遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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これは何? ここはどこ?
2009年02月13日 (金) | 編集 |

2009021217500000_R.jpg


青山の裏通り(?)にある、結婚式専門の教会・・・らしいです。


この近くにある行きつけの美容院へ行ってきました。

数年前にこの建物がド~ンと現れたときは
思わず息を呑んで立ち止まってしまいました。
青山通りあたりからも、場所によってはこの尖塔が見えます。


それにしても派手というか、豪華というか、
一瞬、「ここはどこ?」的な錯覚に陥ります(笑)
が、狭い道路の角にあるため、近くへ行っちゃうとちょっと窮屈な印象。
遠くからの方が雰囲気があるかな~。


ライトアップされる夕方の時間がロマンチックだと思います(^^)



あっ、髪の毛は、冬の間伸ばしてちょっと重くなった襟足をばっさり切ってもらいました。
ちょっと切り過ぎ??ってドキドキするくらいにバサバサと髪が落ちて・・・
でも美容師さんはブローも上手ですね~。


翌日には早くも同じようにできずにがっくり。



人に髪を洗ってもらって、ドライヤーで乾かしてもらうのって気持ちいい!
とつくづく思った夜でした。




目の保養?!
2009年03月15日 (日) | 編集 |
デパートへ行ったときに「ピアジェ展」をやっていまして
今回の目玉と称していたかどうかは定かではありませんが・・・

ピアジェ_R

こんな時計が展示されていました。

もちろん売りものです・・・


その価格は


4億円超!


手にとって裏まで見たかったけど、もちろんガラスケースの中。
そして警備員もピシッと立っていまして、
ほ~~っと眺めることしかできませんでした。


目の保養というより、その価格にクラッっとしました。(@_@)


買う人、いるのかな~。。。。







三分咲き
2009年03月29日 (日) | 編集 |
会社の近くにある唯一の桜が徐々に花開いてきました。

2009032712540000_R.jpg

まだ三分咲き程度でしょうか。
ここ数日寒い日が続いていますが
少し前の暖かい日に咲き始めたようです。

2009032712540001_R.jpg

それほど大きい木ではないのですが、
根元近くにこんなプレートが取り付けられていました。


2009032712550002_R.jpg

実は隣にはこれも細いけれど柳の木があり、
今は春の新しい葉が出始めています。
この黄緑色と、桜の薄桃色のコントラストがとても好きなんです。

この季節、ほんの10日程度でしょうか・・・
毎年見とれています。







桜を見るたびに、最近は
「あと何回桜を見られるだろうか・・・」と思うようになりました。
わぁ~、今年もきれいに咲いた~!と無邪気に喜べるうちは若いんだそうです・・・

皆さんはどちらですか・・・・・





満開の志乃田さくら
2009年04月09日 (木) | 編集 |
三分咲きのときにここに写真を載せた桜が満開になったので
嬉しくってまた写真を撮りました。

2009040312510000_R.jpg

今回はちょっとだけ緑の柳の葉が一緒に映りました。(4月3日です)

向こうの三角屋根は、小さな神社です。
一応、由緒ある神社らしく、
5代将軍綱吉の母・桂昌院が 崇拝していたとされる社があるのだとか。

そしてこの神社には「おたぬき様」と呼ばれる狸の像があって、
「たぬき」=「他を抜く」という意味から、勝負事や立身出世、
金運向上などにご利益があるといわれているらしいです。


『玉の輿』の語源の一説と言われる桂昌院--お玉さん。
お腹さまとなり、その後は他の側室を抜いてあれよあれよと5代将軍の母。
その桂昌院が崇拝したといわれる社があるこの神社。

ご利益、ありそうでしょうか?!(^^)


でも、昼間はスモーカーたちのたまり場なので、
神社の境内(と言っても、かなり小さい・・・)には入ったことがなく
今度、機会があれば写真でも撮ってみようかな、と思います。




オフ会レポ
2009年04月20日 (月) | 編集 |
ブログを始めて早くも半年。


備忘録のつもりで始めたわけでして(^^;
ブログを通じてたくさんお友達ができるなんて思ってもいなかったので
「jasmine」だなんて、らしくもないHNつけちゃって・・・
今更ながらにチョ~恥ずかしいのです。


でも、このブログのおかげで「オフ会」に呼んでいただけて
その日は朝から緊張しながらも出かけてきました。
直前までドキドキ・・・・・


女性ばかり7名!

