遊んで、食べて、旅行して、学んで、ちょっと仕事して・・・の毎日のことを少しずつ・・・
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2009 冬の札幌出張 《クリスマスツリー》
2009年12月24日 (木) | 編集 |
12月に札幌に行くと、まず目に留まるのが大通公園のイルミネーションです。
夜の10時半くらいには消灯してしまうのですが、たっぷり鑑賞できる時間はあります。
色とりどり、テレビ塔も時間によって輝きを変えます。

こんなところでプロポーズされたら涙が出ちゃいそうな美しさだといつも思います。


でも今年はとても寒かったので、テレビ塔の色が変わるのを待っている余裕はありませんでした。
氷点下10℃近い札幌の夜は、少しすると顔がこわばってきます。
スカートとブーツの間の膝から寒さが入り込んできて、足もがくがくしてきます。
見ていたいけど寒くてじっとしていられません。
大通りを見下ろせるレストランとか、あるのでしょうか?!行ってみたいものです。(^^)



さて、この季節はあちこちでクリスマスツリーを見かけます。
大きな木を見上げるのは気持ちが良くて、大好きです。
小ぶりなものもありますが、それぞれ装飾に趣向を凝らしていてワクワクします。


まずは宿泊したJRタワー・ロビーのツリー。
  P1020085_R.jpg

そして、車寄せ口のツリー。赤い色が華やかです。
  P1020084_R.jpg


36階、食事どころ・丹頂入り口のツリー。
和食のお店でも、このくらい小ぶりなものなら、嬉しい配慮のような気がしました。
  P1020094_R.jpg


札幌駅のシャープで可愛い印象のツリー。
北海道らしく、ベースが白なのがとても気に入りました。
天井に着くほど高いツリーでした。
  P1020063_R.jpg



そして、羽田空港のシンプルなクラフトっぽいツリー。
  P1020097_R.jpg


どれもとてもキレイです。


今夜はイヴです。 どんな夜になるでしょうか。


《おまけ》

東京の本社の忘年会を行った帝国ホテルロビーの、
本物のモミの木(?)のツリーです。
  P1020121_R.jpg

天井に届きそうな大きな木のクリスマスツリー。
とても立派で美しくて、見とれてしまいました。



2009 冬の札幌出張 《美味しいモノたち》
2009年12月23日 (水) | 編集 |
冬の札幌出張は、出張とは名ばかりで、忘年会がメインです。
木曜は子会社の忘年会、金曜は支店の忘年会というのがここ数年のスケジュール。


金曜の、支店の忘年会はもう30年近くも同じお店で行っていて、それはお肉です。
木曜の忘年会は、木金連続出席者が4名いるために、お肉以外が選ばれます。


今年はフグでした。

P1020011_R.jpg

雰囲気的に写真は、みんなにお酒が回り始めた後半だけにしました。
なので、てっさもから揚げも白子焼きも撮れず。
お鍋と雑炊のみの画像となりましたが
札幌一と言われるお店だけあって、本当に美味しいフグでした。
てっちりに白子を入れるのは初めてでした!

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金曜の忘年会は『ハマ』

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今年は招待客が増え、3つの鉄板を貸切で囲むことになりました。

こちらは端の席だったので、きちんと写真を撮りました。
一番美味しかったのはやっぱりお肉かな。おなか一杯で苦しいほど。
たくさんおしゃべりできて、日ごろのストレスを発散した忘年会となりました。(^^)

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18日の昼は、子会社のスタッフが大好きなラーメンを食べに連れて行ってくれました。
⇒らぁめん道場 極(きわみ)

P1020067_R.jpg  P1020068_R.jpg

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店主一人で切り盛りするにはメニューが多すぎるような・・・塩も醤油も味噌もあります。
案の定、いろいろ忘れ物をするようです(^^; 「ご飯が来てないよ~」
私が注文したのは、辛味噌野菜ラーメン?! そんな名前でした。
本来は、緑色の小口ネギと白髪ネギがたっぷり乗って色鮮やかなのですが、抜いてしまいました(^^;
店主が何度も心配してくれるほど辛い。  というか、しょっぱい!
辛いけど、お味噌が多いのか、しょっぱいほどスープが濃くて、うむ。。。体に悪そう(笑)

でも、あぶってあるチャーシューがとろとろで柔らかくておいしかったです!!
しょっぱくて完食できず・・・ 
普通のみそラーメンは白みそ使用なのか白めで、甘くてトロ~っとしています。

最近は、いつもラーメンを食べに連れて行ってもらっているので、これがとっても楽しみです。
今度はどんなお店に連れて行ってもらえるかな?!


