分、
だけど方向音痴なうえ暗さも手伝い、園内ではどこを歩いているのかいまいち迷子状態。
気がついたら入り口付近に戻ってきていた、という次第でした(^^;
今度は明るい時に再訪して、園内の造りをMAPと照らし合わせて
もうちょっとじっくり歩いてみたいものです。(^^)



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つい最近、とても気に入っていたある方のブログが非公開になってしまいました。
それを機にちょっと考えまして、
初心にかえり、自分のための備忘録にしばらく徹しようかと思いました。

40の声を聞き、低下した記憶力を補うためと、たまった写真の整理のために始めたブログ。
始めてみたらコメントいただくことがとても嬉しかったのですが
考えるところがありまして、しばらくコメント欄を閉じようと思います。

いろいろなお店のことを書いたりしてきたので、
もしかしたら参考にしてくださっている方もいるかも知れず、
とりあえず「公開」のままでマイペースにUPしていこうと思います。

いつもコメントくださる方々、本当にありがとうございました。


PS 拍手ボタンのみ当面は残そうと思います。
   間違った記載や、ちょっと違うな?と疑問をもたれたりしたら
   ご遠慮なくこちらにご指摘いただければ、と思います。
   よろしくお願いいたします。 ぺこり。



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