率直な感想は、オフ会ってこんなに盛り上がるんだ~~!ってこと。


でもそれはきっとメンバーがよかったのでしょうね


幹事さんは、kyoko007さん

そして、tamacoさんmeguさんゆいちゃんゆかっちさんルナコさん
(50音順にしてみました)

さいたまオフだったので、ローカルな話題でも盛り上がりました。(^^)


お料理が出てくるとみなさんが一斉にデジカメを構えます(^^)
みなさんのブログのお料理画像はこうして撮られているんだ~!と感心しきりです。

デジカメなんてめったに持ち歩かない私だけは携帯画像でパチリ!

2009041818470000_R.jpg

一番印象に残った鶏の丸焼きです。
kyokoさんがとっても手際よくパパッと切り分けてくれました!さすが


お誘いいただいてホントにありがとうございました。
みなさん、ありがとうございました~。
とってもとっても楽しい一夜でした。

みなさんにまたお会いしたいです(^^)



夜中の2時を過ぎてタクシーにて帰宅。

オットも町内会の飲み会で帰宅したばかり。
かなりグデングデン
同じく3次会まで参加させてもらったようです。(^^)
「楽しくって良かったね~~zzzzzzz」と言ってくれたけど、覚えてないだろうな。(^^;



アジサイとオパール
2009年06月02日 (火) | 編集 |
この季節、もうあちこちで色とりどりのアジサイを見かけます。


2009053013200000_R.jpg

こんな濃い色のアジサイも、
薄い色のアジサイも、大好きです。


昔は、額紫陽花の、咲き掛けっぽいところがどうにも中途半端みたいで
好きになれなかったのだけど、
最近は、額紫陽花もとっても好きです。


まぁるい紫陽花は西洋紫陽花で、額紫陽花が日本原産なのですよね・・・


そして、宝石。

もちろん一番好きなのはダイヤモンドです(笑)
誕生石だし(^^;


そして、オパールがとっても好きです。

学生時代、彼にねだって誕生日に買ってもらったなぁ~。
ホワイトオパール。


そして、就職してからはオーストラリアに出張に行く当時の彼(今のオット)に頼んで
ブラックオパールの指輪を買ってきてもらったっけ・・・
小さい石だから今はもうできないけれど、
一番高価だとされる赤い色が入ってるからって選んでくれたことを
とっても嬉しく思ったのを覚えています。




アジサイとオパール。

両方とも「移り気」の意味を持つものだと知って
実は結構ショックを受けた記憶があります。


アジサイの咲く季節になると、毎年そのことを思い出します。(^^;


小花のたくさんついたアジサイ。
虹色に輝くオパール。

確かに移り気の雰囲気が漂いますね。




愛する『うちわ祭り」』
2009年07月24日 (金) | 編集 |
私の生まれ育った街には、大きなお祭りがあります。

『うちわ祭り』です。(毎年7月20~22日)


名前の由来等、詳しいことはこちら


生まれたときからこのお祭りに慣れ親しんでいるので
毎年この季節になると、里帰りしないわけにはいきません

2009072018190000_R.jpg

最近この街は暑いことですっかり全国的に有名になりましたが、
駅には、こんなスプリンクラーがたくさん設置されていて、
頭上からミストが絶え間なく噴射していますから
ほんのちょっとだけ、涼をとることができます。
うん、ちょっと嬉しい!



うちわ祭りでは5台の山車、7台の屋台が
勇壮に、賑やかなお囃子とともに街を練り歩きます。

私が生まれ育った地区には大きな山車があり、
今でも一目散に脇目も振らずその山車のところへ。

山車の前には太い綱が2本あり(20~30mくらいあるでしょうか?)、
それをみんなで引っ張るのです。

2009072018510001_R.jpg

これは、山車特有のお二階とお人形を仕舞っているスタイル。
街中は電線がまだ多く残っているため、普通はこのスタイルで街中を回ります。


2009072019390000_R.jpg

叩き合いやお披露目のときはお二階(ホントはなんて言うのかな?)とお人形が出て、
それはそれは立派です。(^^)v

これは夜の叩き合い、左は本壱弐(本町1、2丁目)の山車です。
ともに後ろ姿ですが、この2台は色合いがちょっと似ています。


2009072019320001_R.jpg

お二階とお人形~~日本武尊~~を出すとこんなに立派です。
見上げているので、ちょっとお人形が見ずらいですが
子供の頃は、このお人形が怖くて怖くて見上げることができませんでした。(^^;


image0002_R.jpg

今年は8年に1度の年番町。
なんとなく胸を張りたくなる気がします。(笑)
12地区ありますが、年番は8地区で持ち回り。
年番の年は相当お金がかかるそうですから、4地区は辞退しているのかな?