このあと支店に顔を出すと、こんなものが!

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9000ml(5升)入りの甕は、持ち上がらないほどの重さです。
でも、中をのぞくともう半分くらいに減っていました。なくなったら注ぎ足すんだそうです。
蓋を開けておくと、甘くて酔いそうな匂いが漂ってきます。匂いだけでもくらくらしそうでした。
30度ある古酒、沖縄でゴルフをした時の景品に社長がGETしてきたんだそうです。(^^;


札幌出張では、いつもおいしいものに出会えますが、贅沢を言えば、
なぜか札幌らしいもの、北海道らしいものにはありつけません(^^;
そして、自由時間もほとんどないため、ホテルと仕事場の往復ばかり。
それでも、札幌の街が大好きなので、街をちょっとでも歩ければそれで満足の札幌出張です。





Live, Love, Drive.
2009年12月22日 (火) | 編集 |
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青い新宿南口方面のイルミネーションがきれいな中、
紀伊国屋シアターにお芝居を見に行ってきました。

performance_img_2s_R.jpg

サポーターズクラブに入っている「キャラメルボックス」から案内が来て
面白そうなので、行ってみることに。

主演は、羽場裕一さんで、キャラメルボックスからも3名が出演します。


タイトルは「Live, Love, Drive. 死神の精度」 伊坂幸太郎の原作です。


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こちら、小さくて静かな雰囲気の待合室には、
30、40代の女性の姿を多く見かけました。


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有名どころとしては、みっちょん(芳本美代子)がキャストに名を連ねていました。


原作本は6編で構成されているようですが、そのうちの3編をお芝居でやりました。

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紀伊国屋シアターの客席。 今回は9列目で、役者さんの顔の表情が少し分かる距離。
目が悪くなったな~と感じました。



ストーリーは、死神(主演・羽場裕一)が派遣された人間社会で、
調査の対象が死ぬべき人物かどうかを見極めるというもの。
死神がOKすれば、その人間は死に、NGとすれば、天寿を全うする、というもの。
OKかNGか、それは死神の気持ち次第、だが、ほとんどNGはないのだとか。



最後の1つ「死神対老女」というものが面白かったです。


老女役をみっちょんがやったのですが、セリフ一つ一つが胸に残りました。
彼女は、今までに多くの身内を失い、
そのために死神が自分を訪ねてきたことに気づき、それを静かに受け入れます。
「あんた、人間じゃないね、今度は私の番なんだね」と死神に語りかけます。


死神に「死ぬことが怖くないのか?」と訊ねられても、
「自分が死ぬのなんて全然怖くない」と答えます。
なぜなら、なにも分からなくなるだけだから、と。


「それよりも身内を失う方がずっと恐ろしかった、つらかった」と。


それはまさに的を得ている答えだと思いました。
自分は死んだらなんの感情もなくなる。
でも、近くにいる人に死なれたら、それはとてつもなく辛い。
そんな辛さをイヤというほど経験してきた。
それに比べたら自分が死ぬことなんて全然たいしたことじゃない。



身内と次々死に別れ、1人になってしまった老女の言葉。


実はなんだかとてもホッとしたのです。



この先にちょっと心が温まるような、ざわめくような続きがあるのですが
簡単に文章にするのは難しいのでやめておきます。


寒い冬に、ちょっと生きるのが楽になったようなお芝居でした。



★羽場裕一さん、声がとっても良かったです。舞台がぴったりの役者さんですね。

★みっちょん、 意外と演技が上手なのでビックリ。スミマセン!

★キャラメル・岡田君、ちょっと肩に力が入りすぎてたかな~。期待してます~。

★キャラメル・畑中君、成長しましたね~。(^^)

 
勝手な感想でした。




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