遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009 冬の札幌出張 《雪》
2009年12月21日 (月) | 編集 |
連日雪マークの天気予報、気乗りしないまま飛行機に乗りこんだ12月17日の午後、
到着した新千歳空港に雪はなく、空は青く、肩透かしを食らったようでした。

車道にも歩道にも雪はなく、わずかに所々、雪が凍った残骸が歩道に張り付くばかり。
東京で見る北海道の天気予報はアバウトで、
広い大地のどこかで雪は降っているのかもしれませんが
こと札幌に限っては今年はとても雪が少ない、と聞きました。
12月の中旬を過ぎていることがウソのような景色です。

P1020052_R.jpg

これは、最近定宿にしているJRタワーホテル日航札幌の部屋(29階)から
12月18日の朝撮ったもの。
山に積もる雪も少なく、スキー場のオープンが遅れているのもうなずけます。

P1020065_R.jpg

12月18日午後。札幌ハリストス正教会も青空に映えています。
土の部分にだけは雪が残っていますが、車道にはまったく雪がなく
例年にないほど普通に歩け、楽なのだけど残念な気持ちも少し。


ただ気温は低く、昼間でも顔がしばれます(北海道の方言で、しばる=凍るという意味だそうです)。
東京より東に位置する札幌は、晴れていても4時というと薄暗くなり、1日の終わりを感じます。
そして、気温が下がります。
昼でも連日の氷点下、夜には氷点下10℃近くなるようです。

P1020072_R.jpg

大通公園のライトアップは、やっぱり雪が似合いますから、少しは降った方がいいのにな、
などと勝手なことを思いました。
雪があるとライトが雪に反射して更に美しさが増します。

大通公園を横切ってススキノへ忘年会の会場へと向います。
約2時間の会が終わり表へ出ると雪がちらちら。
気温が低く、路面も凍るように冷たいので、降った雪はすぐに積もっていきます。

P1020083_R_R.jpg  P1020082_R_R.jpg

今度は慎重に歩いて2次会会場へ。
札幌の人はとっても薄着で、「寒い」「寒い」を連発しながらせかせかと歩きます。
室内の暖房は半端なく、コートを脱いでもしばらく汗が引けないほどです。
この室内温度にあわせて薄着をする北海道人?!なんだかとっても愛すべき人たちです。




2時間ほどの2次会が終る頃には、ボタン雪がすごい勢いで降っていました。
車道も歩道ももう真っ白です。

P1020087_R.jpg

18日、夜11時過ぎ、2次会からホテルの部屋に戻って写した一枚です。
写真では分かりませんが、ホテルビルの壁に沿って雪が舞い上がり吹き上がり、
とても視界が悪くなっています。
「雪が降ってる方が暖かいよ」という同僚の言葉通り、
気温は、晴れた昼間より寒いと感じないのが不思議でした。


このまま大雪が降り続けたら明日帰れるだろうか・・・と不安なままベッドに入り
翌朝カーテンを開けると

P1020093_R.jpg

雪で少し白くなった札幌の街に薄日が差していました。
車道も歩道も真っ白に雪が積もっています。12月の、見慣れた札幌の光景です。

P1020062_R.jpg

北海道庁旧庁舎にズームしてみました。
100年以上の歴史を有する、レンガの重厚な建物が雪に映えます。


ほとんど晴れていた札幌、おかげで電車も飛行機も遅れることなく
19日午後、無事に羽田に戻ってきました。


同僚や、1年ぶりに会う会社のOB・OGさん、みんなの元気な顔を見ることができて
英気を養うことができました。とても楽しい札幌での忘年会でした。
1年、あっという間ですが、また来年ももうちょっと頑張ろうかなぁ~と
控えめながら思った次第です。



にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ



トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。