年番のため、山車をだいぶキレイにして、法被なども一新したそうなんです。
そういえば、山車もあちこち昨年とは違います。

よ~く見ると、同級生や先輩後輩の顔がちらほら。
みんな年をとりましたね~。
見知った近所のおじさんもいます。


私が子供の頃、この地区では女子はお囃子に加われず
もちろん、他の地区に住む人も受け入れない意外とお堅い地区でした。

が、少子化の影響で今ではもちろん女の子も、
そして、駅南口の限られた地区のお子さんも受け入れているそうです。

(うちわ祭りでは山車や屋台のない地区の子供は、基本的にお囃子に加われません。
でも寄付という形でその地区にお金を提供すると、他地区に住む子供でも
お囃子に加えてくれる地区はあります……


外部の方々に一番人気があるのは
歴史のある本三四(本町3、4丁目)地区でしょう。渋いです。


私は私の生まれ育った地区の山車とお囃子が大好きなので、
もちろん他の地区の山車を引っぱった経験はありません。
引っ張りたいとも思わなかったし、
今でもなんとなくそれはタブーな気がしてしまうのです・・・・
子供の頃は同級生もたくさんあちこちのお囃子に加わっていましたから、
他の地区の山車を引くなんて文句を言われるようなことでした。
子供でしたね~。


山車-2_R

これは昨年初日の叩き合いの画像です。
駅を背に、山車5台を中心にしてその脇に屋台が7台並んでいるのです。
今年は私の地区が年番ですから中心にいましたが、
まん前で夢中になって見ていたので
集合写真をすっかり撮り忘れました・・・



子供の頃は、うちわ祭りに堺正章が来て山車の前に座り、
TBSで生中継なんてこともありました。

暑い街で有名になるだけではなく、
このお祭りが全国的にもっともっと有名になることを毎年祈っています。


また来年、お会いしましょう~♪



ほたる -2-
2009年07月27日 (月) | 編集 |
フォーシーズンズにて「ほたるの夕べ」の続きです。
ブッフェの夕食のあとは、広いお庭をお散歩。


FSも椿山荘もほたるの夕べ、のイベント中でしたから
ホタル目当ての人がたくさんお散歩してました!
老若男女・・・ホントにたくさん!! ベビーカーもあちこちに・・・

2009070421290001_R.jpg

ホタルを見るために、照明はかなり落としてあります。
じ~っと見ているとホタルが光ったり飛んだりしています。

数は多くはなかったけれど、蛍光緑色の光を見ることができました。(^-^)
ふわ~っと緑色が飛ぶと「わ~」と歓声が上がります。賑やかでした。


お庭の一番奥の三重塔です。

三重塔_R

ライトアップで刻々と色を変えていきます。

茂みの中で何かが動きました・・・・・
暗くてよく分からなかったけど、タヌキ・・・?
都内には割りと生息しているのですよね。


椿山荘は、言わずと知れた山縣有朋の別荘あと。
ふるさと・山口の花、椿を愛し、椿山荘と名づけたそうで・・・


でも私、長州嫌いなんです。(^^;
日本人特有(?)の判官びいきで新選組ファンなものですから。


都内にいることをちょっと忘れることができると思ったら意外に人が多くて、
さすがに都内、イベント好きが多いなぁ~と苦笑した夜となりました。


 

花火の思い出
2009年08月20日 (木) | 編集 |
一番好きなお祭りは故郷の『うちわ祭り』ですが、
その次に好きなのは花火大会です。

これも、子供の頃から慣れ親しんだものでして・・・
当時は新幹線もなかったため、実家の2階からよく見えたのです。


今の住居に引っ越してからは、
ベランダから毎年花火大会を楽しめるようになりました。

花火_R

ベランダから。
しかも携帯画像。


花火の打ち上げられる河原までは直線距離にしたら2km弱でしょうか。
でも、『横』から見るような感じになり、
本当は、河原で見上げる『下』からの花火が大好きです。

20代前半がピークだったか、とにかくよく花火大会には行きました。

7/20の海の日の横浜の花火。
7月最終土曜の隅田川。
8/1の横浜・山下公園の花火。
8月最初の土曜の江戸川。
8月最初の土曜の板橋。(この土曜は花火大会集中日!)
8月の東京湾大華火祭。
8月中旬の鎌倉・材木座の水中花火。
8月中旬の故郷の花火大会。
10月の土浦全国花火競技大会。
  
(データはすべて当時のものです。)


大きなビニールシートで場所取りして大人数で賑やかに盛り上がった隅田川。
帰りに1人足りなくて、あとあと聞いたらトラバコで1泊お世話になったんだとか。。。


花火の赤い色はストロンチウムを使うんだ・・・etc
と化学的ウンチクを繰り広げたOクンのせいで
みんながしらけてしまった材木座の水中花火大会。
ホントは男女7人的雰囲気でロマンチックだったはずなのにぃ~。


大学4年の時、あっさり抽選に当たって出かけた東京湾では
感動で泣いちゃったっけ。あれ以来、当選していない・・・


横浜の花火の帰りはロイヤルパークの70階で・・・
女性同士だったことをお互い笑いあったことも。




今思えばたくさんの思い出があり、若い頃はフットワーク軽かったなと
我ながら真夏にバテもせず良く出かけたことを思い起こします。

それでも一番はやっぱり実家の2階で見た遠い日の
熊谷の花火大会のことなのかもしれません。

あの頃は祖母も父もいて。。。。

無邪気だったあの頃に戻れたらどんなにいいだろうと
ちょっとおセンチに浸ってしまった今年の花火大会でした。



ゴーギャン展
2009年09月08日 (火) | 編集 |
東京国立近代美術館に『ゴーギャン展』を見に行ってきました。

P1000031_R.jpg


閉幕まであとわずか。
お尻に火がついたような気持ちで・・・(^^;

P1000032_R.jpg

ゴーギャンって、こういうお顔だったのですね・・・


一言でいえば、
『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
【D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ? 】(原題)
という、大作を見るための展覧会だった気がします。(↓絵葉書です)

P1000060_R.jpg
 
それ以外の絵(数はそれほど多くない)は、この大作のための序章でしかなく
この大作を見てしまったあとでは色褪せて感じられたのです。
(あくまで私見です)


印象派と言えば、個人的にはモネがダントツで好きで
(これが一番好きな、「雪のアルジャントゥイユ」)
モネ

ゴーギャンには今までそれほど興味がなく、
ただ、タヒチの女性を明るく奔放に描いたという印象を持っていたのですが
このゴーギャン展に出かけて、ゴーギャンのタヒチの絵のテーマが
全然明るいものではないということを知りました。。。 
え~っと、今更って感じなのでしょうか・・・(^^;


この大作を描き上げたあとのゴーギャンは、もういつ死んでもいい!
というような心境だったようですが、(実際に自殺未遂してるし・・・)
ピカソの大作 『ゲルニカ』に通ずる印象を受けました。
ただ横長っていう共通点だけではなく。
といっても、『ゲルニカ』の実物を見たことはありませんが・・・


館内は撮影禁止なので、気に入った数点の絵の絵葉書を買ってきました。

P1000057_R.jpg

この絵は、川で洗濯している女性たちを描き、
労働の美しさを表しているにもかかわらず、
左手前に女性2人のアップを入れることで絵に不安定さが生まれる、とありました。


P1000058_R.jpg

こちらは、2人の女性を大きく描きながらも、
手前黄色い服の女性の全体を描かなかったことが当時ではとても珍しく
その構図が話題になったんだとか。


どちらも構図が面白く、画家の感性に憧憬を覚えました。
私は絵心が全くないので、絵を描ける人は無条件で尊敬していますが
構図の選び方は描き手それぞれ。
写真も同じかもしれませんね、どこを切り取るか、クローズアップするか・・・

芸術的センスに脱帽です。



美術館のアートショップです。
なんだかこういうところって涼しい感じの空気で、ちょっと好きです。

P1000047_R.jpg



ちなみに、ここ近代美術館から東京駅までは無料送迎バスが出ています。

目立つかわいいバスでした。

P1000051_R.jpg




**余談**

どうして閉幕間際に焦って出かけたか。。。

10月にタヒチ旅行を計画していて、今東京で見ておかないと
タヒチでは何も見られないのかな、と思ったからなのでした。
みんな日本に貸し出してしまって・・・


ところが!

いざ近代美術館に出かけてみると、「ボストン美術館」「プーシキン美術館」といった世界の名だたる美術館からの貸出ばかりで、「ゴーギャン博物館」蔵という文字が1つもありません!


戸惑いながら50点ほどの大小さまざまな絵を見て、
そして調べたところ、タヒチのゴーギャン博物館は
ゴーギャンの作品をひとつも所蔵していないとのこと。
これには驚きました!

世界中に散らばったゴーギャンの絵。
でも、愛したタヒチにその絵は1つも残っておらず。
(みんな焼かれてしまったのだとか・・・・)

最後はそんなタヒチをも捨てて更に辺境へ移住し
亡くなっているのですね、56歳で。


それにしても・・・
画家というのは、多くの若い女性を愛し子をなす生き物なのですね・・・
タヒチには、今もゴーギャンの子孫がひっそりと暮らしているそうです。




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